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赤い傘 「障害児と生きる日常(58953)」

今朝、ウォーキングの途中から雨が降りたした。


次男が出勤する前に、
「新しい傘を3本買ってあるよ。何色を持っていくの?。」と訊くと、


「赤!」と答えた。

ありゃ。お母さんが赤い傘を持っていくつもりだったのに。。。



次男は赤い傘をさしていった。
今日の次男のフリースは縞模様だけれど、最近、次男は、よく赤いものを着ている。

もともと、赤が似合うなぁ。。。と思ってはいるのだけれど。

赤い傘をさして出かけるのは、初めてじゃないだろうか。

「赤い色の物を持ちたいと思う次男」て、好きだけどね。
何と言うか。。。赤という色は、」気持ちが弱っているときは、持ちたくない色だと思う。

自閉症の次男は、「落ち着きがある」わけではないけれど、「超多動」というわけでもない。

状況が飲み込めないと苦しくて、「マサイジャンプ」をしているし、「訂正」を受け入れるのが苦しくて、テンション高めに「違うの。違うの。」と声に出して自分に言い聞かせているときもある。

それでも、基本的に生命力の弱い、軟弱なイメージがある。

その人が、「赤」を求めるって、いいじゃない。(^-^)


赤の連想イメージは、
再生、活気、自己主張、情熱、野蛮、怒り、革命


効果は、
気持ちを前向きにし、行動を能動的にする働きがある。
赤は人の心理的体感温度を高める。
自律神経を活発にし,自己治癒力(傷)を高める。
気分も高揚させる働きを持つ。

   
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Re:赤い傘(03/13)


アメリカでは、赤は男の子の色なんですよ。
自転車も、男の子はみんな赤だし、洋服も赤が多いんですよ・・。

逆に女の子が青。

日本とは、まるで逆でそういう文化の違いも面白いですし、幼年期の色の影響も気になるところです。^^

Re:赤い傘(03/13)

我が家のタクもよく赤を選びます。
特に服は、赤だけって事は無いにしても
配色に使ってる物は多いです。。

私も、赤好き(聞いてないかぁ:爆)
若い頃に、3万近い真赤地にパイル刺しゅうの
シャツ(ニコル)とか持ってました(爆

でも、やっぱ赤は女性が似合いますね。
(妻は滅多に着ませんが・・・・笑)

Re[1]:赤い傘(03/13)

milkyway.さん
>アメリカでは、赤は男の子の色なんですよ。
>自転車も、男の子はみんな赤だし、洋服も赤が多いんですよ・・。


あ~~~~!!スーパーマンのパンツも赤だし!
そういえば、戦隊もののチームリーダーは赤レンジャーに始まって、みんな赤のコスチュームかもしれないですね。(^^)

>逆に女の子が青。

>日本とは、まるで逆でそういう文化の違いも面白いですし、幼年期の色の影響も気になるところです。^^

色による”洗脳”ってあるかもしれませんね。

Re[1]:赤い傘(03/13)

superiocityさん
>我が家のタクもよく赤を選びます。
>特に服は、赤だけって事は無いにしても
>配色に使ってる物は多いです。。

>私も、赤好き(聞いてないかぁ:爆)
>若い頃に、3万近い真赤地にパイル刺しゅうの
>シャツ(ニコル)とか持ってました(爆


おおおお!赤レンジャーだぁ!!

>でも、やっぱ赤は女性が似合いますね。
>(妻は滅多に着ませんが・・・・笑)

あら!?なんで!?(^^)
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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