FC2ブログ

間に合ったよ-年賀状 「障害児と生きる日常(58953)」

今朝、年賀状を投函しました。
ヤレヤレ~~~

次男に描かせたビックリ顔のウシと次男の写真を組み合わせて作りました。
次男関係で50枚くらいです。

ケシゴム印の次男の名前を押していきます。
小学生のころに、次男の字を写して、私が彫ったものです。
ナカナカ味があります。
ホホホ (^^) 自画自賛です。





次男が利用する電車の駅にも送りました。
次男の顔写真と、日ごろのお礼の言葉と、なにかお気付きのことがあったら知らせてほしいと連絡先を書きました。

次男が困っていることはないか、
逆に、誰かに迷惑をかけていないか、不愉快な思いをさせていないか、気になっています。
親が知らないだけってこともあるかもしれないし。。。

でも、この年賀状は、効果があるのか、ないのか、わかりません。
全く、見てもらうこともないかもしれません。

知的な障害があると知らせていいのか、悪いのか、わかりません。

助けてもらえるばかりとは限らないし、

養護学級の担任が、知的障害がある教え子を呼び出して、性的関係を何年間ももっていたことをニュースで知りました。

JR職員がナイフで女の子を脅してトイレに連れ込んで乱暴しようとしたというニュースも最近ありました。

まったく、誰を信用していいのか、悪いのか。。


そして、我が子が自分の知らないところで、誰かに迷惑をかけていないかどうか、

次男の言葉が乏しいので、どんな風に理解しているのか、確かめられなくて、歯痒いです。

母の年賀状は、ほんの数枚です。
あ、恥ずかし(>_<)

その代わり、会社で、会社の年賀状をセッセと作成させていただきましたわ。
あ~~うんざり。。。(>_<)
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

は 早いなー

 んん~ まだ うちは 先になりそう・・・・

 お歳暮や部活 まだまだ 終わらない・・・

Re:間に合ったよ-年賀状(12/23)

利用する駅に年賀状・・・

覚えておこうっと。。

Re:は 早いなー(12/23)

りきkkぱぱさん
> んん~ まだ うちは 先になりそう・・・・

> お歳暮や部活 まだまだ 終わらない・・・
-----
あら~~~

だって、「25日までに投函してください。」って言ってるよ~~~(・o・)

Re[1]:間に合ったよ-年賀状(12/23)

superiocityさん
>利用する駅に年賀状・・・

>覚えておこうっと。。
-----
暑中見舞い状もだよ~~~(・o・)

役割分担制

です。

もう投函するだけの状態ですが、自分は「美的感覚ゼロ」人間なんで裏のデザインは「弟担当」、宛名打ちと印刷は自分がやります。
自分の場合PC自体が「手のリハビリ」からきてます
から・・・

Re:役割分担制(12/23)

諸Qさん
>です。

>もう投函するだけの状態ですが、自分は「美的感覚ゼロ」人間なんで裏のデザインは「弟担当」、宛名打ちと印刷は自分がやります。
>自分の場合PC自体が「手のリハビリ」からきてます
>から・・・
-----

そうですね。
手伝ってもらうといいですね。
何もかも一人でやるのは、たいへんですものね。
(^-^)
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR