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仲間つくり教室-閉講式 「障害児と生きる日常(58953)」

仲間つくり教室の閉講式に行きました。

4月から毎月1回のプログラムがありました。
10月、2月は2回
次男が参加可能な13回のうち11回に参加できました。

欠席した理由は、美術教室の講師の石井先生のウエディングパーティーとチャリティージャズコンサートに行ったからです。

次男は、いつも、機嫌よく出かけて行って、機嫌よく帰ってきました。
指導してくださった、現役の養護学校の先生方、ありがとうございました。

私は、ふだんは、覗きに行きませんが、開講式と閉講式は覗きにいくことにしています。

閉講式では、各プログラムの様子をスライドショーでスクリーンで大写しで見せてくださったので、「あー、こんな風に楽しんでいたんだ。。。。」とわかってありがたいです。

修了証もいただきました。


コレになんの意味があるのよ。。。とか思う親は、感性の鈍い親だと思います。
ありがたいですよ。

目に見える形で、区切りをつけてくださって、参加する義務はありませんし、参加しなくても罰則はありませんが、”ちゃんと参加しましたね。”と見える形で示してくださるのが、次男のような知的障害者には、とてもありがたいのです。

また、来年度も申し込ませていただこうと思います。


財団法人 大阪養護教育振興会




”家の中で役にたつ人は、家の外でも役にたつ人になれる可能性がある。”




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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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