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新刊「自閉症の兄とともに」 「障害児の親として(10946)」

この本を注文しようと思います。

自閉症の兄とともに

「もしお母さんがなくなったら、兄さんのことどうするつもり?」

兄弟が一番心配しているのは、それ。

-----追記ーーーーーー
自宅の近くの紀伊国屋に本を予約しようと行ったところ、6月1日発刊の予定なのですが、既に入荷していました。

1冊だけありました。
あらぁ~、私が買いに来るのを待ってたのかなぁ。。と思って買って来ました。
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Re:新刊「自閉症の兄とともに」(05/23)

原書はかなり古いものですね。
現実逃避できない、問題です。^^

原書で読んでみようかな・・・。。。)

古くて、、ないかなあ?!

Re:新刊「自閉症の兄とともに」(05/23)

私は やっぱ 息子より1日だけ長く生きたい って願望をもってます。
 長男が 小学校5年の頃 作文で 将来 研究して
 自閉症を治せる医者になりたい。って書いてくれた。
 私は 素直に それを 信じてます。
 
 

Re:新刊「自閉症の兄とともに」(05/23)

私も注文しようと思ってました。

私は兄弟姉妹に親亡き後を託そうとは思っていませんが、それは親が思っているだけで、きっと兄弟姉妹は心配しているのでしょうね。。。

Re[1]:新刊「自閉症の兄とともに」(05/23)

てんでつむじ風さん
>原書はかなり古いものですね。
>現実逃避できない、問題です。^^

>原書で読んでみようかな・・・。。。)

>古くて、、ないかなあ?!
-----
主人公は50歳を超えていますものね。
親亡き後が気がかりです。(-"-)

親亡き後の前に

20年以上の年齢差があるのですから
現代医学が発達している現代では一部の例外を除いて
どうやっても親が先に亡くなりますね
しかし、その前に親の老後が始まります
50代からの体と頭の衰えは顕著になります
日に日に減退して行く自分との戦いもあり
次に老後に突入してからは経済的な問題が加わります
今現代の自分のままで子どもの老後を見守れるのなら
なんら問題はありませんのですが、自然の摂理には勝てません
今ではしかし障害の有無には関係なく、子どもを育てる親には
等しく重問題となっている事でしょうか

志を等しくする親さんが集まって作って下さい

そうお願いするしかない日本の政治が悔しいです

Re[1]:新刊「自閉症の兄とともに」(05/23)

りきkkぱぱさん
>私は やっぱ 息子より1日だけ長く生きたい って願望をもってます。
> 長男が 小学校5年の頃 作文で 将来 研究して
> 自閉症を治せる医者になりたい。って書いてくれた。
> 私は 素直に それを 信じてます。 
-----
私は非現実的な願望は捨てました。

Re[1]:新刊「自閉症の兄とともに」(05/23)

きょきょ107さん
>私も注文しようと思ってました。

>私は兄弟姉妹に親亡き後を託そうとは思っていませんが、それは親が思っているだけで、きっと兄弟姉妹は心配しているのでしょうね。。。
-----
心配してくれていると思います。
心配しなくてもいいようにしてやりたいです。

Re:親亡き後の前に(05/23)

はちきんmamaさん
>20年以上の年齢差があるのですから
>現代医学が発達している現代では一部の例外を除いて
>どうやっても親が先に亡くなりますね
>しかし、その前に親の老後が始まります
>50代からの体と頭の衰えは顕著になります
>日に日に減退して行く自分との戦いもあり
>次に老後に突入してからは経済的な問題が加わります
>今現代の自分のままで子どもの老後を見守れるのなら
>なんら問題はありませんのですが、自然の摂理には勝てません


親が「長生きはしたくない」と書置きして自死を選ばねばならない場合もあります。
(そういうニュースがありました。)
親は生きているだけでは、なんの役にも立ちません。
生きているだけではね。
終の棲家を用意してやりたいです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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