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お祝いの言葉とケーキ 「障害児と生きる日常(58952)」

今日のクリンもだん美術教室でも次男は紙袋に熱中していました。
う~~~ん、執着してますなぁ。。。。
まぁ、いいけどね。気の済むまでやってもらいましょう。
他の生徒達は工作をしてました。




 


 


お母さんと子ども達、授業の後のリラックスタイム。
着替えてオヤツをムシャムシャ。




AYAKAちゃんが私に「お月さんがおめでとうって言ってたよ」
私:「????」

AYAKAちゃんのお母さんが説明してくれました。

3月15日にあった次男の卒業式は前日とうってかわって良い天気になりました。
AYAKAちゃんとお母さんは「次男君の卒業式が良い天気になってよかったねぇ」と喜んでくれていたそうです。
その夜、空に大きな大きなきれいな月が浮びました。
AYAKAちゃんは、「お月さんが、”次男くん、卒業おめでとう”っていってるわぁ」とお母さんに知らせてくれたそうです。
AYAKAちゃんはまん丸お月様のような笑顔とリンゴのホッペの女の子です。

AYAKAちゃんとお母さんが高校を卒業した次男を含めた3人にお祝いをくださいました。
家に持って帰って箱を開けました。



涙がでそうになりました。
ありがとうございます。
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Re:お祝いの言葉とケーキ(03/18)

15日が卒業式だったんですね
これでいよいよ就学時代は終わりましたね
社会へ出て行くのですね がんばって下さいませね
光の村は今日が卒業式です

Re[1]:お祝いの言葉とケーキ(03/18)

光の村のはちきんおばさんさん
立派な卒業式を見せていただきました。
皆さん凛々しくて素晴しいです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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