FC2ブログ

クリスマスプレゼント-赤い靴下 「障害児と生きる日常(58953)」

昨日は、クリスマスイブでしたが、基本的には仏教徒ですから、特別な日ではないです。
それでも、ちょっとなにかしましょかね~~~と
オカズは、骨付き鳥もも肉の照り焼きに野菜の付け合せとポテトサラダです。

う~~ん、簡単!(~_~;)
ケーキは無し。

次男は私が帰宅する前に、用意しておいたツナギ食(サンドイッチ、おにぎりとインスタント味噌汁、チキンライス、ホットケーキ、ホットドッグ、レトルトカレー等々)を食べて、入浴して、たいていは、眠ってしまっているので、夜中、2時か3時ころに起きだしてしまって、今度は、一人で夕食(夜中食)を食べるので、そんな時刻にケーキを食べるのは。。。。ダメだなぁ。。と用意しませんでした。

クリスマスプレゼントも簡単で、「赤い靴下」にしました。
まぁ。。。母が、ビンボーってことが最大の理由ですけどね。
いいじゃん!充分じゃん!  と思っています。<(`^´)>

早速、履いてくれました。 (ToT)



お兄ちゃんにも色違いの靴下を用意しました。

新年会に次男のお友達が来てくれるので、お兄ちゃんのワンルームマンションに持っていったWiiをその日だけ貸してくれ(私は半額を出資させられたのだ。)と交渉すると、OK!とのこと。

長男が、「Wii、買ってやろうか?」と言うので。

「アホなこと言わんとき。
あんなもの、毎日する時間はないのやから、必要な時だけ貸してくれたらいいねん。

それよりも!!

お兄ちゃん、冷蔵庫の音が時々おかしい。。。壊れたら、買ってな。」

と言ったら、ゲ!! と言って固まった長男です。

お兄ちゃん、シッカリしてちょ。

6:14


もう、クリスマスは終わりだよ、バイバイ、サンタクロース達




昨日から、ATARIMAEブログが始まりました。
私も参加しています。
3つ目のブログです。
1つ目が、my boy in wonderland で、2つ目が Alice Boy's Pictures です。

内容は、同じですが、書く順序はAlice Boy's Pictures に書いてから、my boy in wonderland でその次にATARIMAEブログになると思います。

後ろに行くにしたがって毒が強くなっていると思います。

知らないよ~~(~_~;)




障害者があたりまえに働けるニッポンへ
ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。


ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。
Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」

いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!






スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

Re:クリスマスプレゼント-赤い靴下(12/25)

25日が仕事納めでした
自分も仏教徒なんで特別な事はしませんがただいつもCVS(コンビニエンスストア)で中華まん&コーヒー&烏龍茶を買うのが帰りの日課ですが
25日は中華まんをフライドチキンに変えました。

Re[1]:クリスマスプレゼント-赤い靴下(12/25)

諸Qさん
>25日が仕事納めでした
>自分も仏教徒なんで特別な事はしませんがただいつもCVS(コンビニエンスストア)で中華まん&コーヒー&烏龍茶を買うのが帰りの日課ですが
>25日は中華まんをフライドチキンに変えました。
-----
そうですよね。(^^)
なんとなく、チキンですよね~~
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR