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見つけていたか。。。 「障害児と生きる日常(58953)」

毎朝、朝ごはんの後に、次男が仕事から帰ってすぐに食べるオヤツを作っておく。
オヤツではなくて、「昼ごはんと夜ごはんの間の軽い食事」というかんじ。
今日は、タマネギ、パセリがたっぷりのミートソースとスパゲティー。



本当のオヤツは、時々、長男が買ってきて、「オヤツ置き場」にしている戸棚に”隠して”おいてくれる。
次男は、その場所を知っていて、時々、食べていたり、食べていなかったり。

週末には、私も買ってくる。
先日、美味しいそうなオセンベイを3袋買ったので、1袋だけ「オヤツ置き場」に置いて、1袋を長男とTVで映画を見ながら食べて、1袋を紙袋に入れて、テーブルの下に置いておいた。

今朝、チラッとみたら、オセンベイが減っていた。

次男に「オセンベイ食べた?」と訊くと。

食べた!

と返事した。

見つけていたかぁ。。。。
残っていた小袋がふたつ。
オセンベイが2枚ずつはいっていた。
仲良く、小袋を1袋ずつ食べました。

今度はどこに隠しておこうかな。
ナイショ、ナイショ。

本当に、隠しておきたいときは、私の寝室においておきます。(^^)

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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