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ゴッホ展と瑞泉寺(秀次の首塚とその一族・家臣の墓所)

岡崎公園内、京都国立近代美術館で「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が開催中です。
ノンビリ散策しながら行きました。
大盛況でした。
ちょっと息苦しいくらいでした。
幸い次男は長身なので、いつも人波の後ろから鑑賞します。
絵に近寄ったら、よく見えるのでしょうが、次男も私も気後れして前には行けません。

それでも、電車に乗って、ポコポコ街中を歩いて、お出かけするのはウキウキします。
けっこうを距離を歩くので、よい運動になります。
キョロキョロしながら歩くと、少しも飽きません。

次男は、飽きているのかな?
不明です。
訊ねてみたことがありません。
次男には、「飽きる」「飽きない」という言葉の概念が理解しにくいと思います。

出かけると、お腹がすいて、ごはんがおいしい。。。くらいに思っているかもしれません。
それでもいいかな。。と思います。


次男にスマホを向けると、ちょっとハスに構えて被写体になる気満々です。
自己肯定感をもっているようです。
たくさんのラッキーに恵まれているからだと思います。
ありがたいです。

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京都国立近代美術館から眺めた大鳥居。
この高さ、角度で眺めたのは初めてでした。

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テーマ : 自閉症児の親
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四天王寺-コンペイト王国

次男を追いかけて、集合場所に行きました。
次男がニコニコしながら、口をモグモグしています。


あら!(°_°)
そんなつもりじゃなかったのに。。。。。

オヤツに持たせた焼き芋を食べちゃったようです。
熱々の焼き芋をタオルに包んで、なるべくなら温かいままで持っていけたらいいのになぁ。。。と思ったのですが。



焼き芋が温かいうちに、集合場所で、食べちゃったようです。
ま、温かいうちに食べるのが一番おいしいわよね。

今日は、地下鉄に乗って、四天王寺-コンペイトウ王国 に行く計画です。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

予約炊飯の怪

次男と居ると、時々不思議なことがある。

次男が翌朝のご飯の用意をしてくれる。
お米を洗って炊飯器にセットしてくれる。
ありがたいことだ。

次男は、お釜を炊飯器にセットしたら、「炊飯」のスイッチを押したい。
すぐに炊きたい。

でも、何年か前に、夜は、「予約炊飯」のスイッチを押すことを教えたので、朝になってから炊飯器が作動することになっていた。


それなのに、最近の何カ月間は、朝になって私が台所で炊飯器の表示を見ると、保温「8時間」とか表示されていた。
なんで???

6:00から炊飯が始まるはずなのに。
なんで??


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

次男に叱られた

朝食の後、カフェラテをいれましょうというときに、食器棚の扉のガラスにベタベタと指紋や掌紋が付いていることに気がついてしまった私。

ちょっとだけね。。。。。と言い訳しつつ。。。フキンでキュキュキュッ!! と磨いていたら、

次男に、「ゾウキン、カエシテ!!」(♯`∧´)  と叱られてしまいました。


(゚△゚;ノ)ノ ご、ごめんなさい。


すいませんです。ゾウキンじゃないけどね。フキンだけどね。。。
朝にやるべきじゃなかったね。

テーマ : 自閉症
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閉講式

仲間つくり教室の閉講式がありました。
1年があっという間に過ぎてしまいました。
ありがとうございました。
あまりにも早く過ぎ去っていくので、もったいなく感じます。

式次第があって、寒い講堂で、先生方はスーツを着用してくださって、ありがたいです。
物事を、きちんと理解しているわけではない次男も、先生方の様子で、”これは、特別な区切なのだ。” と気がついていると思います。
ありがとうございました。

着席している受講生や保護者は、タップリとしたダウンジャケットを着たままで、式に参加させていただいて、それでも尚寒い講堂でした。
そんなに寒いのに、先生方は防寒着ではなくて、スーツ姿なのです。
先生方、ありがとうございました。

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テーマ : 自閉症
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琳派-雷神

次男を美術教室に迎えに行きました。

次男は、ゴキゲンの様子で、雷神と格闘していました。

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出来上がるまで、2時間半くらい集中していたようです。

最後は、「できた!!」と声に出して、満足そうでした。

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ジャンル : 福祉・ボランティア

チョコレート

明日はバレンタインデーなので、朝食の後に、次男にチョコを渡しました。
カフェオレと一緒に、”ウフフ♪(*^_^*)” と、うれしそうに食べていました。

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次男が、一日に一回、”ウフフ♪(*^_^*)”の顔になれると、いいなぁ。。
そんなふうに、次男がラッキーであると、いいなぁ。。
望みすぎだろうか。

みんながヘトヘトになって生活している時代に、次男だけがニコニコできたら、幸運すぎなのだろうけれど。
願わずには、いられない。





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鳥羽離宮跡散策

今日も寒いです。
でも、どこかに出かけましょう。
ジーーーーッ としていると、たぶん次男は腐ります。
次男は生ものですから、新鮮な空気を入れてやらねばなりません。

今日は、以前から気になっていた「鳥羽離宮跡」を散策する予定です。
遺構は残っていませんが、歩いてその広大さを測ってみたいです。


鳥羽離宮(とばりきゅう)は、12世紀から14世紀頃まで代々の上皇により使用されていた院御所。
鳥羽殿(とばどの)・城南離宮(じょうなんりきゅう)とも呼ばれる。

鳥羽は、平安京の南約3kmに位置し、鴨川と桂川の合流地点で、山陽道も通る交通の要衝であった。平安京造営時に朱雀大路を延長した鳥羽作道も作られ、鳥羽は平安京の外港としての機能を持った。また、貴族達が狩猟や遊興を行う風光明媚な地としても有名であった。このため古くから、鳥羽には貴族達の別邸が建ち並び、市が立つなど、都市として発達していた。

11世紀、院の近臣である藤原季綱が鳥羽の別邸を白河上皇に献上した。白河上皇は大規模な拡張工事を行った。後の南殿である。さらに東殿を建設し、邸内に自らの墓所として三重の塔を中心とした安楽寿院を造営する。12世紀の鳥羽上皇の代には泉殿をはじめとして増設が繰り返された。鳥羽上皇も安楽寿院に本御塔と新御塔の2つの塔を造営し、本御塔を自らの墓所と定めた。新御塔は美福門院の墓所を予定していたが、近衛天皇が葬られた。これらの造営、作事には各地の受領に任ぜられた院の近臣達が分担してあたっている。このように、院政期には鳥羽は経済、物流の拠点としてだけではなく、政治の中心地ともなった。
また、治承三年の政変の際に平清盛の命令によって後白河法皇が幽閉され、院政を停止されたことでも知られている。南北朝時代の戦火によって、多くの建物が焼失し、その後急速に荒廃していった。



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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

金剛力士像

これは、金剛力士像。
力がほとばしる様子が表れています。

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次男が描くと。。。吽形像も、阿形像も、楽しいなぁ。

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本人と親だけが、楽しんでいます。
先生、ありがとうございます。
楽しい想いが次男の中に貯金されていきます。



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江戸の戯画-大阪市立美術館

江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで

平成30年4月17日(火)~6月10日(日)
【前期】4月17日(火)~5月13日(日)
【後期】5月15日(火)~6月10日(日)
※会期中展示替えあり。

歌川国芳の「金魚づくしシリーズ」全9点がそろうのも見どころの一つです





これは、面白そう!!
次男にもウケると思います。
前期も後期も行きたいなぁ。

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寒い

朝のウォーキングをお休み中。

凍った路面で滑って転んで昏倒するかも。。と思うので。


用心。用心。

まだ、死ねないから。

テーマ : 自閉症児の親
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節分

しっかりウォーキングをしました。

朝食前に豆まきしました。
今年の豆は、殻つきのピーナッツにしました。

ガウ~~!!鬼だぞう!!

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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