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習慣-ごみの収集日

次男は、今、苦悩しています。
明日は月曜日なので、次男にとっては「ゴミの収集日」なのです。
ところが明日は元日なのでゴミの収集はありません。

「明日は、ゴミの収集がないので、ゴミを置き場に持っていってはダメです。」と私に言われて飛び跳ねて懊悩しています。
イヤダ。。。イヤダ。。。ヽ(#`_つ´)ノ

まいったね。
ジ~~~~と、見張ってないといけないのかな。


いや、いったん退いて、後になってゴミの袋がなくなっていたら、探しに行きましょうね。
ゴミ置き場の場所は、いつもと同じなんだから回収に行けば良いのよね。

次男くん、健康で、よく動いて、役にたつ人です。
ちょっと、工夫が必要なのです。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ウォーキング

今は、夜明けが遅くて、7:04くらいです。
次男は5:00くらいに起きていますが、明るくなるまで待たせます。
はちみつショウガ抹茶 をズズズ~とすすりながら待っています。

次男が、健康でいてくれてありがたいです。
ヘルパーさん、作業所の指導員さんが指導してくださって、職場があって、スポーツセンターや公園があって、次男が十分に動くことができて、健康でいられたのだと思います。

障害者はなにもしなくてもよい。。。と言う人たちもいるのですが、なにもしないでいるのは、次男には、苦痛です。
拷問だと思います。
だから、次男のできることを増やしてやりたいです。
一日の容量を使い切って、気持ちよく眠るのが理想です。

かと言って、次男はなんでもできる人ではないので、選択と工夫が必要です。
選択と工夫が必要だけど、次男が気持ちよく取り組むことができて、周囲に迷惑にならなくて、もしかして役にたつこともあるのではないか。。と思案を続けています。

2017-12-31-1



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

大掃除2017

自閉症のせいなのか、もともと好きなのか。
次男は小さいころから水が好きです。
水遊びが好き。
プールが好き。
食器洗いが好き。
お米を洗って炊飯器をスイッチオンするのが好き。
もしも、私達が一戸建てに住んでいてお庭があったら、次男は庭に水をまくのが好きになったと思います。

だから、大掃除も水回りをがんばってくれます。
ありがとうございました。


2017-12-30-1

次男は背が高いので、レンジフードのフィルターを張り替えるのもラクラク。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

体が痛い

昨日、窓を開け放って空気を入れ替えつつ、防水工事が完了したベランダを磨いた。
窓拭いて、網戸も洗った。

年明けから検査と補修と避難はしごの取り替えがあるので、まだまだカーテン、窓を開けられない日が続くけれど、お正月期間中は、工事がないので、カーテン全開して光を入れるぞ!!

今日は、とにかくベランダをきれいにする!!
明るいうちに、完了しなくっちゃ。
ベランダに水栓がないから、浴室からバケツで水を運んで、ゴシゴシ!!

自己評価では、「私は、ものすごくがんばりました。」
夜になって次男が帰ってきて、「1年、無事にお仕事したね。えらいね。」と褒めてやった。
内心では、自分自身も褒めてやった。
特売のお肉でスキヤキした。

今日は、体が痛さが尋常ではない。
「ドアを叩き続けた感」のある2017年。
あと、二日、頑張るべし。


テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

ココセコム

次男の居場所を確かめようとココセコムに電話した。

「居場所を確認してください。」



ココセコム「充電が切れています。」


ああ (ノ_<)
ココセコム。。。充電してなきゃ。役にたたないよぅ。。。


先週に帰ってきたときに、次男に「次男くん、ココセコムは充電したの?」  て、訊いたら、「はぁ~~~い!!」 て、返事したのにぃ。。
追跡するなっ!!! て、かぁ。。( ノД`)

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

かかし-クリスマスの幽霊-クリスマスの猫-ロバート・ウエストール

階級社会は、本当に存在すると知っているけれど、私はそれに憤りを感じる場面を経験していない。
それは、私がとても狭い世界で生活しているから。

子どものころから、冒険心はあまりなくて、ノンノンと暮らすのが好きだったから。

でも、ハッキリとわかる名称がついているわけではないけれど、世の中は細かく階層化されていることは感じている。


2017-12-28-1

徐々に緊張感、ゾワゾワ感が盛り上がっていく。
これは、ホラーです。
スティーブンキング ぽいことになるのか。。。途中で読むのをやめそうになった。



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テーマ : 海外小説・翻訳本
ジャンル : 小説・文学

元気に出かけました

次男は、ニコニコしながらでかけました。
今週に、仕事納めになります。
今年もまったくイヤがることなく出勤してくれました。
次男は、職場に恵まれて、ヘルパーさんに恵まれて、ラッキーです。

昨日、「大阪くらしの今昔館」で、次男に着物をきせてもらったら、よく似合ってビックリした。
て、親バカですから、そう思ってしまいました。
あ、恥ずかし。

着物は何種類かあるなかで、次男が渋い色を選んだので、”あらー!!しまった!!” と思ったのに、帯を締めてもらって、着付場所から出てきた次男を見たら、”あら~~~!ステキ!” と思ってしまった。
あ、恥ずかし。


でもね。
それでもね。

次男は、健康そうで、ちゃんと生活している人に見えましたよ。
それは、とてもうれしいことで、大事なことだと思います。

いよいよ、次男は、「おじさん障害者」になるわけです。
ヘルパーさんに嫌われない「おじさん障害者」になってほしいです。
気持ちよく助けて貰える障害者になってほしいです。
地味だけど、大切な命題です。


それには、どうしてやったら、いいのかなぁ。。
次男を残して私が先に死んでしまうから、”だいじょうぶ。次男はだいじょうぶ。” と思いたくて、気持ちがクルクル、キリキリする。
それは、次男を愛おしく想ってそうなるのか、自分をラクにしたくてそうなるのか。

自分をラクにしたいからだと思う。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

天神橋商店街と大阪くらしの今昔館

「天神橋商店街」も、「大阪くらしの今昔館」も、たいへんな賑わいでした。

アジアからの観光客でいっぱいでした。


大阪くらしの今昔館の「町屋ツアー」
解説していただいて、勉強になりました。
自分たちだけで見てまわっていたのでは、気がつかないことをたくさん解説してくださいました。

2017-12-24-11

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夕焼け、月夜。。と背景が変わります。
映画の中に居るみたいです。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

クリスマスケーキ

クリスマスケーキは、自家製のパウンドケーキにチョコクリームで飾り付けました。
不細工だけど。。。いいの。いいの。


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パウンドケーキには、レーズン、ナッツ、マーマレードを入れました。

クリスマスプレゼントは、良いアイデアが浮かばなかったので、ただの靴下にしました。
良いものが見つかったら、クリスマスでなくても、誕生日でなくても、プレゼントするからね。


テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

適塾-大阪証券取引所-黒門市場

適塾は、最寄りの駅から徒歩5分。
オフィス街の中にそこだけ異次元のように残っています。
解体修理をほどこしてあるとはいえ、江戸時代らの町屋がそのまま保存されているのは、すごいことだと思いました。
緒方洪庵は、弘化2年(1845年)12月に町屋(現在の適塾)を購入して瓦町から移転してきたそうです。
瓦町。。。て、今でいうところの中央区瓦町のことかな?

適塾のお隣は、大阪市立愛珠幼稚園
1880年6月1日に開園した幼稚園で、こちらも重要文化財。
明治時代ですね。
現存する幼稚園としては大阪府内では最も古い。
現存する木造の幼稚園園舎としては日本最古。
すんごい雰囲気のある」建物です。
園庭で工事中でした。
見学したいけれど、現役の幼稚園ですからね。
関係ない人が入れるわけはありません。


江戸時代:1603年 – 1868年
 幕末:1853年 – 1868年
明治時代:1868年 – 1912年

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フォーエバー現代美術館 祇園京都-フォーエバー現代美術館コレクション 草間彌生 My Soul Forever展

あら、こんな分かりやすい場所にできていたなんて!?

フォーエバー現代美術館 祇園京都

草間彌生作品コレクションは、当館のコレクションの大きな特徴です。フォーエバー現代美術館祇園・京都のオープニング展として、「フォーエバー現代美術館コレクション 草間彌生 My Soul Forever展」を開催します。
展覧会では、第 1 部として、全 376点の草間作品コレクションから 81 点を展示します。内容は、1950 年から 2008 年までのオリジナル作品のほか、1979 年から2015 年までの版画作品を展示します。それにより2015年代までの作家の作品世界を概観いただけます。美術館の屋外入り口には、フォーエバー現代美術館のシンボル作品として、直径 5 メートルの南瓜のパブリックアートを常設展示します。



2017-12-23-1

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

猫の帰還

とても、とても、児童書ではない。
登場人物も子どもはいない。

戦争が、人々の生活を無残に壊していく。
声高に”戦争、反対!!” と登場人物に言わせる場面は一度もないけれど、戦時、人々がジワリジワリと死の恐怖に包まれて変わっていくようすが描かれている。
兵士たちは、黒猫のロード・ゴードを、幸運の黒猫ともてはやしたり、燃料をかけて燃やそうとしたり。

淡々と死が側にある。
軽口を叩いていた次の瞬間、飛び散ってしまう兵士。


猫好きも、猫嫌いも、子どもも大人も読んでほしい。

なんで、私は、今までウェストールを読んでいなかったのか。

ウェストールのデビューは、1975年。
私はとっくに成人していたから、児童文学 というカテゴリーとは縁がなかったのだ。
ああ、もったいない!!

萩尾望都の作品について、”漫画はこどもが読むもの” と言ったら、ペンキで ”バカ!!!” て、書いた石をいっぱい投げられそうでしょ。

ウェストールの作品もそうだわ。
だれ!? 出版時に、”児童書のカテゴリーに入れましょう”。。。と決めたのは!!



1940年春。空軍パイロット、ジェフリーの出征に伴い、妻のフローリーは飼い猫ロード・ゴートを連れて田舎に疎開した。だが田舎の家になじめないロード・ゴートは、不思議な第六感に導かれ、ジェフリーを求めて旅を始めた。転々と居場所が変わる主人を追って、猫は、さまざまな人に出会い、飼われながら旅を続けていく。夫の戦死に絶望する若い未亡人、軍隊こそわが居場所だと誇る軍曹、住み慣れた古い街が空襲で炎上し途方に暮れる老人、黒猫は幸運を運んでくれると固く信じる若い兵士…戦争によって変わってしまった普通の人々の暮らし、その苦しみと、厳しい日々にも挫けない勇気とが、猫の旅を通して鮮やかに浮かび上がる。そしてジェフリーもまた、「戦争という暗いトンネル」の中で、変わってしまっていた。だが、最後にただ一つ変わらなかったものは…?イギリスの戦争文学の第一人者ウェストールが描く、忘れがたい印象を残す物語。イギリス・スマーティー賞受賞作。十代以上。



2017-12-23-2

テーマ : 読書感想
ジャンル : 小説・文学

年賀状

今夜も、セッセッと年賀状を印刷している。
年賀状という行事があってよかった。。。と思う。

いや、会社で年賀状を印刷しているのはイヤなんだけど。
廃止になればよいのに。。。と思いながら作業している。

家でつくる年賀状は、次男がお世話になった方々に、”元気にしております。” と報告することができるのでよい習慣だと思う。


次男はとっくに成人してしまって、タップリおじさんの年齢になってしまった。
可愛い子どもの時代ははるか昔に終わってしまった。
だから、もう、次男の写真を載せるのは、よすべきか。。
年賀状を受け取った人が、”おっさんの写真を見せられてもなぁ。。” と思うのは、良くないなぁ。


でも、「元気に1年をすごすことができました。」と、知らせるには、写真を載せるのが一番わかりやすいだろうしなぁ。。
逡巡しながら、作業している。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

機関銃要塞"の少年たち-ロバート・ウェストール

ロバート・ウェストールが書いた最初の本
1975年に出版された。
日本での出版は、1980年。

二次大戦中、イギリス人の少年が森の中で墜落したドイツの爆撃機を発見する。
ドイツ軍飛行士の死体。
機関銃
爆撃
孤児
大人への不信
権力に対する反感
少年の友情

そういうものが、ギッシリいっぱい詰まっている。

2017-12-19-1




テーマ : 読書感想
ジャンル : 小説・文学

ハンサムな阿弥陀如来立像

次男を美術教室に迎えに行ったら、すごくハンサムな仏像を描いていた。

2017-12-16-2

画像をプリントアウトして小さな額に入れて家に飾りたいけれど、狭い家には額を置く場所がないや。
すでに所狭しと置いてあるからね。

でも、かっこいいなぁ。。。



親がかってに褒めて、かってに感激するのは、罪のないことですわよね。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

死にゆく東雲

死にゆくものです。

東の雲と書いて、しののめ と読みます。
時代劇に出てくる奥女中の名前みたい。

このコは、ニ代目の東雲です。

初代も突然黒くなって枯れてしまった。
ショックだった。
安価だったけど、形がとても素敵で気に入っていたから。

それからしばらくして、安価で手に入れた。
たぶん300円とか350円とかだったと思う。
初代よりもかなり小さい苗だけど、大事に思っていたのに。。。
ああ、ショック。

私と東雲は相性が悪いのだろう。
もう決して東雲には手を出さない。

2017-12-16-1



テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

海辺の王国

少年の旅は、苦い終わり方をする。

絶望ではないのだが、苦い。

だからこそ、読者はウェストールを信頼するのだと思う。
少年の旅はフィクションなのに、そこに現実があると頷くのだ。


空襲で家と家族を失った12歳のハリーは、イギリスの北の海辺を、犬とともに歩いていた。わずかな食べ物を犬と分けあい、親切な人や心に痛みを抱えた人、残酷なゆがんだ人など、さまざまな出会いをくぐり抜けるうちに、ハリーが見出した心の王国とは…。イギリス児童文学の実力派作家ウェストールの代表作。「児童文学の歴史に残る作品」と評価され、世界十数ヵ国で話題を呼んだ。ガーディアン賞受賞、カーネギー賞銀賞受賞。



2017-12-14-1

ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの -ロバート・アトキンソン ウェストール

「出版社からのコメント」 を読んで、”これは、読んでみなくっちゃ!!” と手に取りました。

そのコメントは、

 

イギリスのカーネギー賞作家ロバート・ウェストール(1929-1993)の作品集。
収録されるのは、「ブラッカムの爆撃機」「チャス・マッギルの幽霊」「ぼくを作ったもの」の3編に、晩年(6年間)著者と生活
を共にした女性リンディ・マッキネルによる略伝「ロバート・ウェストールの生涯」。

 ----と、これだけならば、ふつうのヤングアダルト向き児童書と思われるでしょうが、この本には、あっと驚く仕掛けが......。

 1990年に福武書店から刊行された『ブラッカムの爆撃機』(「チャス・マッギルの幽霊」「ブラッカムの爆撃機」の2編を収録)に惚れ込んだ宮崎駿監督。

思いが昂じて、はるばるウェストールの故郷をたずね、「ウェストール幻想 タインマスへの旅」(コマ漫画、カラー24頁分)を描き下ろし、自ら編んだ今回の本のイントロに配したのです。
ぜひとも今の日本の若者たちにウェストールを読んでほしい! という宮崎監督の熱い思いが伝わってきます。
【編集部:若月万里子】 岩波書店



2017-12-10-1

怪物はささやく

も、そうだけど、「ヤングアダルト向き児童書」というカテゴリーで括ってしまうのは、もったいない。
カテゴリー名のせいで、ウェストールとめぐり合う機会を失ってしまった人がたくさんいるに違いない。
もったいないことだ。
私はしばらくロバート・ウェストールを追いかけてみようと思う。


テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

美術教室の引っ越し

次男が通わせていただいている美術教室が、移転します。
時期は、来年です。
場所は、ありがたいことに、今の場所からそんなに遠くないです。
よかったです。

最初に移転するとお聞きしたときは、”ウワッ!!しまった!!” と胸の中で叫びました。
大きな体でなにもしゃべらない次男が、教室の入っている建物の中をウロウロ歩いて、不気味だと苦情があったのだろうか。。。



逡巡しましたが、やはり訊かずいるわけには、いきません。
恐る恐る先生に尋ねてみました。

「次男がご迷惑をおかけして、移転しなけれなならないことになったのでしょうか。。」

2017-12-9-1



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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

イルミナージュ

私たちは、基本的に夜のお出かけはしません。
早寝早起きが、基本です。

が。。。。。12月は夜に出かけるのですよ。

今夜はスーパームーンです。
画像でみるとそんなに大きく見えませんが、肉眼で見ると、ものすごく大きくてきれいです。



2017-12-3-16

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ユリカモメ

ユリカモメと目が合っちゃった。



2017-12-3-1

2017-12-3-2

おはよ。
今日もいい日になると、いいね。

快慶-弥勒菩薩立像

仏師快慶の生没年や出自は明らかでなものの、銘記等から真作と確認されているもののうち、最も製作年が早いものであることからも、快慶の原点ともいえる重要な仏像。「弥勒菩薩立像」

ボストン美術館に所蔵されているとか。

1189年(文治5年)(像内納入経巻奥書)興福寺旧蔵。
像内には、快慶が書写した『弥勒上生経』『宝篋印陀羅尼』が納入されていたが、現在、この巻子本は別に保管され、像内には岡倉天心が寄贈した別の巻子が封入されているとのこと。

次男が描くと、

2017-12-2-11


いいの。いいの。
次男なりの傑作なの。

親が、傑作!! と思うのは、親の勝手なの。

次男にとって、気持ちよい時間になったってことが、嬉しい。

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カレンダーボーイ

次男は、目で確かめる作業が好きです。
季節も目で確かめることができたら、安心できるかな。。。と思って塗り絵のカレンダーを作らせます。
本物のカレンダーを見て日を書き込みます。
塗り絵は、インターネットで探します。

2017-12-1-11


12月がやってきたよ。。。。て、感じてくれるかな。
「12月は、もっとどようくらぶがありません。」と書き込みます。
不利な情報は、早めにはっきりと伝わるように心がけています。
心に準備が必要だから。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ヒロのちつじょ-佐藤美紗代-太郎次郎社エディタス

注文しました。
到着が楽しみです。

2017-12-1-1


ダウン症のお兄ちゃん、妹が描いたら...? クスっと笑える家族の日常をイラストにした深い理由

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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