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蝸牛の歩なれど 「障害児と生きる日常(58952)」

職場からの連絡帳によると、

「周りの仕事の動きをよく見ていて、次に言われそうな仕事を、自らこなしてくれるようになりました。

振り返ると、とても成長しているのでは。。。」

知的障害だけではなくて、自閉症でもある次男にとっては、夢のような賛辞です。
ありがたいです。
蝸牛の歩を、何年間も見守り続けてもらっています。
次男を中学生から知ってもらっています。

こういう幸運は、こちらから探しに行かなければ、見つからないと思います。

養護学校高等部の時に、実習がありました。
実習に関しての説明会が学校でありました。
担当の先生が、「実習先は、こんなところしかないのか。」と思われるかもしれませんが云々  と言われたのでビックリしました。
先生にそう言った保護者がいるのでしょうか。

私が先生だったら、その場でキレちゃう。

文句いうなら、自分で見つけてきてよ。  て言ってしまう。

自分の子の為に頭を下げるのは、親の仕事です。
本来は、先生の仕事ではありません。
障害児のチャンスは、親が見つけるものだと思います。

でも、その後は、親に出来ることは、祈るしかないです。
この幸運が続くことを祈るしかないです。

次男自身に頑張ってもらうしかないです。
次男の頑張りを応援してくれる人達と早くに縁を結ぶことができて幸運でした。
願わくば、この縁が解けないでいてほしいです。

地域活動支援センター「クリンもだん」

クリンもだんパンフレット


ビフレスト A Place in the Sun 就労継続支援B型作業所
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある



いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
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ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



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Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」


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進物用の詰め合わせも承ります。

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ビックリするほど美味しい梅干です。
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Re:蝸牛の歩なれど(05/14)

うちの長男が通っていた養護学校でも、学校まかせ先生まかせで文句ばかり言う保護者は多かったですよ。。。そういった保護者の子どもに限って能力が高いのに親がしっかりと子どもに接していないのですごくもったいないと思うことが度々ありました。。。
あのくらい能力があったら一般就労も十分可能だろうに、どうして子どもとちゃんと向き合わないのか、と、もどかしくてたまりませんでしたよ。。。


Re[1]:蝸牛の歩なれど(05/14)

きょきょ107さん

もったいないですよね。(*_*;
子への責任放棄と思われますし、伸びるべき可能性を伸ばさないのは、虐待と同じですよね。

私達の子は、労働資源です。
もっと、役にに立ちますし、社会に貢献できます。
私は外国人排斥論者ではありません。けれども、外国から単純労働者をたくさん入国させるよりも先に、社会も、親も、”障害を持つ労働者”を育てること、しっかり働き、しっかり楽しむことができるようにサポートすることが大事だと思います。

Re:蝸牛の歩なれど(05/14)

私も実習先の見つけ方を先生から伺い、その大変さに頭が下がりました。
100件電話して、実習させてくれる企業が2から3件、就労となると、100件に1件も無いとおっしゃっていましたから。
自分で就労先を見つけてみなさい!と言いたいです。

Re[1]:蝸牛の歩なれど(05/14)

ねりらくさん

ね、先生達、気の毒過ぎますよね。(-"-)
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Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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