FC2ブログ

デイサービス--->同窓会へ

次男は、

デイサービス--->同窓会へ

という予定です。

デイサービスから同窓会に間に合う時刻に出かけさせてもらえます。
ありがたいです。

次男は、高校から養護学校(現、特別支援学校)に進学しました。

母子通園施設
保育所
小学校-養護籍(”抜き取り”、”入り込み”を弾力的に利用)
公立中学校-養護籍(主要教科を抜き取り)
養護学級高等部

という進路でした。
次男は、たいへんに運の良い人で、先生にも同級生にも恵まれてきました。
特に高等部では、恵まれていたようで、とにかく毎日、学校に行きたくて仕方がない様子でした。
ちょっと、目を離すと、定刻より早く家を出て学校に行ってしまいました。

今日は、その学校の同窓会です。
全学年が今日ですから、次男はそのうち何人の顔を知っていることでしょうか。
知っていても、当時の学校の制服ではなくて、私服ですし、人は、太ったり、痩せたりしますからわからないかもしれません。

わかっても、次男はただ、ニコニコしているだけなんですけどね。
ニコニコしていられることは、とてもいいことだと思います。



デイサービスクリンもだんHP

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 大阪(市)情報へ
にほんブログ村

雨上がりの朝です。





スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR