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NNNドキュメント08-105歳の刑務所ボランティア 「障害児の親として(10946)」

これは見なくっちゃ。。。と思うTV番組があります。

NNNドキュメント08-105歳の刑務所ボランティア







刑務所の中には、多くの知的障害者が収容されているとききます。
彼らは、無銭飲食など軽微な犯罪を繰り返して収容され、やがてそこで死んでいくのです。
環境に恵まれなければ、そうなるより、生きる場所はないのだと思います。
だから、刑務所 という言葉、文字に、気持ちが乱されます。



ーーーーー追記 (7/30)-------------

録画しておいたものを見ました。

105歳のトクメン   圧倒されました。

こちらにも同じ人物についての記事があります。
篤志面接委員 黒田久子さんは


しかしながら、なんとも歯がゆい気持ちになりました。
以前に、NNNで、被虐待児の診察をされる医師のドキュメントを見せていただいた時にもそう思いました。

なんと、道は遠いことか、
関わるべき子ども達のなんと多いことか。

砂の器のようにも思えます。
作っても、手で形をつくってもハラリと崩れてしまうう哀しさ。
なんの形も残さず、砂粒に帰ってしまうむなしさ。

障害者の問題も同じです。
ハラリと形が解けてしまうまえに、ちょっと手を添えてやらなくてはなりません。

次男は、手を抜いたら、気を抜いたら。。。。。
一瞬で崩れ去ってしまう砂の器です。

ハラリと形が解けてしまうまえに、そっと手を添えて、形を整えてやりたいです。

そっと手を添えて、形を整えてやるシステムを構築したいです。


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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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