FC2ブログ

マダガスカル2-髭シェーバー 「障害児と生きる日常(58953)」

次男と約束していたので、映画「マダガスカル2」を見に行きました。
昨日、インターネットで上映時間を調べて、インターネットでチケットを購入しておきました。
こういうの、本当に助かるサービスです。
次男が小さいころは、なかったサービスです。
便利になったなぁ。。。。と思います。
私が良く行く劇場は、TOHO系で、インターネット購入時に席も選べますから、前に席がない場所を選ぶこともできるわけです。
足をブラブラさせる人を連れて行くときは、はそういう席がいいですね。
次男は、大丈夫ですけどね。
時代を味方につけたいです。

もちろん、映画が期待ハズレで、退屈してしまったら、サッサと劇場を出ます。
周囲に迷惑になってはいけませんし。
障害者割引は、そういう意味だと思っています。


今日、次男と行った映画「マダガスカル2」は、松竹系で公開です。
インターネットでの購入サービスをしていない劇場もあります。
今日の劇場は、席の前後の間隔が旧サイズでした。
足の長い人には窮屈な空間でした。
次男は、ちゃんと座っていましたが、窮屈そうでした。

映画は楽しめました。
一瞬?あるいは5分?、眠くなって、私の記憶が途切れているところがあります。
場面がつながらないです。(ーー;)
タハハ。。。

次男は、TVで「WALL・E/ウォーリー」の予告を見て、「いや!行かない。」といいました。
「マダガスカル2」は「うん!」と言いました。


ほとんどしゃべらない次男ですし、質問者の求める答えを探ってそれに合わせようとする傾向もあるのですが、見たい映画、見たくない映画はハッキリわかったようで、よかったです。

映画の後、家電店に行って、髭シェーバーを買いました。
就職したときに、職場で、髭シェーバーをプレゼントされていて、職場に置いています。
お兄さんのようなスタッフが髭のそり方も指導してくださって、ニコニコしている次男の写真があります。
次男の髭は、家では剃らなくて良いくらいに薄い髭でしたが、最近はちょっと。。。。
ヤバイです。

で、自宅用に1台購入することにしました。


売り場に行って、担当のお兄さんに次男を紹介して、「この人の髭に合うものを薦めてください。」とお願いしました。
すぐに、「知的障害がある」とわかったのか、店員さんは、私ばかりに説明していました。

お薦めの商品の中で、比較的安価なものを選びました。
使ってみて、肌に合わないときは、別のものをまた買うしかないでしょう。

次男は、売り場のお兄さんの説明をじっと聴いていて、レジカウンターでは、自分の財布からお金を出して渡そうとしていました。
映画を見た後で、思い立って、シェーバーを買うことにしましたので、次男は、少しのお金しか持っていませんでした。
レジカウンターの店員に次男が出したのは、1000円札でした。

しまった!

次男に、10000円札をもたせてやっていれば、次男は自分で支払うことができたのに。。。
失敗しました。
残念です。


どんな可愛い子も髭が生えるようになります。
次男も、こんなに可愛かったのですよ。


あ~~ら、うちの子のほうが、もっと、もっと、可愛いわよ。

と、思っておられるあなた!
可愛い時代に全力を尽くしてくださいね。
可愛いは最大のツールです。
チャンスがいっぱいです。
でも、あっと言う間に過ぎちゃいますよ。(^_^)/~
ガンバです。

これは、今の次男です。


帰宅して復習。
「マダガスカル2」のHPにゲームがあります。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

Re:マダガスカル2-髭シェーバー(03/20)

小さいころの次男くん、かわいい! 手もちっちゃい。いまは…、大きくなられて…。
ちーちゃんと出会ったとき、彼女はほとんど話しませんでした。私の質問に、頭を振るくらいでした。でも、私が無理矢理話させたせいか、どんどん(単語ですが)、言えるようになって…。言葉は大切だと改めて思います。ちーちゃんがしゃべってくれるようにならなかったら、私と彼女の関係も、それほど深まらなかったかもしれません。きっと次男くんは、ミッキーにだけわかる言葉をたくさんしゃべっているのでしょうね。声だけに頼らない言葉が見つかればいいですのにね。
いつも、私の事務所の近くの光景が広がっていて、「あぁ、次男くんは、私のすぐ近くをウォーキングしていらしゃるんだな」と思って見ています。実は、生野の小路は、私が一人暮らしを始めた思い出深い土地です。ご縁というのは、不思議なものですね。

Re[1]:マダガスカル2-髭シェーバー(03/20)

ske3888さん
きっと次男くんは、ミッキーにだけわかる言葉をたくさんしゃべっているのでしょうね。声だけに頼らない言葉が見つかればいいですのにね。
>>
なんだか、禅問答のような、テレパシーの飛ばし合いのような毎日です。(ーー;)

>いつも、私の事務所の近くの光景が広がっていて、「あぁ、次男くんは、私のすぐ近くをウォーキングしていらしゃるんだな」と思って見ています。実は、生野の小路は、私が一人暮らしを始めた思い出深い土地です。ご縁というのは、不思議なものですね。
-----
本当ですね。世間は狭いですね。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR