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ああ、やっぱり、。。。がっかり 「ニュース(231454)」

新型インフルエンザの影響で、関西では多くの学校が休校になっています。
「自宅待機」を求められているのですが、素直に指示に従う子はすくないだろうなぁ。。。と思っていました。

そのとおり!!

私が出勤するので家を出ると、マンションの廊下を走っている小学生が2,3人いました。
駅まで歩くと、公園もいる、いる、小学生が。
家にいられんわなぁ。。。
ごく普通のお家は、子どもの友達を家にいれてくれないようだし。。。。


我が家は、子供たちが小学生のころは、託児所のように、子供たちが集まってくれていました。
ありがたかったです。
みんな、自閉症の次男の良きサポーターになってくれました。

傲慢に聞こえることを覚悟で言うと、お母さん達には、「次男くんのお家に行くのなら安心。」と思っていただけたと思っています。

低学年のころは、押入れの上段の布団を全部蹴り落として、布団の山を作って、そこへ、次男も同級生達も飛び降りる遊びが大ウケしてました。(~_~;)
そんな単純なことで大喜びしてくれる子ども達が可愛かった。
2歳上の長男も、次男の同級生達といっしょに楽しんでくれて、助かりました。
今の小学生はもっと、ヒネてるかしら?


昨日も、今日も、駅は人が少ない。
高校生の姿がない。
その中で、マスクをしている人が多数。
私もその一人。

私は、咳もクシャミもないけれど、マスクをしています。
駅、電車の中で流れるアナウンスで、「人が集まる場所では、マスクをして、うがい、手洗いに努めて、インフルエンザ感染拡大を防止しましょう」と流れるので、協力しないと、悪いかなぁ。。。と思ってマスクをしています。

マスクは、咳やクシャミをしている本人がすることが肝心なのですけどね。((+_+))
そういう人は、本当はお家にいた方が良いですね。

我が家は、3人とも出勤です。

ニュースより
大阪、兵庫の多くの小中学校、高校などが休校になった18日、関西の繁華街では平日にもかかわらず、カラオケ店に高校生らが殺到。外出を控えるよう求められていたが、生徒らの本音は「家ではやることがない」


ああ、やっぱり、。。。がっかり
通学路よりも遠出をしてしまう子もいるかも。。。
アリャリャ。((+_+))

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ああ、やっぱり、。。。がっかり  をもう1題。

民主党議員は鳩山由紀夫氏を党首に選んだ。
鳩山由紀夫氏は、鳩山一郎氏の孫。

自民党は、麻生太郎氏が党首。
麻生太郎氏は、吉田茂氏の孫。

長く政権政党である自民党においては珍しいことでもなんでもないだろうけれど、政権を争うの党首まで、だれかの孫なのか。

なんだか、パキスタンやインドの政治みたい。
行く着く先は、自浄力のない、賄賂、縁故 がものをいう社会か。

自爆テロには結びつかないだろうけれど。。。

ああ、やっぱり、。。。がっかり。


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Re:ああ、やっぱり、。。。がっかり(05/19)

近所の公園ならいざ知らず、「カラオケボックス」にはほんと、がっかりです。学校は何を指導したのでしょう。親は子にどう説明したのでしょう。「自分の行動が社会に与える影響」なんてこと、考えられる学生はもはや皆無ということでしょうか。。。

Re[1]:ああ、やっぱり、。。。がっかり(05/19)

ske3888さん
>近所の公園ならいざ知らず、「カラオケボックス」にはほんと、がっかりです。学校は何を指導したのでしょう。親は子にどう説明したのでしょう。「自分の行動が社会に与える影響」なんてこと、考えられる学生はもはや皆無ということでしょうか。。。
-----
府知事の夜中の決断が無駄にならないといいですね。
知事だけが起きていたのではなくて、いったい何十人?何百人の大人が夜中に動いたことやら。。。
中高生には通じないようですね。(ーー;)

Re:ああ、やっぱり、。。。がっかり(05/19)

この地方のニュースでもやってました
マイクとかを介してうつらなきゃ良いけど・・って思いました。

Re[1]:ああ、やっぱり、。。。がっかり(05/19)

諸Qさん
>この地方のニュースでもやってました
>マイクとかを介してうつらなきゃ良いけど・・って思いました。
-----
沈思黙考しろと言うわけではないけれど。。。
アリャリャ。。。ですよね。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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