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年賀状が破損して。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨日、帰宅すると、郵便局から速達郵便が届いていた。

何ごと?

と、思って封筒を開けると、先日投函した年賀状が1枚、新しい年賀ハガキが1枚、返信用の封筒が1枚、入っていた。
同封されていた送り状を読むと、年賀状を機械で読み取っているときに破損したので、もう1枚書いてほしい、書いたら、同封の封筒に入れて投函してほしい。。。とのことだった。

ああ、そうなの。



ハガキの宛先の住所が見えないわけではないので、そのままでも到着するであろうけれど、年賀状なので、配達まで時間がタップリあるので、こういう対応をしてくれたのでしょう。
新年の元旦に見る年賀状だから、気持ちよく見られたら尚いいですね。
ありがたい対応だと思いました。
メモにお礼を書いて、新しく書いた年賀状に添えて、返信用の封筒に入れて投函しました。

破損した年賀状は、次男が使うJRの駅の一つに出したものでした。
次男が日常的に使う駅は、JR,市営地下鉄、両方で11駅あります。
次男がいつも持っているバックを肩から掛けて駅のベンチに座っている写真と、次男の名前と、母の携帯電話番号と、次男が社会的ルールは身につけているけれども、言語力が少ないので、万一ご迷惑をかけた時は、こちらに連絡してください。。みたいな文面を書きました。

で、これが役に立つのか、立たないのか、は不明ですけどね。(?_?)

障害者の母親である私であっても、どんな気質なのかわからない知的障害者に接するときは、親しみよりも警戒心、緊張感が上回ります。

だから、「社会的ルールは身につけています。」とか書いてあると、少し気持ちを柔らかくしてもらえるかなぁ。。

あるいは、「割れ窓理論」の逆説で、「誰かが注意を払っているという象徴は、やがて誰もが注意を払う」ということも、無きにしもあらず。。。と思うのです。


PCとプリンターとデジカメという文明の利器があるのだから、簡単につくることができます。

親が知らないうちにご迷惑をかけてしまっていることもあるかもしれないです。





今朝の卵焼きは柔らか過ぎましたね。(~_~;)
ま、いいじゃん。



いつも、母が次男の日記帳に張る為の写真をプリントアウトしている間に食器、フライパン、鍋を洗ってくれます。

民主党政権になるまでは、「埋蔵金」とか、「無駄使いを一掃」で財源確保するので、財源の心配はしなくてよいです。。。とか聞いていたけれど、実際に新政権になると、そんなにうまくは行きそうもありません。
障害者の負担は減らないでしょう。
だったら、健康な人、手足が動く人は、自分のできることを増やすしかないです。
権利だけを主張しても誰も振り向いてはくれません。

食器が洗えたら、なんなのさ!  と言われたら、それまでですが、まずは、一歩。。
一歩がなければ、二歩めはないわけだし。



なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
自閉症啓発・自閉児応援ソング

「ボクは元気な自閉っ子」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
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ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



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Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!



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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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