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見ておきたい映画-カーラの結婚宣言 「障害児の親として(10946)」

カーラの結婚宣言THE OTHER SISTER

見ておきたい映画です。
ジュリエット・ルイスはあまり好きな女優さんではないけれど、それはきっと上手すぎて、気持ち悪くなってしまうからだと思います。
以前に、愛情に飢えた少女が傷つくことを重ねた末に重罪を犯すという救いのない映画をみてしまったので


我が家はケーブルテレビを契約してあるので便利です。
録画を予約しました。

ケーブルテレビ:ムービープラス

これからの放送日
6月22日 07:30
6月27日 21:00


監督:ゲイリー・マーシャル
出演:ジュリエット・ルイス
   ダイアン・キートン

上流階級に生まれ、軽い知的障害というハンディキャップを背負って生きる女性の自立と、周囲の人々との理解や確執などを描いた感動の人間ドラマ。

1999年 アメリカ  138分

--余談--
ジュリエット・ルイスは、ジョニーデップ がお兄さん、レオナルド・ディカプリオ が重度の知的障害と自閉症の弟を演じたギルバート・グレイプにも重要な役で出演しています。

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先日観た
陽のあたる教室MR. HOLLAND'S OPUS

は、とてもよかったです。

これからの放送

6月22日 16:00
6月25日 21:00


監督:スティーヴン・ヘレク
出演:リチャード・ドレイファス
   グレン・ヘドリー

作曲家になる夢をあきらめ、三十年にわたって子供たちを教え続けた音楽教師が、聾の息子との葛藤を経て音楽のすばらしさを再認識していく感動の学園ドラマ
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Re:見ておきたい映画-カーラの結婚宣言(06/21)

カーラの結婚宣言って豪華キャストですねぇ。

観て見たいけど、レンタル屋さんでも
おいてるかなぁ??

Re:見ておきたい映画-カーラの結婚宣言(06/21)

わざわざ、電車に乗って遠くの映画館まで見に行った映画です。私の評価はあまり高くありませんでしたけど。
 「陽のあたる教室」も大分前に見ましたが、こちらはすごく感動しました。

Re[1]:見ておきたい映画-カーラの結婚宣言(06/21)

superiocityさん
>カーラの結婚宣言って豪華キャストですねぇ。

そうですね。
ジュリエット・ルイスとボーイフレンドの良いですが、母親が役のダイアン・キートン、父親役のトム・スケリットも良いです。
次姉と結婚する青年役は、名前を忘れましたが、(最近、ボケに拍車がかかっている私です。トホホ)今は有名になっています。

>観て見たいけど、レンタル屋さんでも
>おいてるかなぁ??
きっとあると思いますよ。
おとぎ話のようなハッピーエンドですが、そう思っていても涙してしまいました。

Re[1]:見ておきたい映画-カーラの結婚宣言(06/21)

ジェウニーさん
>わざわざ、電車に乗って遠くの映画館まで見に行った映画です。私の評価はあまり高くありませんでしたけど。

うまくいき過ぎですよね。
現実はきわめて難しいです。
映画だからカーラは結婚したけれど、彼らの経済生活が順調にいくとは思えません。
どうやって稼ぐのでしょう。
もし子供ができたら、その子供を育てられるのでしょうか。
現実の世界では、超えられそうもない難問がいっぱいあります。
それを知ったうえで、映画製作者はこの映画を作ったのだと思います。
人をいとおしむ気持ちの大切さ。
能力の高い、低いに関わらず、誠実に生きる人達は応援されて、愛されてよいはずだといっているように思えます。
現実の世界では、彼らには、(私達の息子達、娘達)日常生活において、相談役、援助役が必要で、その分、自由も制限されて当然だと思います。
子どもを持つこともしかりだと思います。
まず、なんとしても、仕事と収入が必要です。


> 「陽のあたる教室」も大分前に見ましたが、こちらはすごく感動しました。
本当に、良い物語でした。
バス停から戻ってきた主人公が「愛している」と奥さんに言った時に、「知っているわ」と言った奥さんが素敵です。

彼女は、感ずいていましたよね。
でも、何も言わないで”賭けた”と思いませんか。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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