ノンビリ

昨日は遠い出をしたので、今日はお家でノンビリする日です。
朝、5:00に窓から様子を見ると、けっこうな雨模様でした。

あら~~。。。。と、ウォーキングを諦めて、次男と毎朝の習慣の「抹茶、はちみつ、ショウガ湯」を飲んでいると、雨が降り止んだ様子。

「じゃ、行こう!!」
じっと家にいると、一日が長くなってしまうから。
急いで、着替えて出かけたら、また、雨が降り出した。

2017-7-30-1

あら~~~。。。ついてないなぁ。。

でも、昨日、出かけることができたから、充分にラッキーだ。
昨日は晴天で、レンタルサイクルで、ガァ-!!!と走って、汗をタラタラを流して、日焼けして、腕が真っ赤になったけどね。

次男と生活できて、外出できる時間と機会には限りがある。
大切にしなくちゃね。

次男に緩急のある生活をさせたい。
だから、”ゆっくり、ノンビリの日”も大切。


今日は、ノンビリの日。
大切なノンビリの日。


その後、雨は再び降り止んで、ガンガンの晴天になった。
全部の窓を開け放して風を入れて、それでも汗がタラリと流れるくらいに暑いけれど、それでも、幸せな時間だなぁ。
私は、汗をフキフキしながら植木の配置換えと読書。
次男は、ネットサーフィン。

「次男くん、夕飯は、ハモを蒲焼きにするよ。国産鰻に手を出せないから、ハモでうな丼もどきにするね。」と言ったら、次男はご飯を炊いてくれた。
ありがたい。

次男は、次男なりの精一杯をしてくれる。
私は息子達に自分の精一杯をしているだろうか。。。と自問自答。

自分に甘い私は。。。。している。。。。としておこう。


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近江八幡市散策 その2


次男に自転車を乗ることを教えておいて、よかったです。
「次男が交通ルールを理解して守ることができるようになる時期」と、「私が次男に自転車に乗ることを教えてやれる時期の限界」が同時期でした。
そして、私がママチャリをこいで、次男を後ろに乗せて走ることができる時期の限界でもありました。
次男を療育施設に連れて行くのに、自転車で移動していました。
カーブではこけそうになっていましたし、坂道を上がることができませんでした。
次男の身体が大きくなりすぎると、自転車に乗る練習ができないと思いました。
でも、自転車に乗ったら、必ず、交通ルールを守らねばなりません。
必ず、家に帰って来る次男でなければ、なりません。
本当に、ギリギリで間に合ったのでした。
次男本人も、私も、汗ダクダク、すり傷だらけ、絆創膏だらけになった夏でした。

近江八幡の歴史的な場所を自転車に乗って散策しても、散策マップに掲載されている全ての場所は回り切れませんでした。
歩いて回ったら、距離感がはっきり掴めてよいのですが、時間が勿体ないことでした。

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近江八幡市散策 その1

JR近江八幡駅でレンタルサイクルを借りました。
1台500円で夜の11:00までに返却するルールです。
自転車は、多くの台数があって、みんな新しいようでした。
うれしいなぁ。

6月に、安土を散策しました。
安土駅前でレンタルサイクルを借りたら、3時間700円でした。
時間をオーバーしてしまって、200円超過料金が発生しました。
つまり、1台900円。

だから、ビックリ!!しました。
この差はどうしてでしょうか。

観光地を目指すならば、「1台500円で夜11:00まで」が良いですよね。
夕ご飯も食べてしまうかもしれませんよね。
私達は、夕方には帰っちゃうけど。


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魚の骨

次男が食べた煮魚の骨。

2017-7-23-2


次男は、箸を握り箸に持っていた。
ナイフを机に突き立てようとする時の持ち方をしていた。
小学校入学時には、そういう持ち方しか出来なかった。
いつまでそうしていたのか。。。このままかもしれないなぁ。。。まぁ、それでも食事が出来れば上等じゃないか。。。と、気持ちを切り替えたら。。。。。
卒業時には、ごくふつうの持ち方になっていた。




諦めなければ、叶うこともあるのだ。
自閉症でない次男になってほしい。。。。。とか、そういう願いは叶わないけど、小さな変化、進歩はこれからもあるかもしれない。
成人してしまったから、大きな変化はないだろうけど、小さな進歩はあるかもしれない。
丁寧に向き合ってやりたい。

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扇風機2台

次男たちの出発を見送って、帰宅。
今日は、ガス感知器の取り替え工事の日だから、家に居なくてはならない。
我が家は、午後の予定にしてもらっているけれど、午前の予定の工事が早く消化できたら、もしかしたら、「すみません。時間が余ったので、これから行かせていただいても、いいでしょうかぁ。。」なんて、ことがあるかもしれない。
だから、急いで帰った。
そしたら、案の定、工事業者さんがやってきた。
午前の最終になったもよう。
取り替え工事は、無事に完了。

さて、ホッとして、ハッと気がついたら、扇風機が1台壊れている。作動しない。
あら~~。(ノ_<)
夏なのに。。

長く頑張って働いてくれて、ありがとうね。。。。。とナデナデした。


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湊川神社

次男は、「もっとどようくらぶ」で、湊川神社にでかけました。


次男を追って集合場所に行きました。
次男は何やら頬を膨らませてモゴモゴしています。

あら!次男は、早くもオヤツを食べているようです。
え!おやつは、お昼ごはんのあとに食べるのじゃないの?
今、たべちゃうの!?

次男に、「おやつ食べたの?」ときいてみたら、「たべちゃった!」とニッコリ答えました。

あら、ニッコリされちゃったよぉ。。。。。。。ま、いいか。( /ω)

うるさいお母さんと出かけるのじゃないからね。
次男の好きにしていいかな。
リーダーさん達と、お友達と、楽しんできてください。


2017-7-22-1



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朝の体操

皆さん、お元気です。
ここに来ると、私でも若い範疇に入ります。

2017-7-20-1

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次男が50歳になるあたりまでは、ボケてない、健康な母でいたいです。
75歳になったら、私の後任の成年後見人にバトンタッチしたいです。

が、   「成年後見人は、被後見人、後見人が死亡するまで降りられない。」 と説明をうけた覚えがあります。

「そんな、バカな! 後見人が死亡するよりも先に、ボケるか、弱るか、するでしょう。」 と、言いましたが、現行の規定では、そうなっているそうです。
変な規定ですね。
なんとかしなくっちゃ!
「成年後見人が高齢になったら、後任の成年後見人を選定して引き継ぎする」 が、まっとうな発想だと思います。
なんの為の制度でしょうか?


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奴ネギ

次男は、今朝も気持ちよく目を覚ましたようです。
よかったです。
元気に出勤しました。
今週も、がんばってね。

昨日は、電車に3回乗って、バスに1回乗りました。
それを往復しました。

徒歩の距離は大したことないけど、「出かけた気分」はタップリ味わうこと出来ました。
樹齢1000年の長寿桂は、ちょっと異世界でした。

夕飯の赤魚の西京漬を気入ったようで、モリモリ食べました。
次男は、幼児期は、食べられるものの範囲が狭かったのですが、少しずつ許容範囲が広がって、今では生のトマト以外はたいてい食べられるようになったと思います。
自閉傾向の強さと、食べ物の許容範囲の狭さは比例していると思います。
自閉症であること、知的障害があることの不都合さから解放されることはないけれど、明るい光がまったく見えないわけではないです。
少しずつ生活しやすくなってきました。


夕食後、次男は、入浴してピカピカになって、良い香りをさせていました。
グッスリ眠りました。
よかったです。

次男に、これから先も、睡眠導入剤を使わなくてもグッスリ眠ることができる生活をさせたいです。

”ああ~~!頑張ったぁ~~!”と自分で思うくらいの仕事。

”ふっふ~~ん。”と満足げな息を鼻から吐くくらいに熱中する趣味の時間。

汗をタップリかいてシャワーを浴びるくらいの運動の時間。

ちょっとドキドキするような外出や冒険。

そんなメリハリのある生活をさせたいです。

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朝ご飯は、次男が卵焼きと味噌汁を作ります。
次男は、奴ネギがお気に入りです。
タップリと卵焼きに巻き込んでいます。
ふつうの青ネギは、こんなにたくさんは入れないようです。


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長寿桂  岩間寺

滋賀県、岩間寺に行ってきました。
(正式には、岩間山正法寺)
京都、滋賀の境にある岩間山(443m)頂付近にあります。
京都の醍醐寺とは、本末関係で、「←上醍醐」 という立て札が有りました。
電車や自動車で移動する時代がくるまでは、山道を歩いて京都、醍醐寺と行き来していたのでしょう。

樹齢1000年の長寿桂。
崖をのぞきこむと、長寿桂の足元が見えます。
胴回り8m余りだそうです。
妖怪か、トトロが棲んでいるようです。

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展望台まで歩くと、琵琶湖が見えます。
高さを感じる場所が嫌いな次男は、少し顔がひきつりました。
ごめん!

ケキョ、ケキョ、ホーホケキョ!! と盛んに囀りが聞こえていました。

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カラオケ

公益財団法人大阪特別支援教育振興会

今日の「仲間つくり教室」は、「カラオケ」です。

一人、ワンコーラスだけですからアッ という間に終わってしまいます。
それでも、たくさんの受講生の前で歌うのですから、次男はドキドキしているのではないでしょうか。

とても慣れた様子で歌い上げている受講生もいました。
家族やグループホームのメンバーや作業所のメンバーとカラオケをよく利用しているのでしょう。


最後は、みんなで一緒に3曲を歌いました。
飛び回って、大はしゃぎしている人がたくさんいました。
楽しそうでした。

次男は、他の受講生達ほどノリが良くありません。
次男は、たとえ自閉症で無かったとしても、きっと「人見知り」とか、「引っ込み思案」と呼ばれただろうと思います。
次男は、大はしゃぎする受講生達をニコニコして見ていました。
嬉しそうでした。
楽しいエネルギーを感じているのだと思います。

次男が、こういう場面に参加させていただけるのは、とてもありがたいです。
もしも、次男と同じタイプの人達ばかりが集まってしまったら、安定しているわけですが、静かすぎると思います。
いろいろなタイプの人達が集まると、違う色のエネルギーが混ざり合って、とても刺激的です。
次男にとって大切な場所です。
今日も、ありがとうございました。

2017-7-16-15

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たまたまだけど

たまたま、一羽の鳥もいないお堀です。
珍しいことです。

2017-7-15-2

次男が無事に帰ってきて、嬉しいです。
長男に業務連絡のメールしたら、「はいはい。」とか「了解。」と返事が来ます。

生きているだけで、ラッキーです。
そして、楽しいと思って生活できていたら、なおのこと嬉しいです。

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あんまりだ。

あんまりだ。

関係者によると、男性は自閉症で、今春から施設に通い始めたという。

 同署や施設などによると、男性は13日午後3時25分ごろ、車内で泡を吹いた状態で倒れているのを職員に発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は同日午前9時ごろ、職員が運転するワゴン車で他の利用者4人と共に施設に到着したが、発見までの約6時間半、1人で車内に取り残されたとみられる。男性は3列ある座席の最後列の右側に乗り込み、発見時に倒れていた位置もほとんど変わらなかった




埼玉・上尾市の障害者施設で、19歳の男性が、送迎用の車の中に置き去りにされ死亡した問題で、男性は睡眠導入剤を常用していたことから、置き去りにされた際に、眠っていた可能性があることが新たにわかった。

関係者によると、この男性は、治療の一環で睡眠導入剤を常用していて、送迎の車の中では寝ていることが多く、いつも職員が起こしてから車を降りていたという。
男性は放置され、高温の車内で眠り続けて死亡した疑いもある
ことから、警察は、業務上過失致死も視野に調べを進めている。


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セミ

朝、アラームが鳴るよりも早く目が覚めると、すっごく損した気分になる。
アラームが鳴る前にセミの合唱で目が覚める。
悲しい。( ノД`)

2017-7-15-1

体力を維持するには、睡眠が一番大事ですよ。

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大相撲と日本刀-大阪歴史博物館

ずっと以前から、近江八幡に行ってレンタルサイクルで探検しようと計画していたのだけど、午後から大雨が降るらしいので、予定を変更した。
昨日、次男が左手首を痛めているらしいことがわかって、”あ。。。自転車はダメかも。”と思った。

次男は、お出かけが中止になることがイヤらしく、「手首が治った!!」と私に訴えた。
じっとしていると、次男は気持ちが腐ってしまうらしい。
どこかに出かけたいのだ。

”しかしなぁ。。。自転車に乗るには、手首に力をかけないといけないでしょう。” と思案して、「お出かけするけど、近いところに行こうね。」と説得した。

で、行き先を大阪歴史博物館に変更した。

2017-7-9-1

とても美しい施設で、常設展示も充実している。
すでに、何度も通っている。
私は何度行っても飽きないけれど、次男は飽きているかも。。。。。と気鬱になる。


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手首が痛い。

次男の美術教室に迎えに行きました。

あれ?次男くん、手首が痛いの?

2017-7-8-2

先生に湿布してもらっていました。

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緑濃し

次男は無事に戻っています。
息子たちがそれぞれに健康でいてくれるだけでありがたいです。

緑が濃い公園を歩くことができる幸運。
健康であってこそ。

「仕事した?」 と訊けば、「した!」 と答える次男。
その程度の会話だけど、一語文のやり取りができるようになったことが、どんなに幸運であるのか、私たちはよくわかっている。

2017-7-8-1

こんな次男が職場を与えてもらえて、キチンと生活できる幸運。
この国に、この時代に生まれてこそ。


だから、やたらミサイルを発射する国が心配。
あからさまに領土拡張欲をたぎらせる国が心配。
どうにかならんのかいな。

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眠れない夜は、

今週も、いろいろな想いがあって、どうしようもなくて、眠れない夜が続いた。
たぶん来週も続くのだろう。

ベッドで寝返りを繰り返して、少し眠ったら、自分の唸り声で目が覚めてしまった。
もったいないなぁ。。
何かをしなくちゃ。。。。と思う。

夜中に掃除機をかけたら、きっと近所迷惑になるので、床磨きをする。
クリームクレンザーと雑巾でゴシゴシゴシ!!

いつもは、フロアーモップでサーッとすませているけど、眠れない夜の床磨きは、雑巾でゴシゴシゴシ!!が気持ちにピッタリする。
床が、薄い皮が剥けたようにきれいになった。
磨いて気持ちよいのは、磨いたら汚れがとれたとわかる箇所なので、敷物をしいてない場所が良い。
狭い家なので、磨いて気持ちよくなれる場所はすぐに終わってしまうのが、惜しい。

そこで、昨夜は浴室を磨いた。
いつもは、液体の浴室用洗剤を使っているけれど、今回は床磨きにつかったクリームクレンザーを使ってみた。
浴室の素材をを傷つけることがないか、慎重に試してみて、問題ないように見えた。
”おーし!” と、気持ちよく磨いた。

すでに日付は替わっていた。
イライラした気持ちが少しだけおさまったように感じた。
それでも翌朝の5:00に目が覚めるのは、年取ってきた証拠だね。
や~ね。
電車とバスで座ってしまうと居眠りしてしまうから立っていることにしよう。

横着な私は「きれい好き」の範囲には入らないと思う。
それでも、”磨く” で、救われることが多いわ。

お酒が極端に弱いので、梅酒か、なにかを少し飲んだら酔っぱらってすぐに眠れると思うけど、もしかして徐々に耐性ができてしまって深みにはまるとイヤなので、”磨く”で乗り切りたい。


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舞洲ゆり園

今回、はじめて行きました。

大阪市此花区の大阪舞洲ゆり園は、6月になると約50種約30万球のユリが見事に咲き乱れます。
2015年から新たに50万輪のお花が増え、5万平方メートルの敷地に250万輪のユリを鑑賞することができます
開園期間:2017年5月27日(土)~7月5日(水)



もっと早くに行くべきでした。

開花の状況は、
2017年5月21日、黄色のゆりが咲き始めてきました。
6月4日、早咲きが見頃になりました。
6月14日、早咲きの見頃が続いています。
6月17日、中咲きが見頃となり、遅咲きも咲き始めました。
6月20日、遅咲きも見頃となりました。


6月中に行くべきでしたが、私たちの予定がいっぱいあって、行けなかったのでした。

今日は、

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開園期間中は、JRの駅から直行バスがあります。
バスは満員で、往路も復路も、私たちは立って乗っていました。
次男にとっても、私にとっても、港付近の景色が珍しいです。
次男は、背が高いので、少しヒザを曲げて、首を左右にして、バスの窓から興味津津のようすで景色を見ていました。
大きな建物がたくさんあって、敷地に中に、これから船に積み込まれるのかな? 自動車やコンテナが並んでいました。
何メートルもある大きな糸巻きのようなものに、太いケーブルが巻きつけてありました。

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ガリバー旅行記の挿絵を思い出して、次男に「巨人の糸巻きだね。」と言ってみました。
次男は、ニッ! と笑いました。
わかったかな。

大きな橋を渡ると海が目の前に開けました。



来年は、良い時期に行って、こういう景色を見ようね。

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豊国踊りでええじゃないか

電車の駅でカラフルなチラシを見つけました。
次に読む予定の文庫本のカバーにちょうどよいです。

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豊国踊りでええじゃないか

”世が乱れると 人々が踊る?”  て、いいことだったのかな???

史実にムリクリにこじつけてイベントを作りたいようす。。でも人がたくさん集まって賑やかなのは、良いですね。
駅が人でいっぱいになっちゃうけどね。


 豊臣秀吉は、慶長3年(1598年)8月18日、62年の生涯を閉じますが、死に臨んで自らが神として祀られることを望み、翌慶長4年(1599年)4月17日に朝廷から「豊国大明神(とよくにだいみょうじん)」の神号が贈られました。


て、妄執やね。






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エイ

あら、ここにもエイリアンがいました。

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次男くん、たのしいねぇ。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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