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世界恐慌?障害者は仕事を得られるか? 「障害児と生きる日常(58953)」

凄まじいニュースが次々と流れる。

派遣切り、即、宿舎を追い出される若者。

福井県坂井市の東尋坊 で保護された青年は、所持金は100円しかなく、NPO職員らが差し出した餅をむさぼるように食べたという。

こんな社会で、障害者の仕事はあるのだろうか。
どんな仕事も受注量が減っているはずだ。

不安でならない。

できることをやるしかないけれど。

次男の背中




お濠に景色が写っています。




障害者があたりまえに働けるニッポンへ
ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
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もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
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いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

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Re:世界恐慌?障害者は仕事を得られるか?(12/18)

私も不安です!!
社会の余裕の中で障害者を
雇用していただいている環境で、
余裕が無くなったら、おそらく
障害者のことはかまっていられなくなるでしょうね。

障害者が本当の意味で自律出来る環境は
作れないものかと、いつも考えています。

Re:世界恐慌?障害者は仕事を得られるか?(12/18)

まさに恐慌の時代になってしまいました。

世の中に仕事がドンドンなくなってきています。

派遣やパートタイマーなどが第一陣。

次は正規雇用者。

障害を持つ雇用者はどうなるの?


わが社の工場も派遣が一番先に
切られました。
派遣会社のピンハネが大きすぎるんです。

12年前よりましでは

私は12年前の「バブル後遺症大不況」時に運良く就職出来た組ですけどそんな私から見ると
「不況、恐慌だ」って騒いでるが12年前のそれと比べれば「恐慌なんて大げさ」と思いますよ。

今は銀行の危機なんて無いし失業率も3.8%(10月)ですが12年前のそれは屋台骨の銀行は税金投入無しでは駄目な状況失業率も現在より1~1.5高く
どうしょうもなかった。

いまは当時と違い国内の原因で無くて米国と言う「外的要因」ですから今回の方が立ち直りは早いでしょうし、日本の場合再来年まで続く「戦後ベビーブーム」世代の大量退職を1/3の人数で補わないといかん訳ですから一過性だと思います。

Re[1]:世界恐慌?障害者は仕事を得られるか?(12/18)

マーチャン1965さん

>社会の余裕の中で障害者を
>雇用していただいている環境で、
>余裕が無くなったら、おそらく
>障害者のことはかまっていられなくなるでしょうね。


周囲の幸せがあってこそ、障害者の幸せがやってくると思います。

”じゃぁ、障害者のことは、二番手に考えているのか!!”と言う人もあるでしょうが、そんな屁理屈いわないでほしいです。
現実問題として、余裕があることがとても大事です。

Re[1]:世界恐慌?障害者は仕事を得られるか?(12/18)

superiocityさん

>わが社の工場も派遣が一番先に
>切られました。


そうでしょうね。((+_+))
障害者はも同じですよね。

Re:12年前よりましでは(12/18)

諸Qさん

>「戦後ベビーブーム」世代の大量退職を1/3の人数で補わないといかん訳ですから一過性だと思います。
-----
そうであってほしいです。
持ちこたえられるかなぁ。。。不安です。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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