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進路懇談会 「障害児と生きる日常(58952)」

今日は午前中の休みをもらって学校に行きました。

進路懇談会で先生方からお話を聴きました。
学校を卒業して子ども達が仕事をもつ社会人として生きていくことは、大変に難しいようです。

わかっています。

わかっていますが、頑張らせたいのです。
応援してやりたいです。

障害者自立支援法についても短時間でしたが説明がありました。

年金を申請するのは、2年後ですが、その年金を国はなんとか搾り取ろうとしているようです。

次男は、介護給付・訓練給付のどちらも給付出来ないでしょう。

本人も親も頑張って、助けてくれる人達にも恵まれて就職すると、こうなるようです。

お金がほしいのではないです。
サポートが欲しいのです。
障害が消えてなくなったから就職できたわけではないのです。
次男は、一生なくならない障害と付き合いながらも人生を豊かなものにしようと奮闘していくのです。

まったく、障害者の自立したいという気持ち、自立させたいと思う親の気持ちをくじく法です。

くじかれるものか、と思います。

いよいよ大海に漕ぎ出でるわが子
守りたまえ。導きたまえ。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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