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今日は寒い 「障害児と生きる日常(58953)」

昨日も今日も寒い。

今日は、スッキリ晴れているけれど、私が勤務している社屋の中は、寒い。

今日は、次男は、作業所に行った。

次男は、ほとんど話さないので、単純に、「作業所、好き?嫌い?」と、時々訊いてやることににしている。
次男は、必ず、「好き!」と答える。

子は親のご機嫌を窺うので、言葉がそのまま本心なのか。。。と思われるだろうが、次男は、実にうれしそうにそう言うので、本心なのだと思う。
この人は、自分にできることがある状況がうれしい人なのだと思う。

今朝もキャベツと油揚げの味噌汁を作ってくれた。
「ワカメなーい」と言って、「ワカメを買ってきてくれ」と催促された。




広い作業所なので、寒いだろうな。。。。と、次男のリュックの中の、「着替え」を覗くと、綿の薄い長そでTシャツではなくて、薄いフリースとアンダーシャツを入れていたので、”ああ、考えたんだ。。。」と思った。

上出来です。(^-^)

「気温に合わせて衣服を選ぶ」は、自閉症児、者には、とても難しいと課題だ。

「あらーー、次男くん、賢いね。」と言ってやると、フフン と笑った。

次男は、きっと、作業所にある自動販売機でジュースを買うのを楽しみにしているのだろう。
今日は、寒過ぎて、買わないのじゃないかな。



ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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