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クリンもだん美術教室 「障害児と生きる日常(58952)」

次男が卒業アルバムを持って帰ってきたので、クリンもだん美術教室に持っていきました。
スタッフや他のお母さん達にも見てもらいました。
次男は、4月から毎月曜日にデイサービス「クリンもだん」に通います。
でも再び10月に法律が変わります。
デイサービスという名称もなくなるようです。
デイサービス「クリンもだん」の先の予想がつきません。

学校であった進路懇談会では、次男は「介護給付」にも訓練等給付」にも当てはまらないように思いましたが、本当にそうなのか。
区役所の職員もチンプンカンプンのようです。
目を凝らし、耳を傍立てて情報を集めましょう。

先輩達が、何十年もかかって、障害者を家庭の中から社会へと導いてくれました。
先輩達が、障害者も社会参加が出来るように、社会に貢献することが出来るようにと、膨大な努力を重ねて下さいました。
新しい法律はそれを逆行させるものです。
負担が大きくて障害者、障害児をデイサービスに参加させられない家庭が出てきます。

座敷牢から社会へと先輩達が拓いてくれた道を逆行させるこの法律。
次男にはどう作用するのか。
シッカリと見極めて次男の行く道を守らなくては。


次男たちはまだ紙袋にハマッテいます。
楽しんで下さい。次男くん。











小学生のケンちゃんは、大澤先生にタップリ叱られました。
自分で描いていた絵を破ったからです。

子ども達には喜怒哀楽をハッキリと現して見せてあげることが大切です。
クリンもだん美術教室の先生は、美術だけを教えているわけにはいきません。
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Re:クリンもだん美術教室(03/11)

座敷牢から社会へと先輩達が拓いてくれた道を逆行させるこの法律

そうです、わたしも頑張ります。
デイサービス「クリンもだん」の火を決してはなりません。私は応援してます。そして、自分たちも戦います。

Re[1]:クリンもだん美術教室(03/11)

りきkkぱぱさん
この時期に卒業を迎えた次男の将来を案じるばかりです。でもきっと道は拓けると思います。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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