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うれしいお便り 「障害児の親として(10946)」

10年前にお会いした方からお手紙をいただいた。

おり、おりに手紙のやり取り、メールのやり取りはあるけれど、10年前に2泊3日の母子キャンプで会って、それ以来お会いしたことはない。

先日、次男が参加させていただいている「どようくらぶ」にお試し参加をされ、次男に会われたそうだ。
10年の歳月に驚かれたことだろう。
ブログをご覧いただいているけれど、実物の次男を間近で見ると、薄いヒゲも生えていて、男っぽいのでビックリされたことだろう。

あのころ、次男は小学生で、そちらの坊ちゃんは、就学前だったのだから。

次男宛に、成人式のお祝いの言葉を書いてくださった美しいカードが同封されてあった。

次男に見せると、お祝いの言葉よりも、美しいカードに見とれて「雪!」と言っていた。

出会いは、不思議だなぁ。。。
いつも、どこかで、誰かが応援してくれていて、ありがたいです。
次男の幸運は、母の想いだけでは引き寄せられないです。
ありがとうございます。

ーー追伸ーーーーーーーーーーーー

T 様

メールを出しましたら、返ってきてしまいました。
お手紙よりも、ブログの方が早いと思うので、コチラから失礼します。

ボチボチいきましょね。焦らず、諦めず、しぶとく、いきましょね。(^_^)/~
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非公開コメント

子供から、、

いろいろな輪が広がりますよね。
生き生きできていいですね。^-^

Re:子供から、、(01/23)

てんでつむじ風さん

ありがたいです。
正直に言うと、逃れたいという気持ちもありますが、逃れられないのなら、この場所で精一杯のことをしたいです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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