イヌ?

イヌ?

ま、見えないこともない。

2017-1-30-1

本物のイヌはきらいなのにね。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コナンにおはよう!

まずは、コナンにおはよう!

2017-1-19-1

次男はパネルと一緒に写真に収まりました。
ニコニコ。
ちょっと、うれしい顔。


2017-1-29-2

次男は今朝も気持ちよく起きたようです。
健康でいてくれて、ありがたいです。

そして、安全な場所にいることに感謝。
女性でも、障害者でも、仕事があって、教育を受けられることに感謝。

だから、自分で頑張れることは、精一杯がんばりましょね。
お母さんも、言わずもがな。




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テーマ : 自閉症
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メモ-Trump executive order leaves Malala ‘heartbroken’

Trump executive order leaves Malala ‘heartbroken’

Malala Yousafzai, the youngest recipient of the Nobel Peace Prize, on Friday condemned President Trump’s executive order establishing new vetting measures for immigrants.

2017-1-18-1


テロリストを排除したい。
入国させたくない。
それは、みんなそう思っている。
思っているけれど。。。こどもたち、傷ついている人達を援助する方法はないのだろうか。

きれい事を言うのは簡単だ。。。と言われそうなのも、わかっているけれど。
避難民の母親の心中を想うと。。涙がこぼれる。

2017-1-28-21

彼女と私の生まれる場所が入れ替わっていたら。。
次男がこの子だったら。。。


それでも、私が思うことは、たわごとだ。
「安全な場所に居て、何を言うか!!」という言葉が聞こえる。


私達三人は、安全な場所にいたから生きてこられた。
政情が安定している国内に生活しているから、障害がある次男も生きることができた。
教育を受けることができた。
ありがたいと感謝している。



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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

君主論 マキアヴェリ 〈新訳〉池田廉

盟友の長男さんが、「お母さん、コレ、読んでみ。お母さんと共通したところあるわ。」と勧めてくれたそうです。
「 君主論 」 マキアヴェリ著

あら!

長男さん、ご自身のお母さんのことをよくわかっているわ。
ビックリだわ。 (°_°)

温和に見せながら、実は。。。。てやつですよ。
人とぶつかることがないのに、誰にも引かない。
強調しないのに、いつの間にか、自分の主張を通している。

こういう人が、一番得をするのです。
長男さん、知っているのね。
賢いわ。




2017-1-25-1

表紙は、マキアヴェリかな?チェーザレ・ボルジアかな?

盟友が、私にも「読んでみ。」と勧めるので、私は、「読み上げ機能」で聴いています。

マキアヴェリは、チェーザレ・ボルジアがイタリア統一を成し遂げてくれることを願っていたので、その早すぎる死を嘆いている。

1503年、父、アレクサンデル6世が病に倒れなければ。
同時期にチェーザレも瀕死の病床にいなければ、迅速な対処ができたのに。
かつて父と教皇の座を激しく争ったジュリアーノ・デッラ・ローヴェレと密約して教皇就任を後押ししなければ。。。。



チェーザレ・ボルジアによって1500年代に統一されていたら、イタリアはどうなっていたのかな。

イタリアは、統一されてからまだ150年ですって。
たったの150年??

日本でいうと、明治から150年ですよ。
明治元年は、1868年。


イタリアの統一がどんなに遅いことだったかがわかります。


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公園の噴水に薄い氷が張っていました。

2017-1-25-11

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入れ子型の夢

最近の1か月くらいの間、ずっと「入れ子型の夢」を見ている。

『夢を見た』。。。。と目を覚ましたら、それも、まだ夢の中だった。。。。。と、多重構造の夢だ。

二重構造くらいは当たり前で、三重構造のこともあって、”あれ!? これは、どこ?夢の中?外?まだ、途中?” と考えるのが面倒だ。

私はSF小説が苦手で、特に時間軸が移動したり、パラレルワールドがあるストーリーが嫌いだ。
ファンタジー小説も、結末が”夢落ち”だとガッカリする。

それなのに、なんで入れ子型の夢をみるのかな。
時間軸がずれるし、パラレルワールドだし、最後は夢オチじゃん!!

すっごく、疲れる。
アラームが鳴って、本当に目が覚めたときに、”ああ、疲れた。。”と言葉に出して言ってる朝がある。
なんでやねん!!




ナカナカないことなので、このまま楽しんでしまえば良いのだ。
楽しめるのか?!

夢日記をつけるとか?
そんなマメなことしたら、ヨケイに疲れるわ!



「入れ子型の夢」は、たぶんストレスが強い時に見る夢なのだろう。
チョコレートと餡子の消費量が増えてしまったのも、きっとストレスのせいだ。
いや、それはトッテツケタ言い訳だな。


この社会で、ストレスを感じないで生活している人がいるとは思えないしね。
頻度、量の多少の違いはあるけれど、みんな気持ちのどこかにツッパリ棒を当てて持ちこたえているのだと思う。
シンドイのは私だけじゃない。

嵐がおさまるのを、良い風が吹いてくるのを、辛抱強く待っている人がたくさんいるんだ。
私も待てるさ。

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節分

次男が美術教室にいる間、私はスーパーマーケットのイートインコーナーで本を読みながらチョコレートを食べていました。
こんな時間の過ごし方ができるなんて、うれしいなぁ。。
次男が幼い頃は、こんな贅沢な時間をもてるようになるとは、まったく期待できませんでした。
ジミな奇跡です。
ありがたいです。


教室に迎えに行くと、鬼のお面が出来上がっていました。

2017-1-21-11

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節分の日には、額から出して鬼になってね。

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ベルマーク

次男が特別支援学校の高等部を卒業してから、随分の時間が経ちました。
でも、まだベルマークを集めています。

2017-1-21-1


2017-1-21-2


次男くん、真面目で、ちょっといじらしいです。

たくさんになったら、封筒に入れて次男の卒業した学校に送ります。
次男が集めたベルマークが、学校の備品購入に役立ったらうれしいなぁ。。

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また、来たのか。

二日連続で、玄関ポーチに置いてある植木鉢の「不夜城」が引き抜かれていた。
ポーチに土が散らばって、見苦しい。
早朝から掃き掃除だよ。

誰がこういうことをするのかな?

たぶんカラスだと思います。

ずっと以前に早朝にドアを開けたら、大きなカラスが1羽いて、クッキー??か、なにかを銜えていて、おおきなクチバシを植木鉢に中に突っ込んでいた。

”え!?”

驚きすぎて声もでない。


カラスの大きな真っ黒の目と、私の目があって、カラスもフリーズした。
”え!え!え!”


一瞬あって、


お互いに


「あ”-----!!!!!」



カラスは、クッキーを落として飛び去った。
食料保管にうちの植木鉢をつかいたかったらしい。
やめてよ。



昨日は、なんでかなぁ。。。。とおもっていたけど、
二日続いたら、カラスとしか思えない。
また、来たのね。

ま、別のカラスかもしれないけれど。


カラス除けのテグスを、ベランダに張っているのに。
乗り越えたのか、くぐったのか。

偶然か。
学習したのか。


困ったなぁ。

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ノンフィクションW 「デヴィッド・ボウイの愛した京都」

やっと、観ることができた。





デヴィッド・ボウイが深く親炙したデヴィッド・キッド氏の著書

デビッド・キッド氏の著書:「北京物語―旧中国の崩壊と新中国誕生の歴史秘話 」
出版社:世界文化社
出版年:1989



を入手したいのだけど。。。。。

ダメみたい。


2017-1-21-13

2017-1-22-31

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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

歯と映画館

先日の朝、歯磨きをしてうがいをしたら、

カチン!

うがいの水と一緒に、口の中から何かが跳び出した。

なに!?

冠(クラウン)だった。
なんでだよう。。。。



半年に1回、健診してフッ素を塗布しているのに。。。。
そりゃあ、治療したら永久に維持できる。。。。って、わけじゃないとわかっているけどさぁぁぁぁぁぁあ
ショックだよ。


歯科医院の受付は、8:30からなので、ピッタリ8:30に電話した。
基本的に予約制なので、「今日は、予約で埋まってますよねぇ。。。。」と訊いてみた。

「来ていただいて、待っていただければ。。。。。。どこかに空きが見つかるかも。。。」受付係さんも、そう答えるしかないよね。

身支度整えて、歯科医院に駆けつけた。

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ワンマンショー

今朝、私はベッドの中にいた。
暖かくて、きもちよい。
目は覚めたけど、ベッドから出たくない。
次男の目覚ましアラームが鳴っているのが聞こえた。

え!?なんで!?

次男の目覚ましアラームは、鳴ることがない。。。と思っていた。
壊れているわけではなくて、たぶん、次男がアラームが鳴る前に目を覚ましているのか、鳴った瞬間に止めているのだと思う。
それが、今朝は鳴っている。

なんでだ!!

跳び起きて次男の寝室に行ってみた。
次男がいない。
ipadと、iphone 4G のアラームを止めてから居間に行ったら、居間にも次男がいない。

どこ!?

トイレから次男の声が聞こえた。

ああ、トイレね。
近づいてみた。


「フック!待て!待つんだ!!」

え!?

次男はトイレの中で、ピーターパンになっているようだった。
ちょっと助詞がおかしいけれど、けっこうな長セリフを感情いっぱいに叫んでいる。
楽しそうだ。

2017-1-16-1


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新成人を祝う会

本当に寒い日でした。
講堂の中で長椅子に座ると足元から冷えが上がってきました。

先生方が早くきて長椅子を並べて下さっているのです。
ありがたいです。
誰もいない講堂の冷たさを想像して凍えました。

今年の新成人は11人でそのうち9人が参加されました。
幼いころからの写真が投影されて、ご家族が説明とコメントをされました。
「この人のおかげで、いろいろな場所や人と出会うことが出来ました。」と言われたお母さんがおられました。


”ああ、そうか。そうだったなぁ。。”

忘れていた気持ちを思い出しました。


2017-1-15-10

2017-1-15-11

次男が成人式を迎えたとき、感激したなぁ。

思い詰めていた時期もあったので、大袈裟に言うのではなくて、子を殺さないですんでよかった。
健康で、気持ちの優しい子を、どうしてなのか、普通くらいの能力に生んでやれなかった。
それがつらくてならなかった。

出口が見つからなくて、無理やりに出口を作りたいと、毎日、毎日、思っていた。
自分のつらさが、世界で一番つらいことのように思い込んでいたから。


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何年かぶりの雪。
雪が珍しい地方に住んでいるので、これだけでもいろいろな支障があると思います。
気をつけます。


2017-1-15-3


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2017年カレンダー

2017年カレンダー。
モデルは、とらリン です。

2017-1-14-1

作業時間は、2時間30分くらい。
毎授業のたび、飽きないで、夢中で描くそうです。
幸せなことだと思います。

帰り道は、いつもルンルンです。
気持ちよいのだと思います。
2時間余りを夢中になれば、身体の中がホカホカになっていることでしょう。
身体を動かす運動とは違いますが、なんというか、身体の中にエネルギーが湧くような気もち良さがあるのだと思います。


そういう時間を持てるのはありがたいです。
幸運です。





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栗原類が語る-「発達障害の僕が直面した現実」 「空気が読めない」のは本人もつらい

栗原類さんの著書『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』がとても良いらしい。
私は、まだ読んだことがないけれど、インタビュー記事を読んで、これは、本も良いにちがいない。。。と思った。

栗原類が語る「発達障害の僕が直面した現実」 「空気が読めない」のは本人もつらい

この記事は、残しておいてほしいわ。

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メリル・ストリープ, ゴールデングローブ賞のセシル・B・デミル賞受賞スピーチ

なにしろ、トランプを批判したので、言論弾圧されかねないです。
今のうちに記録しておきたいです。


女優のメリル・ストリープさんが、長年にわたる映画界への貢献で、ゴールデングローブ賞のセシル・B・デミル賞を8日(現地時間)、受賞した。

受賞スピーチで、ストリープさんは、ドナルド・トランプ次期大統領が腕が不自由な記者の真似をした出来事に言及。

「胸が張り裂けそうになった」とした上で、「権力を持っている人が、その地位を利用して他人をいじめると、私たち全員が負けることになります」と、トランプ氏を批判した。そして、芸術表現に携わる人たちに、他者への思いやりの気持ちを持ってほしいと呼びかけた





ストリープさんの受賞スピーチの全訳はこちら。

「今私は声が出なくなっています。お許しください。今週、悲しみで悲鳴を上げて声が枯れてしまいました。少し前には、気が動転したこともありました。だから、みなさんへのメッセージを読み上げます。

(ゴールデングローブ賞の受賞者を選定している)ハリウッド外国人映画記者協会の方々に感謝します。ヒュー・ローリーも言っていましたが、この部屋の私たち全員が、今アメリカ社会で最もけなされている部類に属している人間であることがわかります。ハリウッド、外国人、そして報道陣、です。

私たちは誰なのでしょう?ハリウッドとは何なのでしょう?ハリウッドは、あらゆるところからやって来た人が、寄せ集まって出来ている場です。私はニュージャージーの公立学校で生まれ育ち、教育されました。

ヴィオラ・デイビスはサウスカロライナ州の農地の小屋で生まれ、ロードアイランドのセントラルフォールズで育ちました。サラ・ポールソンはフロリダ州で生まれ、ブルックリンでシングルマザーに育てられました。

サラ・ジェシカ・パーカーは、オハイオ州の7、8人のきょうだいの一人でした。エイミー・アダムスはイタリアのヴェネト州ヴィチェンツァで生まれ、ナタリーポートマンはエルサレムで生まれました。この人たちの出生証明書は、一体どこにあるのでしょうか?

そして美しいルース・ネッガは、エチオピアのアディス・アベバで生まれ、ロンドンで育ちました。いえ、ロンドンではなく、アイルランドだったはずです。ルースはバージニア州の小さな町の女性の演技を評価され、ノミネートされました。

ライアン・ゴスリングはカナダ人です。そしてデーヴ・パテールは、ケニアで生まれロンドンで育ちました。デーヴは、タスマニア育ちのインド人の役を演じました。ハリウッドはよそ者や外国人だらけです。私たちが彼らを全員排除したら、アメフトやマーシャル・アーツしか観るものがなくなってしまいます。それらは芸術ではありません。

あまり時間をもらっていないので、続けます。俳優の仕事は、自分とは異なる人の人生を演じることです。そして、その人たちの人生がどういうものなのか、観客に感じさせることです。今年私は、まさにそのことを成し遂げた、数多くの力強い演技を目にしました。息を呑むほど、思いやりのある仕事です。

でも、今年、私を驚かせた演技がひとつありました。私はそれを目にして、衝撃を受けました。感激したからではありません。そのパフォーマンスには良いところはありませんでした。しかし効果的であり、果たすべき役割を果たしました。それは、それを期待していた聴衆を笑わせました。

私たちの国で、最も尊敬されている場所に立とうとしている人が、特権、権力、そして反撃する能力において、自分のほうがはるかに上回っているにも関わらず、体の不自由な記者の真似をしたのです。

私はそれを見たとき、 胸が張り裂けそうでした。私はまだ、自分の頭の中からそのときの記憶を消し去ることができません。なぜならそれは、映画の中の出来事ではなく、現実の出来事だったからです。

誰かに屈辱的なことをする。公の場で権力を持っている人がそのような行為をした時、他のすべての人生に影響してきます。他の人たちも同じような行動をとっても良いと、許可を与えることになるからです。

無礼は無礼を招く。暴力は暴力を呼び起こす。権力者が、その地位を利用していじめをすると、私たち全員が負けることになります。

ここで、報道陣の話をさせてください。 私たちには、怒りで声をあげなくてはならない事態が起きた時に、信念のある報道陣がしっかりと声をあげてくれることが必要なのです。

だからこそ、私たちの国、アメリカを建国した人たちは、憲法の中で、報道とその自由を守ることを決めたのです。だから私は、裕福なことで有名なハリウッド外国人映画記者協会と映画業界のみなさんに、ジャーナリスト保護委員会への支援を呼びかけたいのです。真実を守りながら前に進んでいくために彼らの力が必要だからです。

最後にもう一つ言わせてください。ある日、私が撮影のセットにいた時、愚痴を言っていました。撮影が長時間に渡って、夕食の時間まで続いたりしていた時です。一緒にいたトミー・リー・ジョーンズは、『メリル、俳優をやれているのはそれだけで名誉なことだよね』と言いました。

その通りです。私たちは、自分に与えられた名誉や特権、責任、他者に共感する気持ちを忘れてはいけないのです。私たちは、ハリウッドが今夜この場で褒め称えている仕事のすべてを、誇りに思うべきです。

私の友人だったレイア姫ことキャリー・フィッシャーが、生前こういうことを言っていました。『あなたの傷ついたこころを、どうか芸術に昇華して』。みなさん、どうもありがとう。」

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コレクション

うれしいなぁ。。コレクションが増えていく。

親バカ、チャンリン♫チャンリン♬

でも、親がひとりで楽しんでるわけだから、罪はないよね。

2017-1-7-1


次男本人は、描いている作業が好きで、鼻歌ルンルンだけど、描き上げた後は、知らん顔しています。
喜んでいるのは、お母さんだけ。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

中継

時々、次男の携帯電話が私のスマホに発信してくる。
次男が発信するのではなくて、次男の携帯電話のスイッチが何かに触れて発信してくるのだ。
これが、楽しみになっている。
今日は、帰宅途中で発信してきた。

地下鉄にアナウンスが聞こえる。
次男は静かにしている。
時々、フンフン♫ とご機嫌のようす。
でも、独り言は言ってない。
アニメの歌も歌ってない。
地下鉄構内のアナウンスと次男の足音だけがハッキリ聞こえる。
やがて改札口を出たようす。

次男くん、えらいなぁ。
ちゃんとお行儀よくしてるなぁ。。と、親バカモードでうれしくなる。


次男がちょっとヘンに見えるようすは、「自閉症で、知的障害者」であることからくる。
本人も、親も、ヘルパーさんも、常に周囲の迷惑にならないように。。。と心がけているのだけれど、どうしても、そんなにうまくはいかない。
まったくなんの問題もないかのようにふるまうことは出来ない。


次男に完璧を求めることは、手足の無い人に、「足をはやせ!手をはやせ!」と要求することと同じなのだ。
わかっているけど、”次男くん、お行儀してね。周りにいる人をビックリさせないようにね。”と要求するのは大事なことだし、これからもやめない。

そんなことが背景にあって、ふつうに静かに地下鉄に乗っているようすを携帯電話が中継してくれると、掛け値なしに、感激してしまう。





テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

炎上

よく「炎上する」て、言うけれど、なんでも、かんでもアゲアシをとっているように見えて、イヤな世の中だと思う。

中田は4日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」での出演者陣の差し入れについて言及。「どこどこの者でございます。差し入れでございます…ってすごいですよ。平安時代かなって、そういう儀式がすごい」と、豪華かつ“儀式”的だったことを驚きをもって話した。



私は、 平安時代という喩えがうまいなぁ。” 。。。て、思ったわ。

たくさんの出演者が、他者と同じ物を持って行ってしまわないように、そして、出来れば”あ!センスいいなぁ。。”とか、思って貰えるように考えて、出演者の人数分の「差し入れ」を用意している姿って、何やら恐ろしげ。
きっと、出演者だけではなくて、秘密裏にNHK職員の住まいを調べ上げて、「贈り物」してるよね。

とか、想像するわ。

NHK側に、江戸時代で言うところの、田沼意次みたない人いるのかな??
(田沼意次、田沼意知 への評価は、様々)

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ゴミの日

次男は、「決まり事」を大事にしている。

ゴミの日とかね。


お正月休みで、ゴミの収集日が1回なくなったのが、次男にとっては、気持ち悪いことだったようだ。

いつものように、次男はゴミ収集日の前夜にゴミ袋をまとめて玄関に置いた。
ビン、缶は別の小袋にまとめた。
マズイなぁ。。。どう説明したら良いのだろう。


ベッドに ipad を持ち込んで「ルドルフとイッパイアッテナ」を聴いている次男に、「次男くん、明日はね。ゴミの日じゃないのよ。お休みよ。」 と言ってみたが、予想した通り、次男は「だめ!」と答えた。

