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チャプチェを食べながら、思ったこと 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日の私のお弁当のおかずは、チャプチェでした。
韓国のハルサメの料理です。

中華料理のマーボーハルサメと似ていますが、韓国ハルサメのほうがプニプニしていて弾力があります。

私のお弁当のおかずは、息子たちの夕食のおかずを少量ピンハネしたものです。
息子達と私は、週日はいっしょに夕食を食べません。

今朝、次男に、「今日は、チャプチェを作るね。帰ってきたら、レンジでチンしてね。」と言うと、次男は「はい!」と言いました。

私は、家で、チャプチェを作ったことがありませんでしたが、クリンもだん美術教室のパーティーで、たびたび、ごちそうになっていてその美味しさは知っています。

先日の土曜日のデイサービスで、次男はたっくさん、たっくさんチャプチェ食べたと聞いて、”よし!家でも作ってみよう。”と思いました。
私は、市販のチャプチェの素を使うので、簡単です。


次男は毎朝、ご飯を炊いてくれますが、今朝は、炊いていませんでした。
古いごはんが、次男と私の朝食でちょうどなくなったので、次男が朝食後に新しくお米を洗って炊いてくれました。
私のお弁当にご飯が必要です。

その時に、次男が「4杯」と言いました。
お米のことです。

私は、”アレ!?いつも計量カップに3杯のお米をたいているのに。。。”

と思いましたが、そのままにしておきました。

炊けたごはんは確かに、いつもよりも多くて、次男が4杯のお米を炊いたことがわかりましたが、どうしてそうしたのかは、わかりませんでした。

でも、気になりませんでした。

次男は、機嫌よく出勤しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は、会社で、お弁当を食べていました。
次男は、買い弁しているはずです。
昨日はカツ丼(500円)と、こずかい帳に書いてありました。
今日は、何をかったのかなぁ。。。


チャプチェをおかずにご飯を食べて、ご飯が進むなぁ。。。と思いました。

。。。。。。。

次男はそれで、いつもより多いごはんを炊いてくれたのでしょうか。。。

うーーーーん。。。親の欲目かな。。。。



そう言えば、以前は、次男は、とにかく、毎朝ご飯を炊いていました。
夕食にも炊いていました。

どんなにご飯が残っていてもね。
次男は、残っているご飯を、きちんと保存容器に移して、炊飯器のお釜を洗って、ご飯を炊いていました。

だから、いつも、冷蔵庫には、保存容器に入れたご飯がたっくさんありました。
時々は、冷凍庫にもたくさんありました。

それで、我が家はチャーハン、チキンライス、オムライス、ビビンバ、おにぎり、焼きおにぎりを頻繁につくっていました。

それが、最近は、ご飯がほとんど残っていません。
ちょうど良いくらいに食べきっています。


次男がご飯の残りの量を見計らってご飯を炊いているのでしょう。


うーーーーん。。。親の欲目かな。。。。
次男に、”予測”ができるのか。。。

偶然かなぁ。。。

ただ、手を抜いてサボっているだけなのかも。。。。。。




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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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