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にわとりの貯金箱 「障害児と生きる日常(58952)」

今週は次男は毎日たくさんの作品や教科書、ノートを持って帰ってきました。
体操の時に被っていた帽子も陶芸作業用のエプロンも。
卒業の準備です。
毎日たくさんの荷物を持って帰る事は学期末にはあることですから次男は不思議には思っていないと思います。

次男が持って帰ったたくさんの作品のなかで、私はこれが一番好きです。















貯金箱になっています。
紙粘土製です。壊れてしまう前に写真に撮りましょう。

次男はこれもベッドの枕元に置きました。
次男のベッドはだんだん狭くなってしまいました。
次男は長い手足を丸めて子犬のような恰好で眠っています。

明日は「どようくらぶ」と「クリンもだん美術教室」があります。
うれしいね。
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コケコッコォ~~~

岡本太郎さん曰く、芸術は爆発だ~~~!
ベッドのそばに置いてたら 朝 起こしてくれるよ。きっと! 

Re:にわとりの貯金箱(03/10)

こりゃけっこ~。こりゃケッコ~。こけこっこ~。

Re:にわとりの貯金箱(03/10)

ワハハ。さんきゅでっす。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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