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となりの芝生は青い 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、定時に作業所にでかけました。

朝に日課もこなしました。
えらいです。

作業所が「好き」と言います。
行くべきところがあって、指導してくれる人があって、幸運なことです。








母は、土曜日にした「自転車置き場の整理」の後遺症があります。
右の首と肩が痛いです。
昨夜、長男に足でマッサージしてもらったのですが、まだ、痛いです。

次男は若いです。
母は年寄りです。

次男は、シャキーン!!
母は、グズグズ。。。

でも、ま、今日も一日頑張りましょ。
踏ん張りましょ。



昨日の「ワークショップ-フエルトのポーチをつくろう」を見学していて思いました。
フエルト作りは、大変な作業です。

これを、たまの楽しみとしてではなくて、作業所で仕事とするのは、本当に大変です。
指導員さんも、出来上がったフエルトをバックやアクセサリーに加工する縫製の担当さんも、通所者以上に大変です。
知的障害者に給与を支払うことの出来る仕事をさせるのは、本当に大変です。

そう思って見ていました。


振り返って、次男を働かせてもらえることは、とても幸運なことだと思いました。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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