FC2ブログ

落ち込みは続く 「障害児の親として(10946)」

私の気持ちの落ち込みは続いています。
日曜日に傍で見聞きした知的障害のある女性、ともちゃんの様子が気持ちから離れません。

強烈でした。
私が「物事を知らない人」であることは、前々から自覚していたのですが、
本当に、私は知らないことが多すぎる。。。と思います。


今朝もモクモクと歩きました。

ウソです。

時々、「ワンマンショー」をしながら歩きました。
TVCMとか、誰かのセリフを言いながら歩いたり、ジョギングしたりしました。

きっと、通勤の電車の中でも、ちょっとオカシイ人かもしれません。
イタタ(+_+)

朝の公園は、音楽を聴きながら、歌いながら歩いている人もいるし、相撲甚句や、詩吟の稽古をしている人や、デューク更家風の人もいますから、次男くらいヘンでもいいのです。
私はそう決めています。

ヘンでもいい空間、時間があるっていいことだと思います。
もしかしたら、「ヘンでもいい空間、時間」があると、「へんじゃいけない空間、時間」を我慢していられるようになるかも。。。
というのは、ムシが良すぎる願いかなぁ。。。(~_~;)

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

Re:落ち込みは続く(10/21)

昨日は胸が痛くてコメントできませんでした・・・。

ともちゃんはうちの長女と障がいのタイプが似てるかもしれません。
言ってしまうんです、つい。
でも親や関わってくれる周囲の人の声かけや指導で大分違ってくると思うので
うちは気をつけないと・・・。

Re:落ち込みは続く(10/21)

ママさんの記述だけでは決め付けられませんが
この女性はもしかして、プラダーウィリー症候群の方かも
知れませんね、染色体の病気から来る障害の名前ですが
詳しくは検索してみて下さい。

いろいろな障害を持つ方がいらっしゃいます
知的障害を持つとひとくくりにしてみても
その中には様々な障害を持つ方がいらっしゃいます。

保護者の方たちは、知的障害を持つ子を「天使」としたいお気持ちが
お強いかも知れませんが、人間です、すべて同じものを持っています
その世界の中ではイジメもあり差別もあり区別もあるんです
人間ですからね

だからこそ、どう育てどう訓練しどう指導するか でしょうか

Re[1]:落ち込みは続く(10/21)

kukuminnさん
>昨日は胸が痛くてコメントできませんでした・・・。

>ともちゃんはうちの長女と障がいのタイプが似てるかもしれません。
>言ってしまうんです、つい。
>でも親や関わってくれる周囲の人の声かけや指導で大分違ってくると思うので
>うちは気をつけないと・・・。
-----
とても強烈でした。
親の考え方にもよるでしょうし。
親の年齢にもよるでしょうし。

親であっても、年を取ると、気力がなくなるので。
フォローできなくなるでしょうし。

Re[1]:落ち込みは続く(10/21)

南の島のおばちゃんさん

次男が”ともおくん”にならないようにしたいです。
さて、どうしたらいいのか。。((+_+))

Re:落ち込みは続く(10/21)

難しいですね。少し前に同学年の母達で、息子達の(みんな男の子)性、異性問題を話しをしあったことがありました。

 みんな多かれ少なかれ、思春期ですもの、女の子に興味があります。いろいろな先輩達の失敗談なども聞きました。女の子につい触ってしまった。

これは、ある程度の年代になれば、わいせつ行為にもなってしまうから危険。

 電車の中で痴漢に間違われちゃう。とか

以前私自身が目にしたのでは、女性(普通の健常者)のボランティアの学生さんの足を触っちゃった男の子。
距離感がわからないのでしょうね。女性と付き合いたい、男性と付き合いたい。でも、自分本位では、相手に迷惑という事まではわからない。そこが、障害なのだとは思ってはいても、こういう事を教えることが一番難しいですね。

Re[1]:落ち込みは続く(10/21)

ジェウニーさん

本当に心配です。
今日は、OK
明日は、わかりませんよね。(-"-)

Re:落ち込みは続く(10/21)

距離感が掴めない、、、のはうちの子もそのタイプです。
なんでも話したがるし、、、、
言葉では、「両手を広げた範囲より他人に近寄ってはダメ!」
と教えているのですが、未だに心配です。
家族といるうちは良いのですが、その先がある人生ですから、、、
本当に難しいと思います。

Re[1]:落ち込みは続く(10/21)

ねりらくさん
>言葉では、「両手を広げた範囲より他人に近寄ってはダメ!」
>と教えているのですが、未だに心配です。

なるほど!!
具体的な”距離”ですね。
そうかぁ。
そう言うと、わかりやすいかもしれませんね。

難題が次々と浮かび上がってきます。
ああ~、疲労感アリアリです。(+_+)
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR