FC2ブログ

さをり

さをり織り、ずっとつづけて、えらいなぁ。。と盟友を思う。

組織が大きいと、人数が多いと、それは力になるけれど、しんどいことも増える。

「おんぶにだっこ」 を当然のように要求する人達もいる。

大変だよ。心労はいかばかりか。

img20191118_07354012.jpg

img20191118_07363416.jpg



スポンサーサイト



テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

ルーティーンだから

一緒に、ウォーキングに行った帰り道、私は牛乳を買いに行った。
次男は真っすぐに帰宅した。


私が牛乳を抱えて帰宅したら、次男はシャワーを終えてピカピカでフローラルブーケの香りがしていた。

テーブルの上には私が飲む野菜ジュースが用意してあった。

blog-1_20191124124135701.jpeg

次男くん、ありがとうございます。
次男はカナータイプ自閉症。

アスペルガーやサバンではないので、何かについて天才的能力を持つわけではないが、「こだわり」はある。
だから、”決まりごと” や順番は、守られるほうが気持ちよく感じるようだ。

お母さんが、毎朝、野菜ジュースを飲むことも、守ると、次男の気持ちが落ち着くのだ。

ありがとうございます。
飲むね。



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ローマ教皇が来日


ローマ教皇フランシスコ(82)が23日夕、東京の羽田空港に到着した。教皇の来日は1981年のヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶりとなる。




私はカソリック教徒ではないので、教皇が来日してくださったありがたみがわからないのだろう。

それで、思うのだが、教皇さまは、日本よりも、香港に行ってあげてほしい。


学生達が殺害されるのではないかと、私は本気で思っている。



EJvM9jsU8AAAA6H.jpg


もっとも、もしも、教皇が香港を訪問したいと表明しても、香港政府は、教皇が搭乗している飛行機の着陸を許可しないだろうけれど。
ダメでもともとで、言葉だけで、「香港を訪問したい」と、発表してくれないだろうか。
学生達を殺害されないための、圧力にならないだろうか。





1949年 – 中華民国政府が大陸の統治を断念し、台湾に退避する。大陸では中華人民共和国が成立。その後、中国政府は宗教および政治にかかわる政策と法律を改め、教会を迫害。中国政府と香港政庁は相前後して国境を封鎖した。

1952年 – 中国政府はバチカンに対して一方的に外交関係を断絶し、反革命罪の名のもとに教皇庁駐中国大使のアントニオ・リベリをはじめ、あらゆる外国籍宣教師を国外追放した。かかる特殊な政治と社会状況において、香港教区および司教は宝安、海豊および陸豊一帯の教会業務を執行するすべがなく、加えて広州大司教区とも正常な関係を維持できなかったことから、特例として教皇庁直轄に変更となった。

1997年 – 香港返還が行われ、「一国二制度」実施のもとに、香港のカトリック教会も中国司教団には加わらず、依然として教皇庁直轄の体制となっている。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




喪中欠礼のハガキ

毎年、この時期になると、年末調整に必要な保険の控除の証明書が、じゅんじゅんに郵便受けに届く。

それと、「喪中につき、年末年始の挨拶は失礼させていただきます。」というハガキも届く。

今日は、友だちの友だちの旦那さん。。。。で、挨拶したことはあるけれど、お顔と名前は知っているけれど。。。という人が9月に亡くなっていたことを知った。

一人息子さんは中学生だ。
40代だと思う。
優しい笑顔のゆったりとした男性だった。

わたしたちとは違って、きっと、怒りや悔しさや妬ましさとは縁遠い生活をしてこられたのだろうなぁ。。と感じる人だった。
お育ちも良いのだろうなぁ。。と思った。
本当のところは知らないけれど、そんな雰囲気の人だった。

母と中学生の一人息子の生活になるのか。
悲しくて、お寂しいだろう。

神様か、仏様か、わからないけれど、ひどいことをするなぁ。



そうだよ。
私たちは、とっくに知っている。
神仏は、人に理解できないことをなさる。

「神は、乗り越えられない試練は、お与えにならない。」 と言う人がいるけれど、それは嘘だと知っている。
乗り越えられなくて、深淵に沈んでいく人は、多い。

明日は、私が沈むかもしれない。




続きを読む

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

室内レクレーション

「仲間つくり教室」の今日のプログラムは、「室内レクレーション」

エアロビクスとダンス。。。

みんなすっごく嬉しそう!!楽しそう!!
みんな身体を目一杯動かして、汗ばんで、気持ちよさそう。

飲み物を飲んで休憩。トイレにも行って後半に備えます。


イントロクイズ、椅子取りゲーム。。。

次男はイントロクイズはお手上げです。
みんなが最初の1音か2音で「はい!」「はい!!はい!」 と大きな声を出して手を上げると、次男は両手で耳を抑えて堪えていました。
「はい!」「はい!」の声が大きくて、次男には苦しいのかな。

椅子取りゲームは、次男は、途中まで勝ち残っていました。
イスが残り12脚か、13脚になったあたりで、座れなくなりました。

次男は、手のひらで頭を抱えて、”ああああ。” という表情を浮かべました。

それでも、自分のイスに戻って来たときは、ニコニコしていました。

次男くん、良かったね。
楽しかったよね。

先生方、ありがとうございました。
次男は帰り道もニコニコでした。






テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ベルマーク

「もやし鍋」がおいしい。
もやしをタップリと切り落とし肉と冷蔵庫に少しずつ残っている野菜で充分に美味しい。

もやしの入っていた袋をゴミ箱に捨てたら、次男が跳んできて袋を点検して「ベルマーク」を見つけた。
次男はそれを丁寧に切り取って、「ベルマーク保管小箱」に入れた。
ベルマークがたくさん溜まったら、私が次男の母校に郵送するのだ。

次男は中学校までは地元校に通学して、高校は支援学校に通った。
支援学校で、ベルマークを集めていた。
次男が支援学校を卒業してから10年以上が経ったけれど、几帳面な次男は、今でも「ベルマーク」を集めている。

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

にいや

しゃばけシリーズの単行本を古本屋で買ってきて読んでいる。
単行本は場所をとるからイヤなんだけど、しゃばけシリーズは表紙のカバー絵が可愛いくて、手触りも良いので単行本を買ってしまった。

450703.jpg

450704.jpg


主人公の一太郎に、兄や(にいや)が二人も付いていて、それが長命な妖で、力強くて、一太郎を何よりも大事に思っていて守ってくれている。

いいなぁ。。。

次男にも、長男にも、そんな兄やがいてくれたらいいのに。

妖だから1000年も2000年も生きるので、次男と長男の寿命が尽きるまで守ってくれるのだ。

いいなぁ。。そんな兄やを次男にも長男にも付けてやりたいなぁ。。

次男はとても良い介護者に恵まれている。
ありがたい。
次男ほどに恵まれている障害者は多くない。


でもね、今の介護者は、次男の寿命が尽きる前にリタイヤするのだ。
次男よりも年上だったり、年齢が近いから。
だから、長命な妖の兄や。。て、いいなぁ。。いいなぁ。。。


今日は、自宅の電気系統のメンテナンス工事があって、在宅が必要だったので、仕事を休んで家にいた。
工事のスタッフを待つあいだ、工事のあいだ、工事が終わった後もずっと、居間で本を読んでいて、”いいなぁ。。いいなぁ。。” という想いから離れられなかった。

img_about_01.jpg


テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

映画『HOKUSAI』特報

先の話だけど、楽しみでワクワクする。

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

日本の素朴絵

しまった!!!!

忘れていた。

来週末は別の予定があるので、行けないわ。

ああ、残念です。

龍谷ミュージアム


EJAkRmEUwAAfgCl.jpg


龍谷ミュージアムは、JR京都駅から歩いて行けますよ。
行きやすいところにありますよ。

ああ、しまった。
本当に、残念です。

会期が2ヶ月もあったのに、気がつかなったなんて。。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

チャリティジャズメッセ

次男とお昼ごはんを食べた。
高くない価格でおいしそうなお店がいくつかあって、次男といっしょにいきたいなぁ。。。とずっと思っていたのだ。
やっと行くことができた。

次男に「どのお店にする?」と訊いてやると、次男はお店の前を歩いてし一周してから、「こっち!」と指差しをしながらお店を決めた。

次男はサンプルを指さしながら、「カルボナーラ」「プレーンオムライス」を注文した。
お店の中に入って席についてから、私はメニューを見て、明太子スパゲティにした。
みんな美味しかった。

最後に次男は、メニューを見て、パンケーキを注文した。
次男は料理を待つあいだも、食べているときも、落ち着いていた。

2019-11-10_13-33-29_527.jpeg

嬉しいなぁ。。
次男は健康で穏やかな青年になった。
ありがたいなぁ。

たくさんの人達が可愛がってくださったから、次男なりに自分を肯定しているのだと思う。
それで、次男はゆるやかな自信をもっているのだと思う。

次男がこのままの人でいられるように、ずっと良い環境でくらしていけると良いのだが。
それって、可能だろうか。


その後、チャリティジャズメッセへ

次男は軽快な曲では手拍子していた。
次男の手拍子はズレていたけれど、楽しんでくれたようだった。
たくさんのジャズメンの方々、ありがとうございました。



2019-11-10_16-46-24_513.jpeg

img20191110_20183584.jpg

img20191110_20202775.jpg

img20191110_20214017.jpg

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

自信満々 レッサーパンダ

次男を、美術教室にむかえにいくと、この絵を見せてくれて、ニタリ!!

blog-1_20191112195903812.jpeg

次男なりに、自信満々なのだ。

”うまく描けた。” と思っているのか、自分が自分であることに満足しているのか。
先生がいて、母が迎えにきて、気持ちがヌクヌクしているのか。


それでも、帰路の電車の中で、次男が席に座ると、横の席に座っていた人が、サッ! と立ち上がったりすると、ちょっと、”あ。。。”という表情を浮かべるけれど。

いいの。いいの。


100%誰にでも好かれることはないのだし。

次男は、次男を好いてくれる人達との世界のなかで、”自信満々”でいていいし、それって、とても幸運なことだと思うよ。



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

歯科健診

半年に一度、次男に歯科健診を受けさせようと決めている。
次男が歯科治療を受けることになったら、全身麻酔をしなければならないだろうと思うので、その場面を想像すると、血の気がひきそうだ。
可能かどうか、わからないけれど、次男には、死ぬまで歯科治療が不必要であってほしい。
幸いにも、今回の歯科健診も異常なし。ありがたいことだ。
長男に、歯科健診を予約するようにメールしておいた。
さて、どうなったかな。長男にメールしてみる。
予約をしたけど、まだ先らしい。
そっか。今回も異常がないといいね。。。と、メールしたら、
“ハイハイ。’
と、いう返事。
長男、通常運転の様子。

しゃばけ

しゃばけくらぶ


テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

ぬしさまへ

以前に、「ゆめつげ」を読んだ。
まぁ、まぁ、面白かった。

しゃばけシリーズを読みたいなぁ。。。と思っていたところに、you tube で朗読を見つけた。

聴いてみた。
あら、おもしろい!!

あやかし達に扮した声色がとてもおもしろい!!



病弱な若旦那の周りには、生まれたときから、人間の手代の兄や(にいや)がいて、その上、何人(?)もの妖奇士(あやかし)達がいて、若旦那を守っている。
親は大店持ちで、土地持ち、船持ちで、若旦那が可愛くて仕方がない。
大大甘で、若旦那を甘やかしている。

次男、長男にも、あやかし達がいてくれたらいいのに。
そして、いっぱい甘やかしてやりたい。

私にもいてほしいなぁ。。

お金もたくさんあってほしいなぁ。
お金がたくさんあると、気持ちに余裕があって、だれにでも優しくなれるんだよ。

いや、違うか。
お金持ちでも、意地が悪い人がたくさんいるものね。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

地車in 大阪城

33台の地車が公園を巡行した後、広場に集結しました。

33台が集まるまで待つのは、正直に言うと、ものすごく忍耐力が必要でした。
でも、33台が集合する場面はそうそうないと思うので、次男をなだめながら待ちました。

政治家が何人か来ていました。
私が嫌う政治家がマイクを持って挨拶したので、気分が悪くなりました。
彼女の面の革の厚さは、ワニにも勝てることでしょう。
呆れ返るわ。

食べ物のブースがたくさんあったので、次男はお小遣いで「豚まん」を買いました。
自分で買うのが嬉しいようです。

blog-1_2019110317231215e.jpeg

blog-2_20191103172313ddc.jpeg

blog-3_20191103172315dff.jpeg

blog-4_201911031723164e7.jpeg

砂埃が舞ったので、次男は帰宅するとすぐにシャワーを浴びていました。

食べ物のブースで食べたい物を買うのは、次男の楽しみだけど、それだけでお腹が満足するわけではないので、帰宅してからピザを焼きました。

blog-5_2019110412050984a.jpeg


ピザの生地は、ずっと昔、長男が東北でお祭りのお手伝いをしてお礼にもらったパン焼き機が上手に作ってくれます。
オイルサーディンとミニトマトと玉ねぎのピザが上手に焼けました。






テーマ : 大阪
ジャンル : 地域情報

アザラシの赤ちゃん

おお!
なんだ、これは!!

blog-10_20191104123415db5.jpeg

アザラシあかちゃんの、どアップでした。
次男は今日もゴキゲンさんでした。
ありがとうございました。

テーマ : 知的障害者の創作活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

だんじり

今年も賑やか\(^o^)/

2019-11-02_08-45-56_869.jpeg

2019-11-02_08-45-39_296.jpeg

地車 in 大阪城

次男は、今朝もごきげんです。
健康で、ニコニコしてくれて、それだけで、けっこう親孝行です。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR