FC2ブログ

気をつけてください。 「障害児と生きる日常(58952)」

母は忘れていました。

アッと思い出しました。

今日は、地域活動支援センター「クリンもだん」のデイサービスがあります。
PM2:00からは、「クリンもだん美術教室」に合流します。

母が起きるのが遅くて、気がつくのも遅くて、朝トレとパン屋さんごっこが出来ませんでした。
すいません。

次男くんが出かける前に、デイサービスの連絡帳を母に渡してくれるまで、連絡帳を書くのを忘れていました。

あら、ビックリ。
重ねて、すいませんでした。

次男くんに、

気をつけてください。
と言われてしまいました。

神の声かと思うほど、厳かに(おごそかに)言われてしまいました。


ごめんなさい。。。。と謝りました。

クリンもだん美術教室には、自己満足のための”カメラウーマン、記録係り”として様子を見に行こうと思っています。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

この子達は、、

しっかりしていますよね。私も何時も取り越し苦労をしては、全くの空回りで、疲れ果ててしまいます。でも、気付くと、なにかと、本人を基盤に生活が成り立っているんですよね。

今日は、心強いコメント、ありがとうございました。また、お邪魔します。

Re:この子達は、、(01/19)

てんでつむじ風さん

>しっかりしていますよね。私も何時も取り越し苦労をしては、全くの空回りで、疲れ果ててしまいます。でも、気付くと、なにかと、本人を基盤に生活が成り立っているんですよね。

たまに、ハッとすることがありますよね。
いい意味で期待を裏切ってくれます。

もちろん、別の場合の可能性もあるわけで、日々、ドキドキ、ワクワク(??)です。

>今日は、心強いコメント、ありがとうございました。また、お邪魔します。


また、いらしてくださいね。(^^)
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR