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距離を少しとってこそ平和なのだ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、アラームが鳴るまで寝ていることができました。

あれ!?どうしてだろう??

次男はどうした???

居間に行ってみると、昨夜来ていた長男がまだいてTVを見ていました。
なにかの連続放送をしていたのかな?

次男の部屋を見にってみると、次男は寝息をたてて眠っていました。

あら。。。。ま、いいか。。
今朝もウォーキングは休みかな。。
私は自室のベッドに再びもぐり込みました。

6:00過ぎに長男が帰って行きました。
鍵をかけていきました。
私の部屋は玄関に近いので気配でわかりました。

次男が起きました。
今日の新聞をドアポケットから引き抜いて古い新聞と広告を古新聞置き場へ持って行きました。
気配でわかりました。


次男くん、兄ちゃんが帰るのを待っていたのかぁぁぁ。。


長男と次男。
距離を少しとってこそ平和に暮らせるようです。



トレーニングウェアに着替える次男を見て慌てて私も着替えました。

いつもよりも遅い時刻だから明るいです。
たまには、こういうのも良いです。

たまには、遅い時刻もいいかもね。
次男に画像を見せたら、ニタリという顔をしました。













次男くん、「デイサービス」に出かけました。


デイサービスクリンもだんHP



ーーーー追記ーーーー

次男はニコニコで帰宅しました。

連絡帳を確認すると、午前は音楽、午後はプールだったそうです。
次男は、自宅用とはべつに、水着、タオル、ゴーグル等をデイサービスに預けてあります。

歌をうたって、ドラムを叩いて、おいしいお昼ごはんを食べて、市民プールで泳いで。
次男達って、得していると思いませんか。

障害があるのはどうしようもないことです。
それは生涯にわたってかわりません。

でもね、それでもニコニコで暮らしてほしいです。

いろいろな場所、人に恵まれてラッキーです。
ありがたいです。



次男が帰宅してシャワーしたら、長男が夕食の鍋料理でつかう卓上コンロのガスボンベを買いに出かけました。
夕食の時間まで戻らないそうです。

小さなマンションは、大人3人には狭いのですよ。。。(~_~;)
お互いに気を使っております。

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Re:距離を少しとってこそ平和なのだ(10/25)

兄弟、親子とそれぞれに距離が必要みたいですね。

裕大にも兄貴がいたら、もっと違ったのかなぁ。。とのんびり性格にいつも思います。

Re[1]:距離を少しとってこそ平和なのだ(10/25)

milkyway.さん
>兄弟、親子とそれぞれに距離が必要みたいですね。

>裕大にも兄貴がいたら、もっと違ったのかなぁ。。とのんびり性格にいつも思います。
-----
二番目に生まれたことと、保育所、小学校、中学校(いずれも、障害児枠、養護籍)で少しずつ。”自分がいることで、周りに負担をかけているんだなぁ。。”とわかってきたのでしょうね。
だから、出来ることは、誰よりもサッと動くし、どうしてもついていけないこととは距離を置く。。。とか身についたのでしょうね。
処世術ですし、安全策でしょう。
そのおかげか、次男は周囲にとてもよくしてもらえます。
「気づかいをする人」とか言われたりします。
次男は、「天真爛漫な知的障害者」には到底なれません。
親にしてみれば、ちょっと、せつない気持ちになります。。(>_<)

次男は、幸いにも健康なので、あと50年くらい続く時間を生きるので、慎重に、地道に経験を積み上げていくことが肝要だなぁ。。と思っています。
次男を「兄弟だから、そんなに遠慮しなくていいよ!」とか、「もっと、大胆になっていいよ!」という調子でせかせてやることもないかなぁ。。。と思っていますが、時々、胸が痛いです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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