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男性職員にも恵まれて 「障害児と生きる日常(58953)」

次男くん、今日も、デイサービスにでかけました。

今日は、男性の指導員さん、2名で担当してくださるそうです。
養護学校の構成でもわかるとおり、障害者の7割くらいが男性ですから、指導員の割合もそうであるべきでしょうが、実際はどうなのでしょう。


次男はたいへん恵まれていると思います。
職場でも、余暇でも、女性ももちろんですが、男性からの援助に恵まれています。
ありがたいです。


ーーーーデイサービスメモーーーーーーーーーーー
午後から、利用者と指導員で公園へ。
次男は、ボール遊びに、乗り気でなかった様子。
バットを持つと、楽しめたとのこと。


訓練でもなく、作業でもない”遊び”は次男にとって苦手なことです。
”遊ぶ”って知的能力が必要ですから。
母親が、次男と同級生達といっしょに遊びましたが、それも、小学生までですよね。
中学生時代、高校生時代は、下校後、お友達と遊ぶことはなかったです。
サポーターに相手をしてもらっていましたから、淋しくはなかったと思いますが。
その空白を、今、埋めてもらっています。
ありがたいです。


5時過ぎに帰宅、どこでもらったのか不明ですが、Mai Kuraki と書いてあるハート型の風船を持っていました。
もちろん、「どこで、もらったの?」と訊いてみましたが、「・・・・」でした。(>_<)


次男は、オヤツのおにぎり3個とお味噌汁をおいしそうに食べました。
デイサービスで、タップリ動いて、満足できたのか、ホットカーペットの上に掛け布団を持って来て、ちょっと休憩していました。
30分くらい眠っていました。
目覚めたら、シャキーン!!
夕飯モリモリ。
しあわせな奴です。

あしたもいい日になるといいなぁ。。。


朝に、”寒いなぁ。。。”と感じることがなくなりました。


汗もしっかりでます。
次男は、ウォーキングの後、帰宅後にシャワーを浴びます。
夕食の後は、浴槽に湯をはって、入浴します。

親バカ丸出し。。。ですが、次男は、むさ苦しくないですよ。

次男くらいに知的障害が重い人では、ちょっと珍しいかもしれません。
知的障害が軽い人では、珍しくないですけどね。
これからも、そうであることは、だんだん難しくなると思いますが、行けるとこまで行ってみようと思います。
体の小さい人ならまだしも、長身の次男ですから、老け込んでは、汚くなっては、目障り度が大きいですからね。

お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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