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星月夜

先日、次男のipad を買い替えました。
第4世代を使ってきて、第6世代に買い替えました。
第6世代は、apple pencil に対応するのです。
春に発売されて、評判がよいのです。

覚書

店頭で、第4世代を下取りしてもらいました。7000円でした。

新しいiPad は、32G 37800円
apple care 2年間 8400円
apple pencil 10800円



次男は、なにがほしい。。。という要求を全くといってよいほどしません。
お誕生日、お正月、特別なイベントがあっても、要求がないので、いくらあって不都合がない靴下やハンカチにします。

そのかわり、イベントがなくても、”これは、次男に触らせたいなぁ。。。”と思うものがあると、用意します。
チミチミと貯金して、資金を用意して、”いざっ!!決行!! という時の胸の高鳴ること。

久しぶりに行ったアップルストアーは、中国人のお客さんばかりでした。
店頭、店内に、警備員さんがいました。
以前は、警備員さんは、いませんでした。
世の中は、変化していくのです。
良い方向に変化してほしいですが。。。日本らしさ。。。て、なんだろう。
それを維持できなくなったら、日本の価値はなくなるのだろうな。
そうなったら、インバウンドなんて、なくなると思う。


次男が、”おおっ!!” と眉を上げる顔を見るのが楽しみで、荷物の重さも気にならなかった。


最初に入れたアプリは、

ゴッホもびっくり。『星月夜』にさわれる『Starry Night Interactive Animation』で感動した

240円のアプリです。

240円でいいのか?  と思うくらいに美しいです。
なんで、私は、前のipad にダウンロードしていなかったのか。。
2013年にリリースされているのに。


有料のアプリは、これだけで、あとは、無料のアプリばかりを入れています。

次男の apple pencil は、まだ威力を発揮できていません。


もったいなぁ。。。次男くん、早くうまく使えるようになってほしいなぁ。。。落書きで良いから、いっぱい楽しんでほしいなぁ。。と思います。
お金を使った母は、ついついそう期待してしまうのですが、そういう思いはグッ!! と飲み込みます。

次男にしたら、”勝手に期待しないで、ほっといて。僕のペースで探求するから。” と思うことでしょう。

触ることが大事なのです。
ボチボチでいいのです。
次男くん、楽しんでね。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

「ロビンソン」 スピッツ

次男が帰宅すると、作業所の連絡帳、ヘルパーステーションの連絡帳を見せてくれます。
ヘルパーステーションの連絡帳に、カラオケに行ってスピッツのロビンソンを歌ったと書いてあった。

次男が、「仲間つくり教室」のカラオケで「青春アミーゴ」を歌ったのを見たことがあるけれど、スピッツのロビンソンを歌ったところは、見たことがない。

次男くん、お母さんも次男が歌う「ロビンソン」を聴いてみたいよ。

「次男くん、歌って!」とお願いしても、知らん顔しているので、you tube で歌詞つきの動画を探し出してみた。

「ね、次男くん、お母さんにも聴かせてよ。」と、再度お願いすると、シブシブの様子で歌ってくれた。

さんきゅでした。\(^o^)/


もしかしたら、「ヘルパーさんとカラオケ」、「仲間つくり教室でカラオケ」、では、歌を別にしているのかもしれません。
次男なりの決めごとがあるように思います。

だから、スピッツのロビンソンは、お母さんの前で歌う歌ではないのかもしれません。

ごめん。ごめん。次男くん。

もう、「ロビンソンを歌って」て、言わないからね。
一度だけ、聴いてみたかったのでした。

歌ってくれて、ありがとうございました。 

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

さをり織り

いろいろな場所で、学齢期以降の障害者の居場所が作られています。

何か、しなくては。
何ができるかな?
どんな支援をしたら、作業は成立するのか。

たくさんの人達の知恵と努力と時間が形になりました。


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テーマ : 自閉症児の親
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炊飯器の予約タイマーを信用できない

次男は、今も、「炊飯器 の予約タイマー」が信用出来ないようだ。
今朝、キッチンに行って、炊飯器の様子を点検したら、ご飯が炊きあがっていた。
そりゃあ、そうでしょう。
昨夜、予約炊飯の設定をしたから。
朝、7:00に炊き上がる設定にしておいた。
ところが、
炊飯器の表示を見ると、すでに何時間も前にご飯が炊きあがっている。
なんでだ?
次男が夜中に「炊飯」のスイッチを入れたのだ。
あら!?
以前に、現行犯で、次男が夜中にスイッチを入れたのを発見して、「次男くん、予約タイマーをしたから、大丈夫だよ。触らなくていいよ。」と言ったのだ。
次男は、満足そうに、「はーい」と返事をしたのだ。
でも、ヤッパリダメらしい。
次男は、私が寝室に行った後に、ムクッと起きて、キッチンに行って炊飯器のスイッチを「オン!」しているのだ。
私に注意されたから、用心してコッソリと「オン!」しているのだ。
どうしても、予約タイマーが信用できないらしい。
自分でー「オン、」しないと、気持ちが悪いのだろう。
ま、いいけど。
これって、自閉症独特のコダワリ なんでしょうね。
次男には、数々のコダワリがあって、それでも大して問題にならないで暮らしているのは、入所施設やグループホームで暮らしていないからだと思われる。
今の生活スタイルだから、快適に暮らしていけるのだ。
この生活スタイルをいつまで続けていけるか。。それがカギだ。

テーマ : 自閉症児の親
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京都嵯峨野トロッコ列車の旅

今日も、ありがとうございました。
無事に帰宅しました。

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お昼ごはんは、「きつねうどん」を食べたそうです。

先月、カップヌードルミュージアムに行った時の写真を購入しました。

嬉しそうな次男が写っていました。
鉄板のあるテーブルに、参加者と並んで座って、お好み焼きを焼いて、食べているところでした。
”ハフッ!!ハフッ!!熱いよう!!おいしいよう!!” という様子です。

次男にどこに行ったの? と訊けば、「カップヌードルミュージアム」と答えてくれます。
でも、どんな様子ですごしたのかは、わかりません。
写真をいただけると、様子が見えて、安心です。

ありがとうございました。

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ジャンル : 福祉・ボランティア

新しいスマホポーチ

次男の工作ではなくて、私の工作。




ウォーキングするときに持っていくスマホポ-チがボロボロになったので、100円ショップに行ってみた。

あれ!?  思うようなものがないよ。
すごく簡単なものがよいのだけど。。。。

だから自分で作ってみた。
自分で使うから、大雑把でよいです。

内側にクッション材を入れました。
ピッタリのサイズにキツキツに作りました。

ボロボロになったポーチから金具を切り取って、使いました。

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大雑把過ぎて、ヒモをD管に巻きこむ方向に頓着しなかったから、出来上がってから、”う~~~ん。”と唸ることになった。
内側に向けて巻きこむべきでした。

でも、やり直さない。
今日は、これでいいです。
おうち用ですから。

バザーに出品するわけじゃないから。

段取りがわかったので、いつか、素敵なハギレを見つけたら、また作ってみましょ。

猫ちゃん、猫ちゃん、スマホポーチの上で飼ってます。

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障害者雇用の“水増し” 中央省庁で1000人超の見通し

まだ、まだ少ないだろうけれど、中央官庁で、障害者を雇用してくれて、ありがたいと思っていた。
次男は、中央省庁で雇用していただけるように、能力が高いわけではないので、まったくの蚊帳の外にいるけれど、次男に関係ないレベルであっても、うれしいことだとおもっていた。

そうか、障害者の雇用者数を水増していたのか。


残念だ。





2018年8月22日 4時12分

NHK NEWS WEB


障害者雇用の“水増し” 中央省庁で1000人超の見通し



複数の中央省庁が雇用する障害者の数を水増ししていたとされる問題で、水増しの人数は合わせて1000人を超える見通しであることがわかり、厚生労働省は近く調査結果をとりまとめることにしています。




企業や行政機関は一定の割合以上の障害者を雇うことが法律で義務づけられていますが、複数の中央省庁で雇用する障害者の数を水増ししていた疑いがあり、厚生労働省がすべての中央省庁を対象に調査を進めています。

厚生労働省や各省庁によりますと総務省や国土交通省、経済産業省、国税庁、環境省の少なくとも5つの省庁で、水増しが行われていた疑いがあり、ほかの省庁にも広がる見通しです。

厚生労働省などによりますと、去年6月の時点で、中央省庁で働く障害者は合わせて6000人余りでしたが、このうち水増しされた人数は1000人を超える見通しだということです。

職員に占める障害者の割合は省庁全体で2.49%とされ、当時義務づけられていた2.3%を達成していましたが、水増し分を除くとこれを下回り、省庁によっては1%以下のところもあるということです。

厚生労働省は水増しの規模などについて、近く調査結果を取りまとめ、公表することにしています。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

反物と裏地

布をいただいた。
正絹の反物と裏地をいただいた。

ありがたいけれど、これらをどうしたらいいのか、わからない。

なにもアイデアが湧いてこなくて、困っている。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

猫四重奏

猫ねこネコ

もう一度、ネコを飼いたい。

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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

キキョウ?

今朝の5:00は、涼しく感じました。
暑さ寒さも彼岸まで。。。。て、本当にそうなのかもしれません。
でも気候変動が甚だしいので、もしかして、もう一回暑くなるかもよ。。と思います。

夏の間は、次男も私も凍らせたペットボトルを手ぬぐいで首の後ろのくくりつけてウォーキングしています。
これが一番気持ち良いです。

早朝は涼しくても、日中はまだまだ気温が高いです。
次男を美術教室に送ったあと、スーパーマーケットで買い物をしてからコンビニのイートインコーナーで涼むのが私のコースなのですが、今日は、私がコンビニに行った時にはすでに満席でした。
みんな考えることが同じです。
トホホ。

屋外の階段の日陰になっている場所で読書しました。
遠目にコンビニの入り口を観察していて、イーントインコーナーに座っていたお客さんが出ていったあとに再びコンビニに入って席を得ました。
うれしい.(*^_^*)
飲みものを1つしか買わないのに、涼んで読書までしてごめんなさいです。


次男は、涼しそうな絵を描いていました。
キキョウかな。

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今日も、ごきげんの様子でした。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ボタンつけ

次男が洗濯物を干してくれます。
私が手伝うとイヤがります。
私の下着は、洗濯ネットに入れて洗濯機に入れるので、洗濯が終わるとそのまま私に渡してくれるので、私が私専用のピンチハンガーに干します。
他のものは、みんな次男が干してくれます。

今朝も洗濯物を干してくれていて、私のブラウスのボタンが取れてしまったのを見つけたようです。
次男は、サッ!と、裁縫箱を取り出して、上手につけてくれました。

裁縫箱は、次男が小学校の家庭科の授業で使っていたものです。
フタに、ポケモンの絵がついています。

長男にも、家庭科で使っていた裁縫箱を持っていかせました。
長男も、ボタンつけくらいはしているかな。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

本棚

 先日、組み立て式の本棚を注文しました。
次男とふたりで組み立てました。
私ひとりでも組み立てることができる簡単なものですが、次男とふたりで作業すると、次男がハリキルので、その様子を見るのが楽しいです。

2台の本棚を組み立てた後、次男が部屋中に散らかっている本を集めて本棚に入れてくれました。
次男は、こういう作業がとても好きなようです。


いや、いや、散らかっているのが苦痛だったのに、”散らかってるから、本棚を買って!!!”を言えなくて、耐えていたのかな?
たちまち本棚のスペースが埋めてくれました。

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山本周五郎も、ウエストールも、宇江佐真理も、葉室麟も、中村文則も、一緒くたなんだけどね。
お母さんは、散らかっていても、作者別に置いていたんだけどね。

ごめん。
自分で並び替えます。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

大阪歴史博物館-西郷どん

大阪歴史博物館へ行きました。
到着したなり雷がとどろきました。
そして、ザンザン降りの雨。

ゆっくり館内を回って、雨が降り止むのを期待することにしました。

すると、私達が博物館を出るころには青空になっていました。
なんと、気持ちよいこと。
次男くん、いつも、あなたにラッキーがやってくると、いいなぁ。。


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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

インクレディブルファミリー

 昨日は、おとなしく自宅にいましたので、次男のクシャミが治まりました。
よかったです。

今日は、映画を見に行くことにしました。

私は、「ミッション:インポッシブル フォールアウト」か、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が見たかったのですが、予想通りに、次男に却下されて、「インクレディブルファミリー」になりました。

でも、充分に楽しめました。
大人だけで見ても、楽しめます。

アクションシーンがスリリングでした。
育児に、火事に、家事に、奮闘するパパに、”あるある感”山盛りでした。
現場に復帰して大活躍するママの気持ち良さが伝わってきました。
子どもたちの心理も、わかるわぁ~!!!

鑑賞中に、次男と顔を見合わせて、ニンマリできる映画って、ありがたいです。


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「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のパネルの前で記念撮影。
「ね、これ、見にいこう!」と次男に話しかけると、 「いかない!(`o´)」 と断言されました。
ごめん。



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

花魁 と 風邪薬

次男は、風邪をひいたらしい。
派手にいクシャミをしている。
シンドイ?? と訊くと、「シンドくない!!」 と断言する。


次男は相当にシンドい状態にならないと「シンドイ」とは言わない。
次男が「シンドイ」と言ったときは、寝込んでいる状態だろう。

確かに、熱もない。
美術教室を休もうと提案しても聞き入れるわけはないので、マスクをしっかり装着して、受講した。

受講時間が終わるころに迎えに行くと、教室での様子は、クシャミをしながらもゴキゲンの様子。

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次男は、きれいな装束の女性を描いていた。
花魁かな。

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テーマ : 知的障害者の創作活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

野菜ジュース

昨夜、冷蔵庫の中に牛乳がなくなっていることに気がついた。


しまった!!

明日の朝食の後に飲むカフェオレの牛乳がないわ。

自閉症の次男でなくても、毎日のルーティンは、守れないよりは、が守られるほうが気持ちが良い。

-----

次男と朝の体操をした後、私だけでスーパ-マーケットに牛乳を買いに行った。

急いで帰ると、次男が、牛乳を冷蔵庫に入れた後に、私に野菜ジュースを用意してくれた。

野菜ジュースは、市販のもので、私が毎朝飲んでいる。
次男は飲まない。
不味いから。
マグに氷と野菜ジュースを入れて、少し水で薄めて飲みやすくなる。
次男が、私が毎朝しているようにして、シェイクしてから手渡してくれた。
冷たい野菜ジュースは美味しかった。


ありがとう。
これは、毎朝のルーティーンを守りたい。。。。という自閉症のキッチリさん気質のせいだろう。
でも、「買い物に行って帰ってきた母に冷たい野菜ジュースを手渡してくれる息子」って、良いじゃない。

とっても、良いと思う。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

米スーパー店員の一言で…自閉症の少年に起きた“小さな奇跡”

私は、次男に職場と生活の場所が与えられていることを、とても感謝しています。
次男は、とても幸運だと思います。
たくさんの人に幸運があってほしいです。



8/9(木) 9:26配信
 スーパーの男性店員の“小さな親切”が大きな反響を呼び、話題になっている。

 米ルイジアナ州の地元テレビ局WBXH(8月2日付電子版)などによると、同州バトンルージュのスーパー「ラウジズ・マーケット」で働くジョーダン・テイラーさん(20=写真左)が7月29日に、店の冷蔵陳列棚にオレンジジュースのボトルを並べていた時のこと。1人の少年がジョーダンさんの棚入れ作業を魅入られたように見つめ始めた。

「ん? 飲みたいのか? 1本、ごちそうしようか?」と声をかけたが、何の反応もない。ひょっとして、ジュースを並べる作業自体に興味があるのか。そう思いついたジョーダンさんが「俺と一緒に並べるかい?」と声をかけると、少年は満面の笑みを浮かべてジュースを並べ始めた。

 この少年はジャック・ライアン君(17=同右)。一緒に来店していた父親によると、彼は極度の「自閉症」で、1人で外出するのが困難だという。まして2人で棚入れ作業するのは奇跡に近い。

 目前の出来事に衝撃を受けた父親は、この様子をスマホで撮影。ジャック君の姉で、特別支援学校の教師であるデラニーさんが、その動画をフェイスブックで公開した。

 デラニーさんは投稿で次のように書いている。

「ジョーダンさんは弟を無視することもできました。適当な口実で、手伝いを拒否することだってできたのに、弟に作業を手伝わせてくれ、私たち家族が一生忘れられないひと時をくださいました。他の人には何でもないことのように見えるかもしれません。でも動画で父が『今、奇跡が起きているぞ……』とつぶやいているのが聞こえると思います」

 投稿と同時に、ジョーダンさんが数学が得意で、将来、教師になることを夢見ていることを知ったデラニーさんは、クラウドファンディング「GoFundMe」に「ジョーダンさんをラウジズから大学に行かせてあげよう」というサイトを7月30日に立ち上げた。

 フェイスブックの投稿が強い共感を呼んで急拡散し、複数のメディアが取り上げたこともあって、世界中から寄付が殺到。8月8日現在、約12万2000ドル(約1360万円)もの寄付が集まっている。

 一方、ラウジズ・マーケットの経営者がフェイスブックの投稿を見て、ジャック君の家に連絡。

「よかったら、ジャック君をウチで働かせてみないか。最初は1日に1、2時間やってみるといい。楽しくやれそうなら、続ければいいんだ」と提案しているという。



ジャック・ライアン君、商品を棚に並べることを仕事に出来たら、いいですね。

ジョーダンさんが、大学に進学できて、教師になれたらいいですね。
きっと、素晴らしい教師になられるでしょう。


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次男も、お店の棚を見るのが好きです。
今も好きだと思いますが、幼いころは、魅せられたように見つめていました。
そして、そっと、お菓子やカップラーメンの容器の柄が同じ方向を向くように、並びなおしていることがよくありました。
飲料は、冷蔵庫に入っているので、次男が並びなおしたいように察しがついても、させませんでした。
冷蔵庫のドアを開けると、庫内の温度が上がるので、買うために開ける以外は、開けさせるべきではないので、次男を促してお店をでました。

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原木シイタケ栽培

次男が通所している作業所は、大阪だけでなく、佐賀県にも作業所がある。
おいしい、おいしいシイタケが育つ原木を作っている。
収穫もしている。
その様子が、佐賀新聞の記事になったので、ぜひ、見てください。

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もとの記事は、こちら

記事は、掲載期限が終われば消えてしまうので、今のうちに読んでください。

東京オリンピックで、食材に使われるといいなぁ。。

世界に通じるワインをつくる「こころみ学園」のように、世界に通じるシイタケをたくさんのひとに味わってほしいです。

障害者の仕事て、すごいですよ。
とんでもなく良い成果を上げることあるのですよ。

彼らに寄り添って、根気強く、ときには厳しく指導してくださる指導スタッフがいればこそなのですが、根本的には障害者も働きたいという気持ちがあって、それが表に出てくるのです。
だから、仕事があると、嬉しくて、嬉しくて、がんばるのです。

がんばったら、気持ちいい!!
がんばったら、褒めてもらえたら、嬉しい!!
自分をほめたくなる!!

その繰り返しがあったら、毎日が嬉しい。

誰にもピッタリの仕事が見つかってほしいです。

それが幸せの素なのだと思います。

おもちゃの銃持ったダウン症男性を警官が射殺

【ロンドン=広瀬誠】スウェーデン紙エクスプレッセン(電子版)によると、ストックホルムでおもちゃの銃を持っていたダウン症の男性(20)が2日、警察官に射殺された。検察当局は、射殺が違法行為にあたるか調べているという。

 同紙によると、男性は2日早朝、小型の機関銃のようなプラスチック製のおもちゃを持って自宅から逃げ出した。警察は「銃を持った人がいる」との通報で駆けつけ、武器を捨てるよう求めたが、男性が「脅迫的な行動」を取ったため、射殺したという。男性の母親は同紙の取材に「3歳児のようだったのに、人を脅すなんて考えられない」と憤った。



悲しい。。悲しい。。

でも、この記事だけで、警察官に違法行為があったか?なかったか? は、わからない。

ストックホルムで、銃による事件があったのだろうし。
日本とは、事情が違うのだ。


そうは、思うけれど、悲しくて、残念で、次男に置き換えてみれば、絶対に起きないことではないのだから。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

ピクサー・ザ・フレンドシップ ~仲間といっしょに冒険の世界へ~

「トイ・ストーリー」をはじめとする往年の大ヒット作はもちろん、「インサイド・ヘッド」などの話題作、8月1日(金)公開のディズニー/ピクサー映画最新作「インクレディブル・ファミリー」まで、ピクサーの長編アニメーション全映画作品の世界が、あなたの目の前に。


--中略---

ピクサー・アニメーション・スタジオ全面協力のもと、ディテールまで徹底的につくりこまれた、あの仲間たちの世界を、どうぞお楽しみください。
ディズニー/ピクサー長編アニメーション全作品をテーマに体験ゾーンを展開します



開催日時

7/20(金)~9/3(月) 10:00~20:00(20:30閉場)
※最終日は16:30まで(17:00閉場)
※小学生以下の単独入場はご遠慮ください。
※混雑状況によってはご入場いただけない場合もございます。

会場

大丸心斎橋店北館14階 イベントホール

料金(税込)

【前売券】一般(中学生以上) ¥1,000 / 子ども(小学生以下~3歳まで) ¥500
【当日券】一般(中学生以上) ¥1,200 / 子ども(小学生以下~3歳まで) ¥600

※2歳以下無料
※料金は税込

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロヴァンスの青い空と海

帯に、「クマのプーさん」の画家シェパードの未公開挿絵28点入り。 」 とあったので、買ってしまった。
私は、クラシックプーファンなのだ。

50円と99円でした。
ありがたいです。


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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