FC2ブログ

ビリーブクルー 上海取材記1-NHKTV福祉ネットワーク  「障害児の親として(10946)」

今夜は少し早い時間に帰宅できた。
おかげで、とてもいい番組を見ることが出来た。

福祉ネットワーク

2007年11月19日(月)8:00~8:29 
再放送:11月26日(月)1:20~1:49
スペシャルオリンピックスを撮る ~ビリーブクルー 上海取材記1~





撮影クルー「Believe(ビリーブ)」のメンバーは9人。
みんな知的発達障がいがある。
今年10月に開催された「2007年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・上海」の撮影に臨んだ彼らの2週間のドキュメント


明日も見たいな。

2007年11月20日(火)8:00~8:29  
再放送:11月27日(火)1:20~1:49
スペシャルオリンピックスを撮る ~ビリーブクルー 上海取材記2~


ビリーブ「撮影隊日記 2007スペシャルオリンピックス・上海」

映画 Believe 2006年公開

みんなすごい!!
知的障害という言葉の意味がわからなくなってしまう。

次男のように理解できる言葉、発する言葉が極端に少ない人は、確かに知的障害者と思うけれど、彼らくらいに話すことが出来て、彼らの懸命さ、聡明さを見ると、知的な障害とは何を言うのだろうと思う。

人を大切に思うことが出来て、”出来るようになりたい。”という気持ちがいっぱいあったら、きっとこれからも応援してもらえる。
道は拓ける。

それは、次男も同じ。

ビリーブクルーは皆さん、チャーミング。
大人だけど、とても笑顔が可愛い。
これはとても大事なことだと思う。
次男もそうであってほしい。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR