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佐賀県-取り押さえ死問題で支援組織発足へ 「障害児と生きる日常(58952)」

次男は今朝もルンルンで出勤しました。
勤務先に到着すると、「○○に着きました。仕事がんばります!」と私の携帯電話にかけてきます。
いつでもハッキリと答えられるのは名前くらいであろう次男が働く場所を得られたのは、幸運としか言いようがないし、それが2年間続いてきたのも幸運としか言いようがないです。
障害に甘えることなく、精一杯の毎日を送る者を守り給え、導き給えと祈る気持ちで一日、一日を重ねています。

取り押さえ死問題で支援組織発足へ



私は最近苛立っています。
福祉サービスが充実しない、できない理由は、少子高齢化だけではないのかも。。と思います。

ここからは、ナイショの話です。
ごく普通の若者のように会話ができて、仲間達といっしょにカラオケへ行って、ボーリングして、映画を見に行って、もちろんその予約を電話でして、携帯電話のメールを充分に活用し、その上、マクドナルドやケンタッキーのクーポン券をダウンロードして使っているのに、療育手帳はA判定で、年金は1級で、授産所に通所している人達って、?????
発達テストって意味ないのかも。

子どもは、最初から働く気持ちがないのかも。。。

なんだかなぁ。。。と思います。

子どもが学校に行っている時間に、親がパート勤めして人脈をつくり、親がジョブコーチになって、子どもと二人で働いて、一人分のパート代でいいですから使って下さい。。てお願いすればよかったのに。

親は、子どもを働く人にしようという気持ちがなかったのかも。

まじめに障害者やっている次男君を守りたまえ、導きたまえ、と祈らずにいられないです。
次男のことではないですが、頑張って、頑張って就労している子が不遇で、その子と同じくらいの子がA判定をもらって、年金は1級で、世帯分離して福祉サービスの利用料を最低限に抑える手続きをして。。。と聞いて、私のイライラは最高潮です。


でも、生きるスタイルを選ぶのは、本人や家族の意思なんですよね。
自由意志ですもんね。
そりゃ、障害者を色メガネで見る人達がいても不思議じゃないですね。

なんか、脱力感。ハァ~~(*_*; 
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Re:佐賀県-取り押さえ死問題で支援組織発足へ(02/26)

そんな情けない人達がいるんですね。
何と言うか、、。
読んでいてどっと疲れがでます。

まじめに働きたい。
そう思っている人の気持ちを
どうか踏みにじらないで欲しいです。

Re:佐賀県-取り押さえ死問題で支援組織発足へ(02/26)

そういう人がいるんですか?
知らない私は、無知だったのかしら?

 どうやってA判定が出るのかわかりません。赤の他人が意義申し立てって出来ないのでしょうかね。それこそ、税金の無駄遣いのように思えますが。

Re:佐賀県-取り押さえ死問題で支援組織発足へ(02/26)

大江さんも、立ち上がって下さったのは有難いことですね。皆さんの支援が、無駄にならないことを願うばかりです。^^

Re[1]:佐賀県-取り押さえ死問題で支援組織発足へ(02/26)

ねりらくさん

自立支援法が制定されるときに、障害のない人達側から応援が少なかったのは、こうういうこともあるからなんだぁ。。。と思いました。

Re[1]:佐賀県-取り押さえ死問題で支援組織発足へ(02/26)

ジェウニーさん

どんな仕組みになっているのか、わかりませんわ。

Re[1]:佐賀県-取り押さえ死問題で支援組織発足へ(02/26)

てんでつむじ風さん

頑張ったら、頑張れたら、報いられる、応援して貰えることって、だれにとっても大事なことですし、それは、不当だと声を上げたときにも同じだと思います。
形になってほしいです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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