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ニコニコしていただけではなかったらしい 「障害児と生きる日常(58953)」

雨が激しく降ってきました。

ありがたいことに、デイサービスの指導員さん達が、次男を含めて3人の利用者を学校に送って行ってくれました。
年度は同じではありませんが、同じ学校出身者が3人いるのです。

指導員さん達が、同窓会を見学してくださいました。
学齢期以降のデイサービスに求められるものが見えてくるかもしれないので、見てほしかったので、ありがたいと思いました。


メールで学校に到着したと連絡を受けたころに、雨が激しくなって、気温が下がりました。

まずいなぁ。。半そでポロに着替えたはずの次男は寒いかもしれない。。

急いで、次男のレインジャケットを持って学校に向かいました。


学校の玄関で、3年生で、次男を担任してくださった3人の先生のうち唯一人だけ学校に残っているS先生にお会いできました。

次男に話かけてくださったこと、その時の次男の反応をお聞きして、次男は嬉しかっただろうなぁ。。と思いました。

公立校の定めで、きっと来年あたりは、S先生も転勤なのでしょう。
仕方が無いけれど。。。(>_<)

勇気100%-忍たま乱太郎

持参したCDで歌わせていただいて、お友達にも会えたようです。

帰宅してから、「だれか、お友達に会った?」と訊いてみると、


M田くん、K頭くん、K野くん、K山くん、次男、5人!!

と嬉しそうに言っていました。
自宅で行った新年会に来てくれたメンバーです。

よかったです。

知らなかったこと


なにを話したかはわかりません。
次男は、理解できていなかったでしょう。
次男以外は、普通に会話が成立する人ばかりです。
「5/17は同窓会です。1時からです。」とメールを私の携帯電話にくれていました。


次男は、嬉しかったのだと思います。
帰路の次男はニコニコしていました。

デイサービスの指導員さん達は、先生方が卒業生のことを気にかけて、たくさん話しかけて近況を聞きだしておられる様子をよく見ておられました。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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