FC2ブログ

共に生きる、共に学ぶ 「障害児の親として(10946)」

以前に紹介させていただいた、知的障害者と犯罪の関係性 という記事には、たいへん感銘を受けました。

その続編、背景ともいえる記事もたいへん素晴しいので、是非、お知らせしたいです。

「ちーちゃん」と過ごした日々 その1

その8  まであります。

人は、学ぶことができます。

でも、ただ、ただ、いっしょに居るだけではダメです。

教育の対象者であるという設定が必要です。
知的障害があろうとも、肢体に障害があろうとも、親の経済力が乏しくとも、人の尊厳は守られなくてはならない、と教える大人がいなければなりません。

あるいは、

大人に教えられなくても、すでにそれを知っている同級生にめぐり合うこと。


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

Re:共に生きる、共に学ぶ(01/10)

proteamamaさんのおかげでskeさんの
ブログに出会う事が出来ました。

ありがとう!!

Re[1]:共に生きる、共に学ぶ(01/10)

superiocityさん

どういたしまして~~~(^o^)丿
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR