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動画-作業所にてー箱入れ 「障害児と生きる日常(58953)」



昨日、作業所での様子。

次男の生活の基本は、週日の火曜日~金曜日は、NPO法人でコンピューターに情報入力作業、その他雑用をこなしています。

今のところ、作業所は月曜日だけですが、気にいっているようです。

NPO法人で入力作業がたくさんある月末、月初は、月曜日も入力作業にして、
入力作業がヒマになる時期は、週日通して作業所に通ったり。。。

とか、工夫してもいいかもなぁ。。。と思い始めています。

そのまま、言葉通りに受け取っていいのかどうかはわかりませんが、”次男が3年を経て、手際がよくなって、時間をもてあましている日がある”そうです。

もちろん、健常者ならば、どんどん他の仕事もこなしていくように成長していくので、ヒマにはならないのだと思いますが、次男は狭い範囲のエキスパートになる可能性を追求していく働き方なので、そういうわけにもいかないのかもしれません。


作業所に行く日が増えて、NPO法人に行く日が減ると、収入は減るだろうけれど。。。
ヒマして給与を得てはいけないように思います。

関係各所に打診して、調整しようと思っています。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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