大晦日 2015

今日は、どこにも行かない日。
朝のウォーキングだけ。


料理の用意だけ。

穏やかに大晦日を迎えることが出来た幸運に感謝しよう。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

海遊館

朝のウォーキング、シャワー、掃除、朝食の後、さて、今日はどうしましょう。

海遊館に出かけました。
次男は、度々遊びに行っていますが、私は久々です。

最寄り駅から少し歩くと、大きな観覧車が見えてきました。

"お!次男くん、観覧車だよ!"

"や!!"

次男、即答しました。
今日は、楽しくなりそうです。

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快晴!

お掃除日和です。
頑張りまっしょ!!

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悲壮な声

次男は、年内最後の勤務を終えて帰宅するなり部屋の中を見て回って、パソコンがこわれた!! と悲壮な声。

PC は、既になくなっている。
今朝、次男が出勤した後、専門業者が回収してくれたから。
次男は再度、 パソコンがこわれた!! と嘆きの声。
きみは、シェークスピア俳優か? というくらいの嘆きようだ。
PC がもどるのは、二週間先ですよ。

iPad があるし、iPod touch もあるし、お母さんの iPhone もあるし、何をそんなに嘆くことがありますか。
乗り切ってみせますよ。


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プーさん展

最終日。
展示品の数は、少ない。
私には、実在のクリストファーロビンが抱きしめていたプーやピグレットを見ることが出来ただけで、嬉しかった。
次男にとっては、ディズニーのプーさんが、唯一のプーさんだよね。

次男は、ショップで、ディズニープーさんのジグソーパズルを熱心に見ていた。
買ってやるつもりだったのに、イラナイ。。て、返事した。
長男にも、次男にも、床に寝転がって、買って〜〜!!買って〜〜!! とせがまれたことがない。
物欲がないのか?
物事に興味を持つ能力がとぼしいのか?

寂しかった。

今も、寂しい気持ちがソコココにある。
アッチコッチに顔を出す。
ずっとこのままあるのだろう。


昼食にカレー屋さんに並んだ。
次男は、メガハンバーグカレー。
私は、チキンカツカレー。
メガハンバーグカレーは、ハンバーグを作りに7分程かかります。。。と言われたけれど、すぐに持ってきてくれた。
ちょうど良い辛さで、美味しかった。
次男も私もモリモリ食べて、にっこり!!

少し寂しかった気持ちが吹っ飛んだ。

PC が死んでいるので写真をプリントアウトできない。
次男がメガハンバーグカレーの絵を描いて色鉛筆で彩色して日記に貼り付けた。
これも良いかも。
二週間のPC 無し生活を楽しみましょう。

PCが壊れました。涙

次男の声が聞こえました。

パソコンがこわれた。


え、えー!!

時間を確認したら、2:10
なんで、2:10 なの?
なんで、2:10 なの〜!?

9:30 にベッドに入って、エルマーの冒険 を読み聞かせて、次男はニコニコして聞いてくれて、うれしかった。
ああ、この人は、自閉症でも、わならないことがいっぱいあっても、こんなにいい子に、いい人に育ってくれて、ありがたいなぁ。。。。と、胸の中で感謝したのに。。。トホホ。。。涙。。。寝かしてくれ。

PCが起動しません。
次男は無茶なことはしませんので、何時に起動させても、ちゃんと起動してくださいよ、PCくん。

次男をなだめて時間稼ぎ。

夜が明けてから、PC の販売店、メーカーに連絡しました。
明日回収してくれることになりました。
新年4日から工場が始動します。
修理期間は、それから一週間です。

最悪の年末年始ですよ。涙が丼一杯湧いてきますわ。

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お話を聞かせてください。

これは、次男が使い古した鉛筆や色鉛筆たち。
チビチビです。


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次男はお人形か、小人に見立てているようです。
お話をしています。



