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知的障害者と犯罪の関係性 「障害児の親として(10946)」

とてもいい記事に行き当たりましたので、紹介します。
紹介のご許可をいただきました。

知的障害者と犯罪の関係性


次男は、地元の小学校、中学校、養護学校高等部と進みました。
いつも同級生に恵まれていたと思います。

次男が小学校に入学して、1年は手探りでしたが、1年生が終わるころに、私は、学校に猛抗議しました。

悔しくて、悔しくて、地団太踏みながら怒りました。。
先輩のお母さん達は、なにをしていたんだ!! と思いました。

小学校は、「次男を教育しようと思っていない。」と思いました。

その内容は、
モンスターペアレント
にも少し書きました。



結果、次男は教育の対象になりました。
では、次男以降の障害のある児童は、すべて、「教育の対象」だったのでしょうか。

それはまったく、別問題です。

教育の対象となる子とならない子がいます。

なにによって振り分けられると思われますか。

知的障害があろうとも、否、知的障害があるからこそ、教育はしっかり受けさせたいです。
なかなか身に付かないかもしれませんが、教育を受けさせたいです。

教育は、大人の「先生の指導」だけではできないことがあります。
次男を、たくさんの同級生達が助けてくれました。
たくさんの障害児・者がたくさんの人達に助けてもらえたら、きっと、「お返し」だってできると思います。

適切な援助とは

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Re:知的障害者と犯罪の関係性(12/24)

ご紹介してくださった記事を読んで 思わず泣いてきました。
人と一緒に過ごすことが好きな子になるには、人と一緒にいて楽しいと実感する経験を持つことが大切だと思います。そのためには配慮も工夫も努力も必要です。 

Re[1]:知的障害者と犯罪の関係性(12/24)

nori309さん
>ご紹介してくださった記事を読んで 思わず泣いてきました。
>人と一緒に過ごすことが好きな子になるには、人と一緒にいて楽しいと実感する経験を持つことが大切だと思います。そのためには配慮も工夫も努力も必要です。 

そうですね。”ただ、一緒にいる”だけでは無意味だと思います。有意義に過ごしてこその学齢期だと思います。そうでなければ、拷問ですよね。(*_*)

Re:知的障害者と犯罪の関係性(12/24)

she3888さんの記事を拝見しました。

私の中学時代にも殆ど不登校の
男子(おそらく自閉症児)がいました。

たまに来て声をかけて、学校に来るように
そくしても全くダメでした。。

根気がいるんですよね。。

今は、自閉症児の父親。

今度こそ、根気よく育てなきゃ。。。。

Re[1]:知的障害者と犯罪の関係性(12/24)

superiocityさん
>she3888さんの記事を拝見しました。

いい記事でしょう。
中学生が気つくことに、大人達が気づいていない。。ということが、たっくさん、たっくさんあると思います。

>今は、自閉症児の父親。

>今度こそ、根気よく育てなきゃ。。。。
-----
運命的なものを感じますよね。
真っ向からガップリ四つに組んで大相撲を取りましょうね。(^o^)丿
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Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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