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画集-ピュア・アイズ―自閉症児からの心の贈り物 「障害児の親として(10946)」



95年出版だから 既に中古品でしか入手できなくなっています。
2冊目(中庫本)をインターネット(アマゾン)入手しました。

安価になっています。
とってもきれいな本です。

ごま書房です。
小さいサイズの画集です。
描いているのは、自閉症の子ども達です。

このまま世の中からなくなってしまうのは惜しいです。
自閉症児に興味をもっておられる方に、入手していただけるといいな。。と思います。

アマゾンで
ピュア・アイズ―自閉症児からの心の贈り物
で探すと中古品が見つかります。


大阪市内在住、18歳以上の障害のある方へ



クリンもだんパンフレット
クリンもだん美術教室、デイサービスは、地域活動支援センターに移行します。
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この画集は、

息子がこの学園(姉妹校)にお世話になった年(年中)の出版なのですね。今、この記事に目を通すまで知りませんでした(汗)

ピュア アイズ…、多分、絵画コースを選択している生徒は見た事あると思います。

学園祭前日の式典では、創立記念として卒業生が就職した先の製菓会社で作られた、紅白饅頭と在学中の児童・生徒の作品が載ったカレンダーが配布されます。そしてボストン東の生徒の作品も載っています。私も、昔のカレンダーを残していたら今見る
事もできたのに…。学園側に聞いても、おそらく入手は困難かもしれません。展示はされているかもしれませんが…。

来年はうちも高3なので陶芸の作品が載ります。
楽しみですが、卒業したくない←(まるで私?)気持ちがあるので複雑です。

Re:この画集は、(12/13)

sugar’sママさん
本当に今は入手が難しいです。
私が1冊目を買ったのは、もちろん本屋さんで新刊でかいました。
アマゾンで
ピュア・アイズ―自閉症児からの心の贈り物
で探すと中古品が見つかります。
出来たら、たくさんの、まだ小さい自閉症の子ども達のお母さん達にみてほしいです。
その明るさに救われるように感じます。絵が描ける、描けないにかかわらず、この子達は「表現の方法」を欲しているのだと感じます。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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