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母は激歯痛。。(>_<) 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

母は、激歯痛のためウォーキングをギブアップしました。

次男君、一人で行きました。

時間通りに帰ってきました。

母は、ちょっと、ドキドキして待っていました。

付いていった方が気が楽ですよ。

新聞配達の少年が、早朝に無謀運転の自動車にはねられて、何キロも引きずられてなくなる事件があったでしょう。

あれが気持ちにあるのです。

でも、今朝はダメです。

再び歯科に行きます。

歳くってくると、歯も歯茎もガタがきますね。

若いお母さん達、若いうちにがんばっておきましょう。。イタタ(>_<)

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ーーー追記ーーーーー

母は、奥歯を1本抜きました。

ああ、こうやって歯が少なくなっていくのです。

いよいよオババですよ。

それにしても痛かった。

麻酔の注射だけでも大嫌いです。

大事にしっかり歯磨きしてしてきた歯なのに、詰め物が取れるたびに詰め物が大きくなっていきますよね。

歯のけずられる部分も大きくなっていきますよね。

だから、虫歯は1本も作らないのが肝要なのでしょう。

長男も次男も学校を卒業するまでは、虫歯は1本もなかったのです。

今はどうかな。。。

私の配慮が行き届かなくて、卒業以来歯科検診をうけさせていませんでした。

今日、私が治療していただいたついでに来週に次男の健診とフッ素塗布をお願いしてきました。

さて、うまくいくかな。

もちろん学校の歯科検診はちゃんと受けていた次男ですが、歯科医院には、小学生以来縁がないので、まず、歯科医院でビビルかもしれません。

うはぁーー、覚悟が必要ですわ。(*_*;

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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