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「大手前まちづくり構想」 「障害児の親として(10946)」

大阪府が府庁舎周辺地区のまちつくりを検討する「大手前まちづくり検討会」の第2回会合を開きました。

南地区-メディカルゾーン
北地区-歴史・文化・観光ゾーン

を想定しているそうです。

ホテル、店舗、文化・観光施設を誘致。
成人病センターの移転。
研究施設、先端医療施設、医療介護付居住施設の誘致。

関西経済同友会は、「天満天神繁盛亭」などの「笑い」を連携させたメディカル・ツーリズムを提案している。

とのこと。。。。。。。。



障害のある人も、ない人も、雇用の場を求めています。

知的障害者のできる仕事も山ほどあると思います。

リネン、クリーニング、掃除、街の美観を保つための植栽の管理。。等々。
話せなくてもできる仕事はたくさんあります。

次男のような、知的レベルの低い人程、まじめに、忍耐強く、地味な仕事をこなしていきます。
知的障害者は、「優秀な労働者になれる人材」であると気づいてくれる企業が増えてほしいです。


WTCへの府庁移転やカジノ構想もあります。


府庁移転はともかく、カ、カジノ!?(ーー;)
”その筋”の人達がたくさん集まってきませんか?
シノギの場所になりませんかね。
大阪府警がてんてこ舞いしませんか。
今でさえ、充分でしょうに。。。


マネーロンダリングに海外からも"その筋"の人達が集まってきませんか。
チャイニーズマフィア、コリアーマフィア、ロシアンマフィア、フィリピーノマフィア
うぁぁぁぁ((+_+))

公安も大変でしょう。(ーー;)


で、その人達はどの辺りに居住すると思いますか。
うぁぁぁぁ((+_+))

国籍法が変わって、日本人の男性が認知した赤ちゃんは、以前より容易に日本国籍を取得できるそうです。

その法律を悪用して、外国人のカップルが自分たちの間に生れた子供を日本人男性の子と偽って、子供には日本国籍を、母親には在留資格と生活保護費を取得して、摘発されている事件を新聞紙上でよく見ませんか。

カジノが出来れば、そういうことも格段に多くなるように思いませんか。

軽い知的障害がある男性ならば、絶好のカモです。

知的障害がなくても、負けが重なってお金が必要な男性は協力するでしょう。


カジノねぇ。。。。


外国からWTCへ、会議や仕事に訪れた外国人に、”遊ぶ楽しさ”も提供しなければ。。。と言うのなら、京都太秦映画村、戦国時代村。。。ぽいのではいけませんか?

サムライ、ニンジャ。。。では不十分ですか。
スロットマシーン、ポーカーでないといけませんか。

ま、利用者が落としてくれる金額が、何倍もちがってきますわね。(*_*)

でもアブク銭は、消えるのも早いですよ。
それにともなう弊害の方が大きいと思います。




私は外国人の友人もいますが、不法在留者の友人はいません。
新政権になって、不法就労者、在留者に寛大になり過ぎることは大反対です。
亡命者や避難民は保護されるべきですが、営利目的で入国し、法を犯す者は保護するべきではありません。


正しい判断を迅速にくだせないことが、友愛 ではありません。
ただ、だらしがない だけです。

国の根幹にかかわる大問題です。

民主党のみなさん、勘違いしないでください。
民主党の全ての主張に賛同してあなた方に投票したのではありません。

国民はバカではありませんよ。
今は、ジーッ、あなた方を観察しているのです。


特に、法務大臣さん。

「慎重に」とは政治家用語で、「サインしない」ということでしょうか。
職務を遂行する気持ちがないのなら、その職に就くべきではありません。

ご自身の主義と職務が相いれなければ、大臣を引き受けてはいけません。
日本は、日本の国内法による法治国家です。









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Re:「大手前まちづくり構想」(09/18)

どうしてああいう人を法務大臣にしてしまうのでしょうね。それは暗に、「現政権は、現行法に異論を唱えている」ということを表現しているのでしょうか。
「人権派」と言われる弁護士たちは、とにかく盲目的ですから、「慎重」を貫くのでしょうね。これまでもそういう法務大臣がいましたが、国民は何も言えませんでした。これからは、言うべきでしょう。自分たちが政治をつくらなければ、このひどい状況が終焉を迎えることはないのですから。

体調はいかがですか?
広いお風呂にゆっくりつかれば、きっと心も体も蘇ります。餃子なんて気にせずに、いつでもご用命を。

Re:「大手前まちづくり構想」(09/18)

副大臣の発表もあって、ビックリ仰天しました。
なんなんだぁぁぁ。(>_<)
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Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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