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今日は憂鬱 「シングルママのつぶやき・・・(20585)」

初出勤だからということもあるが、それよりも憂鬱の理由は他にある。

今秋から長男は奨学金(貸与金)の返済を始める。
それに際し、必ず返済しますという誓約書を出さねばならない。
それは道理なのだが、本人の署名、押印、連帯保証人(私)の署名、押印、収入を証明するもの、に加えて、親族(叔父、伯母、従兄弟)の署名、押印、印鑑証明を提出しなければならないのだ。
借りる申請をした時にも提出したのだが、また、お金絡みで頭を下げなくてはならない。
苦痛だ。
奨学金を借りなくても良いほどの経済力がないから仕方がないことではあるが、お金がないということは、本当に苦痛だ。

経済力さえ充分にあれば、顔を見ることもないであろう人達に援助を請わなければならない苦痛。

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Re:今日は憂鬱(01/05)

誰かと思いましたよ。見知らぬ名が表示されていましたので 国が補償している制度なんだから 利用しなきゃと 教育ローンも奨学金も ぜーんぶ申請しました。恥ずかしかったけど、借りられたら本当に楽だし 子どもの為だと思い 頭下げてきました。事情は各家庭ありますが 耐えて笑顔を かちとりましょう。

Re:今日は憂鬱(01/05)

明けまして、おめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

とっても、遅くなってしまって申し訳ありません・・・


奨学金・・・うちも同じです

借りる手続きの時、保証人は夫だけでよかったんですが、春から返すのに『3親等以内の親族の保証人』が必要と書いてあったのに、驚きました
わたしの妹に頭を下げに行きました

長男も借りているので、来年もお願いに行かないといけません

なんでこうなんでしょうね・・・

肉親だって、肉親だからこそ、”したくない”ってこともあるんですが・・・
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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