でも、お母さんが聞いているとわかると、ピタッ!とお話をやめて、チビチビ鉛筆たちを棚に戻します。
次男くん、そのお話を、お母さんにも聞かせてほしいです。

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クリスマスツリーを片付けましょう

次男は、7:00過ぎまで眠りました。
次男が5:00より後に起きるなんて、とても珍しいことです。
たまには、良いよね。(^_^)

ウォ-キングの後、クリスマスの飾りを片付けました。
また、来年、よろしくね。

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次男が美術教室で作らせてもらったお家です。
中にライトを入れます。
とっても素敵でした。
ありがとうね。
また、来年ね。

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老眼はすすむ

老眼は、すすむのだ。

(-_-;)

あ!焦げた臭い!!!

ホットプレートのメモリを読み間違えた。
ピザを焦がしました。

ああ。(-_-;)

双頭ラウリンゼ その後

6月に、ホームセンターで売れ残っていた双頭のラウリンゼを買った。
本当に、双頭のラウリンゼ3鉢だけが売れ残っていて、嫌われているようで、かわいそうに思ったので3鉢とも買ってきた。

8月に切り離してやって単独の6鉢になって、今朝の様子が、

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まだ中心がずれているけれど、元気そうです。

時々、鉢を回して陽に当たる方向をかえています。
いつかきっと、もっと、もっと、格好良くなると思います。

大丈夫。
きっと大丈夫。
おばちゃんに、任しとき!

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自閉症の姉弟児が作ったショートフィルム-Humans of San Jose: Wataru Kubo

弟の自閉症を見てきて作った三分間のお話です。『ヒューマンズオブニューヨーク』にインスパイアされて作りました。
スペシャルサンクス:マリリンバード。言語療法の撮影許可をありがとうございました。







Voice4u TTS テキスト・スピーチ・アプリケーション

次男には、最初のvoice4u は、ウケませんでした。
残念でした。
次男が幼児のころにvoice4u があってほしかったな。

次男は、Ipodtouch の読み上げ機能を触って楽しんでいることがあったので、
Voice4u TTS まずは120円のもので試してみましょうね。

ウエブサイトに、
「Voice4u TTSは、iPhoneやiPod touchで使えますか?」という質問に、

「現バージョン(1.0)ではまだ対応しておりませんが、iPhone, iPod touchにも対応予定です。現在は、iPad, iPad mini, iPad Airでご利用いただけます。」

と答えがあります。

次男のiPad にダウンロードしてみました。もちろんダウンロードできました。
次男くん、喜ぶかな。(^_^)


試しに、iPhoneにも120円のVoice4u TTS をダウンロードしてみました。
ダウンロードできました。
音声が間延びします。ちょっと笑えますが、お出かけ時に良いかもです。
120円ですから、試してみましょうね。

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日本年金機構

日本年金機構から封書が届いた。

先日の個人情報漏洩事件では、私の個人情報も漏れたそうで、新しい基礎年金番号を記載した新しい年金手帳をすでに受け取っている。

この上、ナンだって????


読んで、ウンザリ。
「何卒、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。」て、決まり文句だね。

失態を犯した職員は、懲戒をうけたの?
受けてないの?

きっと懲戒はないのだろうな。
あっても、痛くも痒くもない程度でしょうね。

で、加入者には不納得の「ご案内」をしてくるわけだ。

不愉快だわ。

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映画メモ-『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』

楽しみ!

英国BBC放送のドラマ「SHERLOCK/シャーロック」。

その特別編「Sherlock:The Abominable Bride」が英国で2016年元旦に放送されることが発表となり、世界各国での上映も決定しているが、ついに日本でも劇場公開が決定!『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』として16年2月19日(金)より上映されることが明らかになった。

今回公開される特別編は、なんと21世紀ではなく1895年のロンドンが舞台。蒸気機関車が走り馬車が闊歩するベーカー街に、フロックコートに身を包んだシャーロックとジョンが登場する。ヴィクトリア時代といえば、もともと原作の舞台だった年代だが、スマートフォンもブログもないロンドンを舞台にどのような物語が展開するのか?気になるところだ。



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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

ありがとう。。。って、言ってほしい。

日曜日の夜に、次男がゴミ箱からゴミの袋を取り出して、丁寧に縛ってくれます。
瓶、缶は別の袋に入れてくれます。
全部の袋を玄関に置いてくれます。
段ボールは、折りたたんで小さくしてガムテープでまとめてくれます。
月曜日が、普通ゴミと資源ゴミの日だからです。

次男は、昨夜もキッチンでその作業をしていました。
次男は、私の方をチラリッと見て、「ゴミ、ありがとう。」 と言いました。

あ!ごめん、ごめん。お母さんはちょっとボンヤリしていました。

「次男くん、ゴミをまとめてくれて、ありがとうございます。」


と、少し大きな声で言いました。
次男は、ふん。  と、うなずいて、満足そうでした。

次男は、”おかしいな。。。お母さんは、ありがとう。。。て、言うはずだぞ”  と待っていたのだと思います。
ごめん、ごめんね。

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クリスマスマーケット

クリスマスマーケットは、大盛況で、人、人、人!! でした。

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快晴

けさも、次男は気持ちよく起きたようです。

5:00 ぴったりに「おはようございます!!」と廊下から挨拶してくれました。
きっとピーカンの笑顔なのでしょう。
仕方がないので、「おはようございます!!」と返して、私も起きました。
どんなに気持ちよく起きても、カーテンを開けて屋外を確かめると、まっくら!!
まだ夜ですよ。(-_-;)

次男を説得して、6:00 まで待ってもらって、それからウォーキングに出かけました。


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次男が健康で、ありがたいです。

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方向音痴なのに

次男と一緒にウォーキングに行ったら、道を訊かれました。

あのさ、おばちゃんは方向音痴なんだよ。
そのおばちゃんに道をきくのかい、キミは。


自転車の乗った中学生くらいの少年は、駅2つ分くらい向こうにある多目的ホールを探していました。


方向的には、アッチ!


くらいしか、答えられません。
幸い交番の位置を知っていましたので、「あそこに黄色い壁が見えるでしょ。その隣の商業ビルに交番があるからね。。。。」
と教えました。
少年は、パッ!!!と明るい顔になって駆けて行きました。


ああ、よかった。(^_^)
私は、道を尋ねられることがよくあります。
もの凄い方向音痴なので、すごく困ります。
でも、最近は、みんなスマホのマップアプリで探しているようです。
私が道を訊かれることが減りました。
今朝、少年に道を訊かれたのは久しぶりのことで、久しぶりでドキドキしました。
少年は、お巡りさんに道を教えてもらえたかな。
目的地にたどりついたかな。

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冬の桜

毎冬、桜が咲く場所があります。
そういう品種なのか、特別に陽当たりが良いのか。


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花びらの形がソメイヨシノとは違うように思います。

鯛のうろこはスプーンで

お正月には、おせち料理と雑煮と鯛の塩焼きを食べる。

大きな鯛の塩焼きを、テーブルの真ん中にドンッ!と置くのが本来の様子だと思う。
実家に居る頃はそうだったし、自分の家族を持ってからも、実家から大きな鯛を届けてくれていた時期が長くあった。
ありがたかったけれど、みんなで一尾の鯛を突くのが良いのだろうけれど、ちょっと苦手だった。
慌ただしくて、イヤだった。

そこで、今は、小さい鯛を買ってきて、ひとり一尾づつ、自分のペースで食べるようにしている。
12月になってからは、小さい鯛を探すために、マメにスーパーマーケットの鮮魚売り場を見に行っていた。

見つけましたよ。
ちょうど良いサイズの鯛を3尾。
むふふ。

鯛の鱗は固いけれど、カレーを食べるときの大きなスプーンを使うと簡単にとれます。
腹の中を掻き出して、塩が浸み易いように切れ目を入れます。
塩をして、一日おいて水を拭き取って、ラップで巻いて、大晦日まで冷凍庫で待機していただきましょう。
むふふ。



長男に、元旦の初詣と朝ご飯はつきあうようにと言った。
早朝に行こう。少し遅くなると参拝客が多くなるからね。朝食のあとは、フリーだからね。
了解。。。とのこと。


よし、よし。(*^_^*)

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うらやましいと思わない方が良いよね

会社からの帰路。
最寄りの駅を降りてポコポコと自宅に向かって歩く。
このペース歩いていると、交差点で信号待ちをすることになるな。

スーパーマーケットのある方角から少年が歩いて来た。
私の少し前まで歩いてきて、やはり信号が青に替わるのを待った。

彼の後ろ姿の、首から肩の線を見てすぐにダウン症だとわかった。
視線を彼の前方に向けると交差点の向こう側にロングヘアーの女性が立っていて彼を待っている。
エキゾチックな顔立ちで、フィリピーナだな。。。とわかった。
いや、フィリピンか、インドネシアか。。。とにかく、明らかに東南アジア系の女性だ。
ヘルパーさんか、お母さんか。


信号が青に替わって、少年も私も交差点を渡った。
女性は少年の頭をクシャクシャとなでて、「お帰り!買えた?」と訊いた。
少年は「うん。」と答えて透明な小さな袋を差し出した。
たぶん釣り銭とレシートが入っているのだろう。
少年を追い越したときに、少年の顔にチラリと視線をやった。
少年は、ミックスだとわかった。
じゃあ、女性はママで、パパは、日本人か。
いや、日本人とは限らなくて、中国人か、韓国人か。。。とにかくその辺り。

少年はひとりでスーパーマーケットに買い物に行って、ママは道路を一本隔てところで待っていたのだ。
私はもう一回信号待ちをして交差点を渡らなければならないので、ママと少年の会話を聞くとも無しに聞いていた。
少年は、会話に不自由がない様子だった。
いいなぁ。。。。生きやすいよなぁ。。。ダウン症は生きやすいよなぁ。。。。とまた詮無いことを思ってしまった。

ダウン症も自閉症もいろいろさ。
課題はそれぞれに違うから、一面だけを見て、うらやましいと思わない方が良いよね。


少年のママは、頑張って、頑張って、日本語を勉強をしたのだと思うし。
彼女がどんなに優秀な人であっても、それはたいへんなことだったと想像する。
少年のパパが良い人であってほしいなぁ。


みんなそれぞれに頑張っているんだ。
私も、がんばろ!

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捨てましょ。捨てましょ

不要なものを捨てる作業をしている。


週末は次男と向き合うことを最優先している。
親子で居る時間は有限だからね。
次男がいる時は、捨てる作業をしない。

平日はありがたいことに仕事がある。
だから、帰宅してから、ゴトゴト。
音を立てすぎないように気をつけながら、ゴトゴトゴト。
朝早く起きて、ゴトゴト。

出てきましたよ...Office2003  のパッケージ等々。。 うりゃぁ。。いっぱい。
なんで、こんな昔のものがまだあるのかなぁ。。

4年前にリフォーム工事の前に、いろいろなものを大量に処分したつもりだったのになぁ。。
中身を点検しないままに箱に詰めたのかな。
要らないものを、うんしょ、どっこらしょ。。。と汗をかいて大切に移動させていたなんて。
トホホ。。
その後何年も、不必要なもので場所ふさぎをしていたとはなんとアホなことでしょう。


捨てましょ。
捨てましょ。
頑張って捨てましょ。

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シャーロックホームズ-コナンドイル  シャーロック-BBC

電子書籍は、無料で読める本がたくさんあります。
ありがたいです。
自分のお金を出して購入するほどではないけど、ちょっと気になる。。。。というくらいの、たくさんの作品が無料の電子書籍として読めるので、ありがたいです。

電子書籍リーダーよりも、アプリをダウンロードしてPCで読むと画面が大きいので、紙の本で読むよりも気に入っています。
それで、アッチコッチを読み散らかしています。

シャーロックホームに詳しいわけではないし、推理小説、探偵小説もあまり好きじゃないけど、ちょっと覗いてショックを受けた。


緋色の研究-1887年発表-コナン ドイル作

第1部はワトスンの回想の形で始まる。

医学博士ジョン・H・ワトスンはイギリス軍の軍医としてアフガニスタンの戦場に赴くが、左肩に重傷を負い(後の作品では部位が脚に変わっていて、ホームズシリーズの謎の一つ)、イギリスに送還された。為す事もなく過ごしていると、かつて助手をしていた男からシャーロック・ホームズという特異な人物を紹介され、ベーカー街221Bで共同生活を開始する。初対面にもかかわらず、ワトスンが負傷してアフガニスタンから帰ってきたことや、見も知らぬ男の前歴を言い当てたホームズの観察力と推理力は、ワトスンを驚かせる.




SHERLOCK-2010年放送、BBCのTVシリーズ
21世紀、陸軍の軍医としてアフガン戦争に従軍したジョン・ワトソンは、戦傷によりイギリス本国に送還され、トラウマを抱えたままロンドンで苦しい生活を送っていた。そんな中、研修生時代の古い知り合いと出会い、自分と同じくルームメイトを探しているらしいシャーロック・ホームズという変わった男を紹介される。頭脳明晰なシャーロックはスマートフォンやGPSといった現代の技術を駆使し、周囲の人々を戸惑わせながらもその天才的なひらめきと推理力でジョンと共に数々の事件を解決していく。



なにがショックって、アフガニスタンという地が1887年当時も、2010年当時も、戦争状態であること。
だから、舞台を21世紀のイギリスに置き換えることを思いついたのだろうな。
今も混乱を続いていて、国民の平均余命は、48歳ですって。

アフガニスタン


元々の国土はパキスタン北部まで広がっていたが、平野部はイギリスにより引きちぎられ、現在は山岳地帯が大部分を占めている。北部や南西部には若干平野部がある。最も標高の高い地点は、海抜7,485m のノシャック山である。国土の大半は乾燥しており、真水の入手できる場所は限られている




酷い。
たまたま、そこの土地に生まれてしまったら、過酷な生涯しかないなんて。

次男も長男も私も、日本に生まれてよかった。
感謝!

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友が美味しい鍋を作ってくれました。

2015-12-13-1

ありがとうございました。

自分たちの余命がいつまでか。
そのときまでに子どもたちの生活の段取りをつけることができるだろうか。
言葉にだしても詮無いことだけど、ついつい口からこぼれ出てしまう。

だんだん、年寄りの繰り言に近くなってきた。

本人たちの頑張りが一番大切だけど、それだけでは運命にも社会にも歯が立たない。
助けてやってほしい。

どうにかして、どうにかして、この子らのもとに、明るい未来を呼び寄せる方法はないものか。


おいしい鍋をごちそうになって、お土産までいただいて、おいしい鍋があると聞いて長男も現れて。
今年も恵まれていました。
ありがとうございました。





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なだめて、なだめて

次男は、月曜日から喉の風邪を引いていたようだ。
ああ、それで、出勤するときにルンルンではなかったのか。

作業所の連絡帳に、「声がガラガラです。」とある。

朝は普通の声だったけど、その後悪化したのだ。
ヘルパーさんが受診させてくれて、「喉の風邪」という診断でお薬もいただいた。
ありがとうございました。


次男は、私が「次男くん、しんどい?」と訊くと、「しんどくない!!」と言って首を振る。
しんどいと答えるべき時も、「しんどくない!!」と首を振る。

「鼻水、治った!」
「熱、ない!!」
「咳、治った!!」

と繰り返し言ってくる。
「はい。わかったよ。よかったね。」と聞いてやっても、アピールは止まらない。
なにか、強迫観念のように、「治った!!」と主張する。

次男くん、しんどい次男くんでもOKだから。
しんどい時は、しんどいと言ってほしいなぁ。

今朝も、いや、昨夜から、ipad で天気を調べて、「晴れ!!」と言っていた。
朝のウォーキングに行こう!!!と、言っているのだ。
「うん。わかったよ。」と返事しながら、まだ、風邪が残っている様子だから、”困ったなぁ。。。”と思っていた。


5:00ちょうどに、次男が「おはようございます!!」と大きな声で挨拶を投げてくれた。
仕方がないので跳び起きて、居間に行って次男を見つけた。
ウォーキングの服装に着替える前に、話を付けないといけない。

カーテンを大きく開けて、「次男くん、外はまだ真っ暗だよ。明るくなるまでまってね。」と説得した。
6:00,7:00、8:00。。。となだめて、なだめて、ウォーキングには行かないで、ラジオ体操と準備運動で納得してもらった。
いや、納得はしてないかもしれないけれど、とにかく承知してもらいました。

今日は、「風邪、治った!!」と言う次男をなだめて、なだめての一日になるかな。




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強風

昨夜、天気予報で、強風が吹くと言っていたのに。
ちょっとだけ移動させてやれば良かったのに、気がつかなくて、朝になってから


”ああ、しまった!”


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後悔、先に立たず。

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藤沢 周平 -「捨てた女」

読んでしまった。
救いがなくて、残酷だ。
------------------

男が、今で言う知的障害のある女に情けをかけて、矢場から引き取り一緒に暮らし始めたのだが、博打に溺れて仕事を忘れ、やがて女に殴る蹴るを加えるようになった。

小間物屋を営む女の情夫になって、あっさりと女を捨てた。

小間物屋を営む女の別の情夫を刺して島送りになり、赦免されて戻ってきたが、当然、女の姿はどこにもない。

女はどこに行ったのか。

同じ長屋に住む優しくしてくれるおかみさんの、女を持て余す気持ちを察して姿を消したのだ。
------------------

読みながら、きっと、どこかに救いがあるはずだ。。。と期待してしまうのは読む者の勝手な都合なのだ。


ちょっと優しくなることはできても、ずっと優しくいることは難しい。
人はそういうものだ。
作者はそう言って物語を終わらせた。
その通り。

人はずっと優しい人でいることは難しい。


どこにも救いがない。


もう、悲しくて。悲しくて。
女はどこに消えたのか。
どうなったのか。

書いてないことに、思いを巡らせてしまって、眠れないほどだ。

知恵が劣る者は、どこにも居場所がないのか。
救われようがないのか。
これは小説で、創作なのだとわかっているのに。
わかっているのに、囚われてしまって、抜け出せない。

ハラハラと涙がこぼれて止まらない。

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ルンルンじゃなかったみたい。

次男くん、いつものように定時に出かけました。
す~~~っと出かけました。
足下が浮き立つような、ルンルンではなかった。

昨日は少し何かが足りなかったのだろうか。
教室で、「年賀状つくり」を受講した後に、どこかに寄ってやるべきだったのかもしれない。

次男は何も言わないのだけど。
物足りなかったのだろう。

私の中で、「しまったぁ。。」感が半端ない。

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仲間つくり教室-年賀状つくり

今年も年賀状を書く時期になりました。

たくさんの人たちに助けていただいて、今年も良い年になりました。
ありがとうございました。

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2015-12-6-2-2



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直木賞作家・杉本章子さん乳がんのため死去

ニュースを読んで、唸った。


 江戸時代を中心に情緒豊かな歴史時代小説を書いてきた福岡市在住の直木賞作家、杉本章子(すぎもと・あきこ)さんが4日夜、乳がんのため死去した。

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ジャンル : 小説・文学

紅葉に埋まる

お城の石垣が紅葉に埋まっています。

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2015-12-6-4

次男も紅葉に染まって歩いています。


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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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