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伏線 「障害児と生きる日常(58952)」

次男はスッカリ復調したようです。
勤務先でも仕事に集中して気持ちよいようとのこと。

居場所があって、仕事があると、とても気持ちが良い様子です。
なにもすることがないと苦しいのでしょう。
今朝も、台所の流し台に置いてあった洗いかけの食器を洗っておいてくれていました。
ありがたいです。

映画やファッションやゲームなど、自分で趣味を作り出せないが故に 超働き者 なのかもしれませんが、それだって大いに良いのじゃないかと思います。

自由に触れても良いPCを置いてあること、レクレーションの機会を提供してくれるNPOや財団法人とのつながりを維持するとか、保護者のしなければならないことがにあります。
この先もずっとあります。
ずっと続くことが、障害のある子の親になった者の運命でしょう。

ただし、親はいつまでも生きていないので、この役割の継続をどうやって他者にお願いするか。。。が最大の気がかりです。
まずはこうやっていろいろな手助けを得ながら、毎日を彼なりに快適に生活しているのだということを記録することが大切だと思います。
文字にすること、写真にすることによって、私の願いは伝わりやすくなりますから。

ただ、ただ、ヤミクモに書いているわけではないですよ~~。
このブログは将来への伏線です。
なかなか、腹黒い私です。ホッホッホ(^_^)


長男くんは、風邪にかからずに過ごしています。
今朝も6:30に出勤しました。
朝食は自分で作って食べていきました。
チキンのソテーといただいたお野菜を付け合せにして、タップリ食べていったようです。

母もあとは声だけです。
また、しつこく鼻声です。
喉に何かが引っかかっているような感触があります。
カリンを水あめに漬けてある小瓶をいただきましたので、お湯で溶かして飲んでいます。
私も長男も次男も、毎日、いただきもの に助けられています。
いただきものものだけじゃないんだなぁ。。と心から感謝しています。

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Re:伏線(11/14)

>伏線
言わんとすることが何となくわかります。オホホ~。

Re[1]:伏線(11/14)

kukuminnさん
障害者の保護者として一番マズイのは、「あの母は、障害のある子にどんな生活をさせたいと思っているのか、わからない。」と言われる事だと思います。何を望んでいるのか、どんな生活をさせたいのか、言葉や文字にしておきたいです。
伝わらなければ、望んでいないこととみなされるとと思います。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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