もう一度言ったら、次男は怒った顔になった。
「あっち、行って!」


あららら。。。。本当に困った。ヽ( ´_`)丿


次男におやすみを言って次男の部屋を出た。
どうしたらいいかなぁ。。。



大きな紙に黒のマジックペンで、「ゴミの収集日は、1/5 です。」と大書して、ゴミ袋のひとつ、ひとつに貼り付けた。


翌朝、5:00に起きた次男は、いつものように、玄関に駆け寄った。
貼り紙を見て、”え!!”と動きが止まった。

そこへ私が駆け寄って、スマホのアプリ(ゴミ収集日を知らせるアプリ)を開いて「今日は、ゴミ収集日ではありません。」という表示を次男に見せた。

次男は、”う~~~ん。”という表情を見せてから、ゴミ袋から手を放した。

よかった。
次男くん、とても几帳面で良いことだと思うけれど、時々、ドキドキがあるわ。



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

くろ谷 金戒光明寺-八ツ橋

今日もタップリ歩きました。

金戒光明寺は、最寄りの駅から結構な距離があります。
もちろんバスやタクシーを利用すればよいのですが、私達は歩くのが目的のひとつですからポクポク歩きます。
金戒光明寺は城郭のようなりっぱな石垣の上に建立されています。
幕末に會津藩が京都守護職に任命されて本陣になったわけです。

文字通り見上げる程の長い石段があります。
それを次男はヒョイ!ヒョイ!ヒョイ! と跳ぶように駈け上って行きます。
次男くん、身が軽いです。

2017-1-3-1

2017-1-3-2

私が御影堂に到着したら、次男はすでにきちんと靴を揃えて脱いで、運慶の作の文殊菩薩に頭を下げていました。
参拝者の皆さんのマネをしているのです。

文殊菩薩は、「三人よれば、文殊の智恵」と言われる文殊菩薩です。
私達三人に、智恵を授けたまえ。
どうしたらよいのか、わからないままに何年も、何十年も、右往左往しています。

次男が殊勝に手を合わせている姿は胸に迫るものがあります。
知的障害者と呼ばれる次男が、智恵の菩薩になにを祈るのでしょう。

次男は、絵馬に「仕事をがんばります。」と書きます。
そう書くものだと思い込んでいるのかもしれませんが、職場があることがとても大事なことだと気づいているのかもしれません。
仕事があって、収入があって、支援してくれるヘルパーステーションがあって、住まいがあって。。。
すべては、「仕事をがんばります。」が成立すればこそです。

人の知恵の拙い次男にこそ、文殊菩薩は智恵を授けてくださるかもしれません。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

マイナンバーカード

マイナンバーカード。
いよいよ、作らなければならなくなりそうだ。



政府は、2018年度にマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにする方針を固めた。

 マイナンバーカードへの対応が整った医療機関では、専用機にカードを通せば、保険証がなくても診察や薬の処方を受けられるようになる。医療機関から診療報酬の請求を受ける「審査支払機関」が、健康保険組合などの委託を受け、システム上で保険の資格確認ができるようにしておき、医療機関からの照会に答える仕組みだ。

 医療機関は、転職や離職などに伴って失効した保険証が示されてもすぐに分からず、後で失効が判明するケースも少なくない。患者が加入している保険の種類が瞬時に確認できれば、こうした事態を防ぐことができる。



従業員が退職する際に、保険証を回収できない場合がある。
提出するように伝えているのだけど。

問題があるのは、事実だ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 就職・お仕事

京都国立博物館 トラりん,ありがとう!!

今日のお出かけのコースは、

京都国立博物館-三十三間堂-建仁寺

京都国立博物館が2日から開館してくれるので、本当にありがたいです。

2017-1-2-13

2017-1-2-14

2017-1-2-15

私は1階に常設展示してある金剛力士像をみるのが好きです。
時々、出張していて姿が見えないときもあります。

でも、一番好きなのは、トラりん!!

2017-1-2-11

2017-1-2-12


お正月なので、羽織袴の正装です。

次男は、これ以上のうれしい顔がありません。
トラりん、ありがとうございます。
2017年も良い年になりそうです。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

メモ-「アタシがマツコ・デラックス!」

アタシがマツコ・デラックス さんが以前に出版された本が高騰しているという記事を読んだ。
すでに絶版本なのだそうだ。
Amazonで検索すると、2冊あって、本当に、「12500円、18113円」という価格だった。

きっと興味深い内容なのだろう。
読んでみたいなぁ。

デジタルにならないかなぁ。


2017-1-2-1

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

新年

新しい年が明けました。
良いことがたくさん来てほしいです。

2017-1-1-1

2017-1-1-2

2017-1-1-3

2017-1-1-4





テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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