FC2ブログ

ホワイト・ハート・ビーズ 「ビーズアクセサリー(57942)」

今日は、次男の初サポーターと外出日。

子ども達がいない自分だけの時間に、天然石ビーズで、アクセサリーを作ります。(子どものことを忘れる時間)
おっと、今年は本もたくさん読みたいのに、こんなことしてたら何にもできなくなる。

本は読み進めて行ったら必ず最後のページというものがあってケリがつくけれど、物を作ると気になって何度も作り変えたりしてしまうからケリがつかない。

コトコトコト

素材は、作る予定を決めず、(決めていても忘れてしまうので)何の気なしに買い貯めたものです。
デザインは行き当たりバッタリ。
どんなものが出来るのか決めてから作るわけではないです。

でもケッコウいいでしょう。
今年は、出来るだけ自分の時間も大切にしたいです。


淡水パール、トルコ石、水晶のネックレス


シンプルな水晶のブレスレット。12mm玉なのでボリュームがあります。
”作るって言ったって、ただ、穴にヒモを通しただけじゃん”と言われたら、反論しません。その通りです。ハハハのハ。



携帯ストラップ。ホワイト・ハート・ビーズ(100年以上前のものという説もあるけれど、控えめに見積もって50~60年前のもの)トルコ石、水晶

ホワイト・ハート・ビーズ
ホワイトハートは、内側に不透明の白のガラスが使われ中央部分が白くなっているビーズ。
白のガラスを中央に入れる理由は、赤のガラス単独よりも、赤を白の上に重ねた方が色が際立ち、鮮やかさが増すからだとか。
これはチベットのもの。
チベットで作った物なのか、他のところでつくられてチベットに来たのかは不明。
もしかしたら、もっと古い物かもしれない。

17世紀頃からベネツィアで作られるようになったこのビーズは、交易品として世界中に運ばれた。その強い人気は今でも変わることはない。
ボヘミアングラスの名で有名なチェコで今もホワイトハートは生産され続けている。

私のホワイトハートは、緑がかったチベットのトルコ石(この水色のトルコ石とは別のものです。)とともに、チベットに住んでいた女性からずっと以前に買っておいた。
実は存在を忘れていた。
(チベット産でもトルコ石とはコレ如何に??)




どれも一点もの。
と言うか、二度と同じものが作れないのですよ。
カカカ。

時々売れて家計の足しになっております。
でも材料費を考えると、プラスなのかぁ???と首をひねっちゃいますね。
好きなものしか使わないし、作らないしね。

何かをコトコト作ってそれが形になると、セルフ・セラピー(自己セラピー)っぽい感じがしますね。小さな満足ですね。
今年はもう少し小銭を稼ぎたいです。
長男は奨学金の返済を始めます。少しは助けてやりたいです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR