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森の中へ

次男とウォーキングしていて、フッ! と変な気持ちになる時がある。

このまま歩いていくと、知らない場所に行けるかも。。。と思うときがある。

行ってみたら、帰れなくなるかも。。と思う。

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今、私は淵を歩いているのだと思う。
あぶないなぁ。。私。

行ってみたいけれど、行かない。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

予備のスニーカー

駅前の大型ショッピングセンターが店じまいセールをしているので、次男の予備のスニーカーを探しに行った。
次男は、いつもヘルパーさんに服も靴も選んでもらっているので、とてもオシャレにしてもらっていて、うれしい。

母はよけいなことをしない方がよいのだけれど、次男が履いて帰ってきたスニーカーが雨で濡れてしまったときのために、予備を一足用意しておかなくちゃね。
今週はお天気がずっと悪いらしいから。
金曜日にグショグショnなってしまって土曜日の朝に乾いてないと、気持ちわるいからね。

靴は本人に履かせて決めるのは一番良いけれど、仕方がない。
次男が履いているスニーカーと同じブランド、同じサイズを手がかりにしよう。

ありました。

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もっと派手な色がほしかったけれど、探していたサイズでは、この色しかなかった。
残念。
地味な色だと、どこかで脱いたときに、探しにくいから、派手な色のほうが良いと思う。
防水スプレーをしておきましょう。
次男くん、今週も、お気に入りのクロックスを履いて帰ってきても大丈夫だよ。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

真っ赤なクロックスとネコのクッション

次男が金曜日に帰ってくるときは、次男が服を選んでいるようです。
私に、服や靴を見せてくれるつもりでいるのかもしれない。

赤いクロックスは、「S川さん!!」と言って見せてくれた。
S川さんと一緒にお出かけして買ったと言っているのだ。

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かっこいいね。
次男はとっても気にいっている様子。
うれしいね。
イマドキの青年のようだ。


土曜日の「もっとどようくらぶ」は、クロックスを履いて行った。
先生に電話をして尋ねたら、「アスレティック運動場に行くわけではないので、クロックスでもOK です。」ということだった。

次男くん、意気揚々と出かけた。

家に、次男の予備のスニーカーを置いてあるので、もしも、「クロックスではだめだよ。」言われたら、スニーカーを履かせるつもりでいた。
集合場所に、私がスニカーを持って言って、リーダーさんや先生方に「今日は、スニーカーでないと危ないよ。」と言ってもらったら、次男は納得してスニーカーに履き替えることできるだろうと思った。


日曜日は、もともと、「お家にいる日」を予定していた。
次男は、ネットサーフィン。
私は、100円ショップでかわいい模様のランチョンマットを見つけたので、クッションを作ることにした。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

「螢草」 葉室 麟 著

アマゾンの内容紹介

早くに両親を亡くし十六歳で奉公にでた菜々だったが、主人の風早市之進が無実の罪を着せられてしまう。
驚くことに市之進を嵌めたのは、無念の死を遂げた父の仇敵だった。
風早家の幼き二人の子を守るため菜々は孤軍奮闘し、一世一代の大勝負にでる。



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菜々が健気で、可愛らしくて。

BS時代劇「螢草 菜々の剣」 では、清原果耶さんが、好演している。
好演どころではなくて、イメージにピッタリで、ビックリしている。


葉室 麟 、宇江佐真理。。。て、好きだ。
作品がたくさんあって、読み切れてないけど。

まだ読んでない題名を古本屋の108円の棚に見つけると、とりあえず買うことにしている。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

八尾市立しおんじやま古墳学習館

昨日は夕方からものすごい雨でした。
ちょうど帰宅途中だった私は激しい雨に傘が役立たずになって、タップリ濡れて帰ってきました。
次男はすでに帰宅していて、夕食もシャワーも済ませてスッキリ、ニッコリして「おかえりなさい。」と言ってくれました。

さて、今日の天気はどうかな。。。
幸いにも曇っていますが、雨はふらず、次男は機嫌よく出かけました。



今日のお出かけは、

しおんじやま古墳学習館

ハニワこうていに、会えるかな。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

さをり織り

「数は力」だけれど、たくさんの人たちが集まって何かするって、難しい。
それを何年も何十年も続けているのは、本当にすごいことだと思う。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

仲間つくり教室「創作」

「仲間つくり教室」が、今年度で終わってしまうと思うと、なにもかも惜しくて、悔しいなぁ。。

なんでも、かんでも民間企業にさせて良いものではないぞ!
水道事業と教育は、国の根幹です。

悔しいなぁ。。
大阪特別支援教育振興会



「仲間つくり教室」のプログラムは、「創作」でした。

革細工でカードケースを作らせていただきました。
先生方の準備がすごいです。
受講者が2時間で作り上げて、お家に持って帰って「できたよ~~!!」と、笑顔で家族に見せられるようにするために、どんなにたくさんの時間と労力をかけてくださったことか。

ありがたいです。

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テーマ : 自閉症
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コアラ

あら、コアラ。

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動物園にコアラを見に行ったよね。

木のすごい高いところに登っていて、その木が大揺れしても平気の様子で、野生のたくましさを感じたよね。

テーマ : 自閉症
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ヘルパーさんとマックへ

次男くん、ウキウキお出かけ。
ヘルパーさんとオヤツ。

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次男、嬉しそうです。
よかった。


次男の笑顔を見れば、親だけではなにかが足りないのだとわかります。
ヘルパーステーションに支援してもらえるありがたさ。
施策のありがたさ。

次男がどんどん加齢していっても、ヘルパーさんの負担が大きくならないと良いのですが。
「介護しやすい障害者」「施策からこぼれ落ちない障害者」になってほしいです。
そのために、今、何をすべきか。

はっきりした正解は見えてこないのですが、探求したいです。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

涼みに行ったのに、涼しくなかった天守閣

昨日は、家で「拭き掃除の日」だったので、今日はどこかにでかけましょう。

暑いので、近場で、涼めるところに行きましょう。

天守閣とミライザに行くことにした。

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ミライザは、旧第四師団司令部庁舎で、以前は、大阪市立博物館でした。
博物館の時代に何回も入場しました。
クラシックな建物です。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ゴミを出す用意

夕食のあと、次男がゴミ袋をまとめている。

なんで??

明日は「普通ゴミ」の日だから。

でも、いつもは、次男は月曜日に出勤だから、月曜日は「普通ゴミ」の日だと覚えているけれど。
次男は、今日はお盆休みで家にいるけれど、いつもは家にいないのだよ。
なんで、明日は「普通ゴミ」とわかったのだろう。

次男は、「ゴミ収集日」のアプリをみたのだろうか。
どうしてかは、わからないけれど、”次男くん、かしこいなぁ。。。”  と、感心している。

次男が、”普通の成人男性”ならば、大したことではないけれど、次男は普通ではないのだ。

だから、ちょっと、感激している。

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次男に、「蒸し暑いね。」 と言うと、「ムシ ガ アツイ」 と言い換えます。

「蒸し暑い」の概念が次男の言葉の中にないようだ。

それでも、「ゴミ収集日」はわかる。

それは、目に見えることだから。

「ゴミ収集日」には、ゴミ袋が集積場所に山積みになる光景を目で確認できるから。

でも、明日が「ゴミ収集日」であることは、どうしてわかったのか。
どこかに収集日カレンダーを貼っているわけではない。
やっぱり、私のスマホのアプリだと思う。
次男は各カジェットの充電をしてくれるから、告知に気がついたのだと思う。

まこと、脳はブラックボックスで、不思議だ。

掃除の日

昨日、鞍馬に出かけたので、今日は休憩の日。


早朝に、ウォーキングに出かけようか。。。と,5時前に起きたけれど、次男がグッタリ、グッスリ眠っているので、諦めた。
次男が私が起きた気配に気がつかないということは、寝かせておいたほうが良いのだ。

いつものラジオ体操をして、朝食を食べた後は、床を拭き掃除して汗をかくことにした。
フローロングは、掃除機をかけると、ゴミが逃げていくのでイラッとする。
たまに、気合をいれて拭き掃除すると気持ち良いね。

次男くん、健康でありがたいです。
昨日も石段を登り降りしながら、ありがたいと思った。

健康であるならば、健康な人を退屈させず、気持ちよく負荷をかけて、気持ちよく疲れさせなければならない。
それなりに工夫もお金も時間もかかるので、時々は、ネタがきれて頭を抱えることもあるけれど、苦しみながら諦めずいこう。

今夏は、これまでとは比較にならない程エアコンを稼働させている。
本当に電気代が心配だけど、仕方がない。。

長男に、「家にいるならちゃんと冷房入れてね。」とメールしたら、「おう」と返事があった。
ふたりとも、健康でいてくれるだけで、ありがたいことだ。。

テーマ : 自閉症児の親
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鞍馬へ

叡山電車に乗って鞍馬へ。

叡山電車は、嵐電のように路面電車になるところはないですが、グイグイと山に登っていく感じがとても良いです。
青もみじのトンネルをくぐって登っていきます。


暑いのでお弁当を用意しません。
お弁当をリュックに入れていくと、背中の体温でお弁当が悪くなりそうです。
鞍馬駅にお食事処があるので大丈夫です。

鞍馬から山を超えて貴船に行ってしまうと川床料理のお店がたくさんありますが、私達にはちょっと手が出ないお値段です。
それに川床料理は、風流過ぎて次男には物足りと思います。

山を超えて貴船に下るのは、涼しくなってからにします。
お弁当をリュックに入れて行きましょう。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

メアリー・エインズワース浮世絵コレクション-初期浮世絵から北斎・広重まで-大阪市立美術館

今日は、「心斎橋にいこうか? 天王寺にいこうか?」 と、それぞれのチラシを次男に見せて、相談しました。

次男は、「天王寺!」と答えました。


本当に、おすすめです!!!

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障害者割引で入場させてもらえるので、他の観覧者の迷惑にならないように、気をつけて、気をつけて、観覧者がいないところをたどって、観覧しました。

いつものように、次男がささやき声で、タイトルと作者を読み上げてくれました。
フリガナがあるので、難しい漢字があっても大丈夫です。
次男は大いに満足したようです。

浮世絵に満足なのか、読み上げて満足なのか、わかりませんが、”ムフフ”と満足の笑みを見せてくれました。

北斎、広重、国芳。。。タップリの量のコレクションで、内容が充実していました。
(偉そうに、素人が何を言うやら。すみませんです。)

大阪市立美術館は、クラシックな趣があって好きです。
猛暑に、美術館はおすすめですよ。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

5:00なのに

5:00に目が覚めたので、キッチンに行ったら、ご飯が炊きあがっていて、4時間が経過していた。

なんで?

次男はいまだに「予約炊飯」が理解できない。信用できないのだ。


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猛暑なので、早朝であっても、ウォーキングにいきません。
家でラジオ体操をします。

ラジオ体操だけでも、タップリの汗が吹き出てきて、シャワーして、また汗をかいて。。。の繰り返しです。
ヤレヤレ。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

雪うさぎ

酷暑です。
美術教室に迎えに行くと、次男は目に涼しいものを描いていました。

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雪うさぎ

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次男は一心不乱に描くので、紙が色を吸い込んで重くなっています。
描き上げると、”はぁ~~~ぁ”  と声がもれます。

気持ちよさそうです。

好きなことに取り組める場所があって、次男の好きな時間を引き出してくれる先生がいて、幸運です。

テーマ : 自閉症
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67kg

次男くん、体重を測ったら、67kg。
安物のヘルスメーターだから、全面的に信用するわけにはいかないけれど。

それでも、ヘルパーさんが次男のアパートで記録をつけている記録帳でも67kgだから、信用してもいいのかも。

180cmくらいで67kgて、理想形だと思う。
週に一度、スポーツセンターに行ってジムかプールで汗を流している次男。

職場があって、自分の住まいがあって、健康で、恵まれている。
それは、適切な支援があるから。

ありがたい。

今週末は特別に酷暑だけど、無事に過ごして、万全の状態で月曜日の朝に出勤させるぞ!  と胸にきざむ母であります。


テーマ : 自閉症児の親
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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