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母が忘れていたことを覚えていてくれるサポーター 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜、サポーターからTEL有り。

来月は、作業療法士の先生を訪ねる日がある。。。ということを忘れていた母です。

サポーターのお兄さんが覚えていてくださいました。

母は、毎日、ボケボケです。(*_*)

本来は、次男は、作業所で作業する日なのですが、作業所の帰り道だとうまく移動できない可能性が大きいので、どうしましょう。。。

う・・・・・・ん、ちょっと難しすぎるルートかも。。。

結論は、作業所を欠席して、サポーターのお兄さんと少し「外出」してから訓練室を訪ねましょう。。。ということになりました。


次男を一人で育てることは、本当に無理です。
サポーターさん達をはじめ、たくさんの人達に支えられています。



じゃ、なんでパパをポイ!したのか。。。

パパには、

居てほしいパパ

居てもよいパパ

居ないほうがよいパパ

居てもらっちゃ困るパパ

くらいの分類があるのだと思います。


障害児のパパであることは、難しい。
1%の才能と99%の努力がなくちゃね。

最初に必要なのは、たった1%の才能。
それがなくては、99%の努力は成り立たない。



よい時にポイ!できたと思います。

アレより遅いと我々3人が潰れていたと思います。
早すぎても、長男が不納得だったと思います。
人は納得できないと、前に進めないと思うから。

負担は大きいですが、より大きい負担と比べたら、選ぶべき道は明らかでした。
パパをポイ!できたから、拓けた道があります。

タイミングを逃さないでよかったです。


*注---他のブログで、TV番組のインタビューで「離婚したら、生活保護をもらって生活がラクになった。。。」と発言した母親のことが話題になっていました。
私は、生活保護を受給していないです。

道が拓けたというのは、そういう意味ではありません。

もっとも、病気や怪我をしてどうにも、こうにもいかなくなったらお願いするかもしれませんよ。








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Re:母が忘れていたことを覚えていてくれるサポーター(11/27)

夜明けがめっきり遅くなってきましたね。


必要な時に、程良い支援が得られれば、それこそ一番ありがたいサポートでしょうね。

息抜きが必要ですものね。。^^

Re[1]:母が忘れていたことを覚えていてくれるサポーター(11/27)

milkyway.さん
>夜明けがめっきり遅くなってきましたね。


>必要な時に、程良い支援が得られれば、それこそ一番ありがたいサポートでしょうね。

母親が働いていると、身動きができない時が多々あります。
そんな時、本当にサッと助けてくださいます。
ありがたいです。

>息抜きが必要ですものね。。^^
-----
一対一で向き合ってもらえうので、とてもよい時間だと思います。
グループで出かけるのとはちがった良さがあると思います。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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