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2009/11/21 デイサービス-我慢して、譲って 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

点灯しなくなった電灯の豆電球がちょっと特殊なものだったらしくて、○○エーの電気屋さんでは置いていませんでした。

午前中に、都心の量販店に行って探してきました。
やっと見つけて、美術教室に駆けつけたつもりでしたが、今日は、美術教室が休講でした。
別の日に代講があります。

母、グタッ。。。(>_<)

ちゃんと、聞いていたはずなのに、母は覚えていませんでした。
母、ボケボケボケ(>_<)




美術教室のボランティアグループ「らくがき」の皆さんと大澤先生が、クリンもだん美術展の準備で集まっておられました。

ボランティアのお姉さん達、お兄さん達は、20代でとても若々しいです。
長男と同じくらいの年齢です。

本音を言えば、ボランティアさん達のなかに長男がいてくれたら。。。。と思います。
でも、身に近すぎて、生々し過ぎてダメです。。
永遠にふさがらない傷からジワリジワリと血がにじんできます。


ボランティアグループ「らくがき」の皆さん。ありがとうございます。


デイサービスクリンもだんHP


次男の参加したデイサービスは、午前中は紙粘土で工作をして、午後はオヤツつくりでした。
ベビーカステラを作っていました。













タコヤキ焼き器が1台しかないので、利用者が順番に焼いていくので、待ち時間がながくなるので、次男は、スッカリ厭き気味。。。。。(ーー;)

カードの点数で、1台ご寄付させていただきます。。。。
2週間ほどお待ちください。(>_<)



次男に「家に帰ったら、タコヤキをつくろうか。」と訊いてみました。
次男は、「うん。」と答えました。


帰宅して何十個作ったのか。。。180個くらいか。。



ご近所の老夫婦にお届けしました。

マンションの管理人さんご夫妻にもお届けしました。
半ば、押し売り。。
いや、売ってないから、押しつけ。。(>_<)

明日は、マンションの消防訓練があるのに、デイサービスの焼肉パーティーのお手伝いにいくので、タコヤキでヨイショ!! (ーー;)



次男は、タコヤキをたくさん作って、たくさん食べて、満足してニッコリして眠りました。

よかった、よかった。。。

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Re:2009/11/21 デイサービス(11/21)

あぁーー!!
たこやき!!

長い事、自宅で焼いてないなぁ。。

昔は妻がたこやき大好きなので
焼いてましたが、いつも焼いてばかりで
自分が食べれないと反乱して焼かなくなりました(笑

来年の妻の誕生日に焼いてあげようかな??

Re:2009/11/21 デイサービス(11/21)

思いの他、疲れてしまうことがありますよね。

それにしても凄い量のたこ焼き!!

関東では、あんまり自宅ではやらないけど、アメリカでは、関西から来た方がよく自宅でもてなしてくれました。。。

初めて食べたのもその時でした。

昔はなかったですよね?^^

Re[1]:2009/11/21 デイサービス(11/21)

superiocityさん
>あぁーー!!
>たこやき!!

>長い事、自宅で焼いてないなぁ。。

>昔は妻がたこやき大好きなので
>焼いてましたが、いつも焼いてばかりで
>自分が食べれないと反乱して焼かなくなりました(笑

>来年の妻の誕生日に焼いてあげようかな??
-----
タコヤキは、一家団欒のもとですね。
次男は、「焼く作業」も好きなようです。
たくさん焼いてご近所に配ってヨイショ!しましょう。
カツオブシがユラユラ揺れる焼きたてタコヤキをもらって、うれしくない人は少ないですもんね。
(^^)/

Re[1]:2009/11/21 デイサービス(11/21)

milkyway.さん
>思いの他、疲れてしまうことがありますよね。

オヤツ作りにまったく手を出さなかった人達も、だんだん変化していきます。
と、なると、次男の「待ち」の時間「譲る」が多くなります。

障害のない人にもナカナカ苦しいことなので、「疲れた」と思います。

家でその「埋め合わせ」が出来てよかったです。




>それにしても凄い量のたこ焼き!!

>関東では、あんまり自宅ではやらないけど、アメリカでは、関西から来た方がよく自宅でもてなしてくれました。。。

>初めて食べたのもその時でした。

>昔はなかったですよね?^^
-----
関西では、昔からあったのですよ。"^_^"
庶民的でしょ。
ガスでタコヤキ用の鉄板を乗せて作っていたのですよ。
私の子どものころにはすでに一家に一台あったのですよ。
タハハ"^_^"
電気のものは、。。。それでも10年くらい前には既にありました。
ワハハ(^^)
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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