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超早起きと超横着 「障害児と生きる日常(58952)」

次男は相変わらず超早起き。
今朝も3:00ごろかな。

最近は私が超横着になって、自分の部屋のベッドで寝ていない。
居間のホットカーペットの上に掛け布団を持って来てそこでTVを少し見て、ちょっと本読んだりして居眠りして、長男に起こされて、でもそのまま移動しないで眠ってしまっている。

次男が起きて来て私も目を覚ます。
二人でホットカーペットの上で毛布に包まって、「学校でお友達に会った?」と訊けば同級生の名前、先生の名前を嬉しそうに言ってくれる。
こういう早朝にはわたしが子どものころに見ていたアニメーションの再放送があるので、ふたりで見入ってしまうことも多い。
ヤッターマン・シリーズや手塚 治の「リボンに騎士」「孫悟空」なんて懐かしいわぁ。

学校が始まるとこの時間しか次男と向き合う時間がない。
冬はオニギリも冷たくなってしまうので、雑炊やホットケーキや焼きオニギリを用意すると満足そうな顔をして頬張っている。
今朝は、豆腐をタップリ入れた「すき焼き雑炊」
オメザのスィーツもレンジで暖めたしたほうがおいしいね。

次男は、お腹が足りるとホットカーペットの上でまた眠っていることもある。
私も横で腹ばいなって鯔(トド)のようにもう一眠りするか、本を読むことにしている。
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Re:超早起きと超横着(01/11)

このまま 時間が止まってくれたら と思ったりしますね。子どもって あったかいから。

Re[1]:超早起きと超横着(01/11)

りきkkぱぱさん
せっかく親子なんだし、ベッタリできるときはしたいです。お互いの呼吸が感じられるほど近くにいたいです。いつまでもできるワケではないので。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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