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クリンもだん美術教室-3:30 「障害児の親として(10946)」

次男のデイサービスが終わるのは4:00です。

クリンもだん美術教室の後半のクラスは、3:30クラスに始まりますので、最初の30分間の様子を覗きます。
すぐに作業に没頭出来る人、そうではない人、がいます。
もう少し後の時刻に覗くことができたら、受講生のもっと豊かな表情がみられるのだと思います。





ボランティアのお兄さんの言葉を知らん顔してちゃんと聴いているU君です。
で、無言で意思を示します。
言葉のチャッチボールという意味の「会話」ではないけれど、”会話”が成立しているのがわかります。

”アート”はシッカリその使命を果たしているように思います。
素晴らしい媒体だと思います。

良い作品が出来たら、本人もボランティアさんも先生も親も嬉しい。
だけど、一番嬉しくて、受講生の未来を拓く鍵になるものは、誰かと情緒を交感できる素養が育つことだと思います。

「親亡き後に残していかねばならない人」であれば、尚更のこと。









クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/


クリンもだん美術教室:石井先生の別の顔です。
ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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